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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,547
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1989/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
  • 財政金融委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,547 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1989/11/08

116参議院 本会議 第6号

○勝木健司君 大鷹先生の御質問にお答えいたします。 連合政権協議は、もともと違う政党が基本政策の一致を前提に政権構想をつくろうとするものでありまして、政党の吸収合併とは別であります。私どもは、一方で各党のそれぞれの独自性を尊重しつつ、他方、連合政権下の政策ではその完全な一致を目指しまして協議中であります。国民が安心でき、国際的にも通用する政権交代のため、今現在、四党は全力を傾注中であります。 私どもは、連合政権は基本政策の一致が不可欠と…

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/08

116参議院 本会議 第6号

○勝木健司君 まずもってお断りしておきたいのは、今回私どもが提案いたしております当面の二年間の制度改正におきまして、法人税の課税強化は提案しておりません。正確には、さきの税制改革におきます法人税減税の凍結及び引当金等に対する適正な課税というものであります。 ところで、先進主要国との比較で見た法人の実効税率についてでございますが、日本は四九・九八%、アメリカ四〇・三四%、イギリス三五・〇%、西ドイツ五六・五二%、フランス四二・〇%でありま…

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/08

116参議院 本会議 第6号

○勝木健司君 矢原先生にお答えいたします。 さきの参議院選挙で国民は消費税廃止の審判を下したわけでありますが、この理由といたしましては、消費税は公約違反である等、民主的手続を欠いていること、また、消費税は制度の欠陥により消費者が支払いました税金が国庫に入らないなど、国民の間で不信感を助長し、混乱を招いていることなどが挙げられるというふうに思います。 さて、お尋ねの第一は、選挙公約をどう思うかという点についてであります。 選挙は議会制民主…

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/08

116参議院 本会議 第6号

○勝木健司君 不公平税制是正についての御質問でありますが、私どもは、税制再改革基本法案の第四条の二項で、「国民の租税に対する信頼を確立するため、税負担の公正及び公平を確保すること。」を掲げております。あわせて第五条の一項におきまして、「社会保険診療報酬課税の特例、みなし法人課税、公益法人課税の特例、企業に対する課税における各種の特例等の租税特別措置等の抜本的な整理及び合理化が図られるとともに、納税環境の整備が推進されることにより、税負担…

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/08

116参議院 本会議 第6号

○勝木健司君 いわゆるキャピタルゲイン課税についてでありますが、例えばアメリカでは、有価証券譲渡益課税については総合課税が実施されておりまして、名寄せにより個人の株取引が捕捉されております。したがいまして、今回私どもが提案いたしております法案は必ずしも厳しいものとは言えないというふうに考えます。 また、私どもは、キャピタルゲイン課税強化という一要因だけで大口投資家が海外に逃避するとは考えておりません。海外に資産をシフトさせるにしても、海…

民社党・国民連合1989/06/20

114参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 国立学校設置法の一部を改正する法律案につきましてはおおむね賛成でありますから、時間があれば最後の方で数点御質問申し上げたいというふうに思います。 前回の文部大臣の所信表明、また予算の概要の説明等を受けまして、数点ほど御質問さしていただきたいというふうに思います。 午前中、林先生からもありましたけれども、最近の青少年の問題でありますけれども、女子高生のコンクリート詰め殺人事件、また湘南海岸での暴走族による撲殺事件等々の凶悪犯…

民社党・国民連合1989/06/20

114参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 こういう対策について、決して容易なものじゃないというふうに思うわけでありますけれども、青少年の心の豊かさとか、あるいはたくましさというものをいかに取り戻していくのかということで、生命のとうとさなりあるいは働くことのとうとさなどなどを含めまして、いわゆる人間性の回復というものをやっぱり施策の中で生かしていかなければいけないんじゃないか。そういった意味では、ボランティア活動なり勤労奉仕活動、そういう体験活動なりあるいは自然生活…

民社党・国民連合1989/06/20

114参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 精神的肉体的疲労というのはわからぬでもないわけでありますけれども、そういう精神的肉体的にもそういう疲労に耐え得るような青少年の教育、子供の教育というものが必要じゃないかというふうに思うわけであります。 それから校内暴力等、児童生徒の問題行動や登校拒否あるいは高校中退等が大きな社会問題となっておるわけでありますが、文部省が発表され ました昭和六十二年度の公私立高校における中途退学者数の状況によりますと、五十八年度の二・四%を…

民社党・国民連合1989/06/20

114参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 いわゆる落ちこぼれと言われる子供たちはやっぱり学校あるいは教師にとって頭の痛い存在だというふうに思うわけでありますけれども、本当は一番温かい手を差し伸べてあげるべきところであります。にもかかわらず、子供の将来に傷をつけないための教育的措置である、そういう名目で中退に追い込まれる子供たちがいるというのが実態じゃないかというふうに思うわけであります。これにつきましても文部省はどのように考えておられるのか、お伺いをしたいというふ…

