勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(勝木健司君) 及川委員のおっしゃるとおりでございまして、私どもの基本的立場は、消費税を撤回し税制改革をやり直すことにあるわけでございます。 税制再改革におきまして、公平でそして公正な税体系を構築することを重要視いたしておりますので、税制は社会経済における重要な骨組みでありますので、社会を映し出す言ってみれば鏡だというふうに思われます。税体系が不公平ならば、社会そのものも不公平なものになっていくということでございまして、…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(勝木健司君) 国民の皆様の税に対する不公平感の大部分がこの不公平税制にあるということは及川委員御指摘のとおりでございます。このことは総理府の税金に関する世論調査なり、あるいは各種報道機関の世論調査などからいたしましても明らかなところでございます。この国民の皆様方の税制に対する不公平感が根強いのは、不公平税制による減収規模なりあるいは対象人員もあるわけでございますが、それよりも、不公平そのものが税制の中に制度化されている…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(勝木健司君) 及川委員御指摘のとおり、一概に個人株主と言いますが、この中では二種類に大きく分けられるのではないかというふうに思われます。つまり、家庭財テク程度の庶民株主と大口の個人株主でございます。問題点はあるわけでございますが、昨年の税制改正におきましても政府もようやくキャピタルゲインの原則課税に踏み切ったわけでございまして、その際、所得税法においても利子課税とあわせて三年後に総合課税への移行を検討することが明記をさ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(勝木健司君) 先ほども及川委員にもお答えさせていただいたところでございますが、私どもも国民の反対を押し切ってまでプライバシー侵害のおそれのある納税者番号にはこだわらないつもりでございます。私どもは、税の公平を確保するためには所得の捕捉体制を整備する必要があるというふうに思っております。政府も税制調査会に小委員会を設けて検討した経緯がありますので、税の公平を確保するためには納税者番号制度の導入は避けては通れない課題である…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(勝木健司君) 私ども民社党も、さきの参議院選挙で消費税の撤回、また税制改革のやり直しを国民に訴えてきたわけでございます。 選挙の結果は、御案内のように消費税見直しを訴えました自民党が大敗をしたということで、国民は消費税を廃止すべきだとの審判を下したのであります。私は、この国民の厳粛な声に基づきまして、まず消費税を廃止する、そして国民の合意に基づいて高齢化社会の福祉ビジョン、行財政改革の中期計画を策定し、その上で税制改革…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(勝木健司君) 本岡委員から詳しく見直し論の矛盾点につきまして具体的に御指摘を受けておりますが、具体的な項目についてはまた他の発議者にゆだねたいというふうに思いますが、私たちも、さきの参議院選挙におきましても、自民党は消費税の見直しを公約として戦われたわけであります。それならば堂々とやっぱり自分の案を示して、早く国会に私も提出すべきだというふうに考えるものであります。 海部総理大臣も消費税を思い切って見直すというふうに主…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(勝木健司君) 安恒委員のおっしゃるとおり、消費税の持つさまざまな欠点や拙速な導入、また選挙公約違反などなどを考えましたときに、消費税は当然廃止すべきものであるというふうに思います。したがいまして、消費税を廃止し、代替財源の一部として物品税、いわゆる個別間接税を復元するということは国民の大多数の声であるというふうに私どもは確信いたしております。個別間接税は、課税の対象あるいは課税物品の消費に示される担税力に応じまして課税…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(勝木健司君) 国鉄の分割・民営に対する評価についてでございますが、国鉄の分割・民営化は行政改革の大きな柱ということで、我が党も従来から強く主張してきた政策の一つであります。今日のJR各社の活力ある経営活動や国民の評価を見れば、問題が全然なしとはしませんけれども、分割・民営という私どもの政策は極めて的を射たものであったことを確信いたすものであります。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(勝木健司君) そのとおりであるというふうに思いますが、アメリカとの同盟関係のもと防衛負担を最小限に抑え、また自由貿易体制によって自由な国際経済活動を進めてきたことが今日の繁栄の基礎となっているというふうに考えます。 