民社党・国民連合1989/06/20

114参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 教育的浪費の解消のための一つとして、新規事業の中で確かに学校不適応対策の推進というものを挙げられておるわけでありますけれども、具体的に何をどのようにされようとしておるのか、お伺いしたいというふうに思います。

民社党・国民連合1989/06/20

114参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 次に、国際交流についてお伺いをしたいというふうに思います。国際交流、協力の推進ということで、今後ともますます外国人に対する日本語教育の充実あるいは海外日本人子女に対する日本人学校等、日本語教育の充実が求められてくるわけでありますけれども、現在の海外における日本語教育の実態についてお教えをいただきたい。また、海外あるいは国内における外国人、また帰国子女を含めました日本語教育についての問題点については、どのように文部省として把…

民社党・国民連合1989/06/20

114参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 海外における日本語教育の実態、そしてまた海外日本人子女に対する日本人学校の実態等々を後ほどまた資料等々でお教えいただきたいというふうに思います。 日本語教育の振興ということで新規に日本語学校協会への助成をされるわけでありますけれども、この協会の位置づけなりまた具体的な活動についてもお教えいただきたいというふうに思います。

民社党・国民連合1989/06/20

114参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 留学生の受け入れ態勢についてお伺いしたいと思いますが、留学生宿舎の確保ということで、新たに社員寮提供促進センターへの助成ということが挙げられております。そこで、現在社員寮を提供している企業は何社あって、何人の留学生が今入居しているのか明らかにしていただきたいということと、社員寮というのは本来その企業の従業員の福利厚生施設としてのものであるというふうに思うわけでありますが、これについてどのように文部省は考えておられるのか、そ…

民社党・国民連合1989/06/20

114参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 もう時間が来ましたので、最後に法案のことについて一点お伺いしたいというふうに思います。 大学の共同利用機関の関係でありますが、先ほど共同研究員の所属別分類ということで国立、公立、私立、その他ということでお伺いをしたわけでありますけれども、純然たる民間人、民間というのは何人、何%おられるのかということと、やはり大学の研究者に限らず、広く民間の研究者にも利用できる機関として位置づけるべきじゃないかというふうに思うわけであります…

民社党・国民連合1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○勝木健司君 このたびのリクルート事件が我が国の青少年に与えた教育上の悪影響というものははかり知れないものがあるんじゃないかというふうに思うわけであります。次代を担う青少年たちが、社会やまた産業そして政治に対して不信感を抱きつつ育っていくとしましたら、これは青少年たちにとって、また私たち、我が国にとっても極めて重大な問題じゃないかというふうに思います。今こそ私たちみずからが倫理の確立、とりわけ政治倫理の確立と政治改革の断行に全力を挙げて…

民社党・国民連合1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○勝木健司君 簡単に要点のみでお願いします。

民社党・国民連合1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○勝木健司君 一度失われた信頼というものを回復するにはやっぱり相当な努力というものが必要じゃないかというふうに思うわけでありますが、今回のリクルート事件等の反省の上に立って、文部行政の信頼回復のために文部大臣として具体的に何をしていくつもりなのか、決意のほどをお聞かせいただきたいと思います。

民社党・国民連合1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○勝木健司君 次に、教員の資質の問題についてでありますけれども、三月末でしたか、埼玉の県立高校であった通知表をさらしものにする教員、また四月に明らかになりました国立大学附属小学校での父母に借金あるいは飲食代を強要する教員など、いつまでたっても教員にまつわる不祥事というものは後を絶たないという現状でありますけれども、そこで文部大臣にお伺いをしたいのは、教員に求められる資質とは一体どのようなものであるというふうにお考えなのか、お伺いしたいと…

民社党・国民連合1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○勝木健司君 そこで、体罰を含め不祥事を起こした教員というのは、昭和六十三年度何人一体いたのかということで、それはまたふえる傾向にあるのか減る傾向にあるのか、また特徴的なことがあれば明らかにしていただきたい。それと同時に、この不祥事を起こした問題の教員の再教育なり、あるいは定期的なフォローアップ教育はどのようになされておるのか、実態を明らかにしていただきたいというふうに思います。

民社党・国民連合1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○勝木健司君 次に、大学入試改革などでありますけれども、高木先生からもありましたけれども、文部省が高校生とかあるいは父兄、先生を対象にアンケート調査をされているということでありますが、ただでさえやっぱり猫の目の改革だということで批判されている中で、また来年から大学入試センター試験が実施される、スタートするというときに、こういう制度が変更されるんじゃないかというような、そういう懸念を抱かせるような調査というものはいかがなものかというふうに…