しかし今日、経済的また物質的な豊かさは多くの国民の認めるところでございますが、資産格差の拡大や精神面での、つまり一人一人の心の豊かさの問題が問われておろうかというふうに思います。これらの問題を解決するのはや…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(勝木健司君) 日米安保と戦争巻き込まれ論とかいろんな御意見がございますが、私どもは逆に日米安保体制になってから日本は一度も直接戦争に巻き込まれていないことを評価いたしております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(勝木健司君) 本会議でも御答弁さしていただきましたけれども、今日におきましても日米関係は我が国の平和と繁栄にとりましては重要性を持っておるというふうに認識いたしております。したがいまして、我が民社党といたしましては、連合政権下においても日米安保を堅持しつつ一層の信頼と協力の関係を進めていくべきであるというふうに考えております。ただ誤解があってはなりませんけれども、そういう考え方を持っておりますけれども、連合政権協議の場…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(勝木健司君) 土井提言は、非核三原則の厳格な運用、日米共同作戦の中止、米軍基地の縮小も提唱されております。しかも、土井提言は連合政権では日米安保を認める方針のようでありますが、私どもは日米安保が機能面で結果的に安保の否定、日米関係の亀裂にならなければよいがと危惧をいたしております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(勝木健司君) 突然質問が参りましたので…… 法人税につきましても、私どもは政府税制改革あるいは自民党の税制改革大綱については評価をさせていただいております。不規則な発言があってはいけませんので、私どもこの政府税制改革あるいは自民党の税制改革大綱については党の公式に発表した文書に基づいてお答えをしたいというふうに思うわけでありますが、昨年の十二月二十四日の税制六法案が成立したその時点での声明では、政府・自民党がこの衆参両…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(勝木健司君) ちょっとお聞きください。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(勝木健司君) これは前段でございますので。 そういう事態の中で、まだ国民合意を得ていない消費税の導入を柱とした税制六法案を成立させたことは極めて遺憾であるというふうに党の態度を示しております。特に、手順を踏むことなく政府・自民党が欠陥だらけの消費税を拙速に導入したことはまことに残念であるというふうに批判を盛り込んでおります。 また、ことしの消費税に際しましても書記長談話で、我々が強く反対し、まだ国民合意を得ていない消費…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(勝木健司君) おっしゃるとおりでございます。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(勝木健司君) 社会党さんの新宣言につきましては、それまでの綱領や「社会主義への道」を歴史的文書としておられる、そしてマルクス・レーニン主義との決別を目指したものであるというふうに承知いたしております。 また、土井提言につきましてでありますが、この土井提言は、社会党が連合政権づくりに向けてその基本政策の現実路線への転換を目指しての努力過程のものであるというふうに考えております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(勝木健司君) 私どもは、自衛隊の問題、また安保の問題についても、これを将来とも堅持していくべきであるというふうに考えております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(勝木健司君) 本会議でもお答え申し上げましたけれども、私どもは連合政権は基本政策の一致が不可欠だというふうに考えております。 特に安保、自衛隊、対韓政策、原発の四つを重視していきたいというふうに思います。日米安保は西側の一員としての日本のあかしであり、これを堅持していかなければならないというふうに思います。また、自衛隊は合憲であり、独立国として不可欠の存在であります。韓国とは日韓基本条約を尊重し、友好親善を深めていかな…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(勝木健司君) 高齢化社会が進行していく中では、年金、医療、福祉などを保障していくための国民の負担は避けられないというふうに思います。 〔理事井上吉夫君退席、委員長着席〕 そういうことで、国民に負担増を求めるためには何よりもそのための手順が必要じゃないかというふうに考えておりまして、国民からお預かりしております税金、これをむだなく効率的に使ってい くためにはやはり行政改革を徹底して実行すること、そのための行革ビジョンとい…