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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,547
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1989/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
  • 財政金融委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,547 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(勝木健司君) 私どもの党でもオーソドックスとされておりません。私見だろうというふうに思っております。 いずれにいたしましても、やはり直接税を主として間接税を従とするということで、また応能主義とか応益主義、水平的思考、垂直的思考、公平も入れまして、そこら辺で皆さん方で決めていただく、結果的に出てくるものだろうと。やはり、直接税の中での不公平を是正していく、間接税の不公平を是正していけば、あるべき姿というものが結果として出…

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(勝木健司君) 谷川先生おっしゃったとおり、諸外国の我が国の消費税導入に対する評価でありますけれども、いずれにいたしましても、我が国の国民としては参議院選挙の結果でそういう審判がおりておるわけでありますので、そういうふうに思っております。 諸外国の税制改革、特に英国とか米国、ニュージーランド、韓国等のことでございますが、概括的に見れば、英国はサッチャー改革により所得税のフラット化を行いましたし、米国はレーガン政権によって…

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(勝木健司君) 売上税を廃止するということで、正常化に戻すために私どもは議長あっせん案を受け入れたというふうに思っております。

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(勝木健司君) 物品税は不公平不公正のつくだ煮とおっしゃったということでございますが、どなたがおっしゃったか存じ上げておりません。

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(勝木健司君) その前後を、どういうところで発言されておるか精査してみないとわかりませんけれども、物品税は確かに不合理な部分もあるわけでありますけれども、私どもは、今の消費税と比べますとどうなのかということで、担税力があるという意味で、広く浅くということで弱者までということよりも、むしろそういう形で物品税そのものについて、今のその時点での物品税についてはいろいろな政治的なしがらみとかでいろんなところを曲げられてきておると…

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(勝木健司君) 春日先生御存命であれば真意をお聞きしたいところでありますが、残念ながらお聞きすることができません。しかし、私どもは、物品税につきましては、内部でもいろいろ論議はありましたけれども、消費税をとにかく廃止しよう、そういう国民の審判を参議院選挙で受けたんだということでまとめ上げてきたわけでございますので、民社党を支持される国民の方々も御理解をいただけるものというふうに確信をいたしております。

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(勝木健司君) 私はその十一月の二十八日の時点では、直接税、間接税の不公平の是正がとにかく先だというふうに思っておりましたので、そこまで突き詰めた、物品税がだめなんだ、つくだ煮なんだというところまでは余り思っておりませんでした。物品税については確かに問題があるということだけは私も思っておりました。

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(勝木健司君) いろんな論議の過程の中ではいろんな御意見がございましたことは存じ上げておりますが、まとめ上げた以上はこれに従っていただこうということで私どもは説得を続けまして、(「納得してないんじゃないの」と呼ぶ者あり)いや、説得をいたしております。そういうことで、二年間かけて、直間比率も含めてあり方について論議をしていただこうということで御納得をいただいておるところでございます。

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(勝木健司君) 金属労協が所属しておられます連合の皆さん方にも最終的には御納得をいただいたというふうに承っております。

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(勝木健司君) 私は流通におりましたけれども、流通とは、物と物との流れも流通だろうし、あるいは今、物よりもソフト・ソフト間のいろいろな情報の流通もあるでしょうし、そういうハードの面とソフトの面があろうかというふうに思っております。

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(勝木健司君) 私どもは、二年間かけてサービスと流通についても検討していこう。もう物品税だけでは、要するに物にかけていくというその間接税だけよりも、御案内のように第二次産業から第三次産業が私たちの経済を支えてきておるわけでありますので、そういった意味で流通あるいはサービスについてもどういう検討が必要かということも含めて検討していこうということで、偏らないように、物品税だけではやっぱり偏っている嫌いがなきにしもありませんの…

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(勝木健司君) いわゆるクロヨンあるいはトーゴーサンピンというふうに言われておりますが、これはやはり所得捕捉につきまして業種間格差があることは言うまでもないところじゃないかというふうに思っております。またこの所得捕捉につきましては、源泉徴収によりほぼ完全に所得捕捉をされておりますいわゆるサラリーマンと農業所得者やその他の事業者では業種間において格差があることは、学者の皆さん方の研究でも示されておるところでございます。

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(勝木健司君) 給与所得者と事業所得者との不公平として、事業所得者は必要経費を認められているのに対しまして、給与所得者は給与所得控除による概算控除で対応していることが挙げられておりますが、政府はなお昭和六十二年の九月の税制改正におきまして、給与所得者に選択により特定支出控除の特例制度というものを認めたところであります。しかし、特定支出の対象範囲は極めて限られたものでありまして、実質的にはこの制度を利用できる者はほんの少数…

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(勝木健司君) おっしゃるとおりでございまして、だから私どもは、その所得の把握ということで、いわゆるクロヨンと言われておりますように、その所得の把握をもっと経費の控除であれば経費の控除が拡大ができるように、できるだけその所得税の格差というものを埋めていくために、そういうことを今後拡大をしていかなければいけないものだというふうに思っておるところでございます。

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(勝木健司君) 私どもはそのおっしゃることはわかるわけでありますが、総合課税にやっぱり移行することによって資産所得も含めて厳格な捕捉ができるんじゃないかということで、そういう移行することで所得捕捉が前提であるかどうかということを検討していただこうと、その一つの手法として納税者番号制度の導入というものを検討していただこうというふうに考えておるところでございます。

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(勝木健司君) 沓掛先生はいろんな御研究をされておりますが、私どもも参考にさしていただきたいと思いますし、私どもも、先生の御見識からいけばイタリア方式ということでありますが、その費用と効果という問題点もあるというふうに思います。しかし、国民の合意が前提でありまして、プライバシーの保護、プライバシーをいかに大切に守っていくかということを踏まえながら、この費用と効果も踏まえてこの検討を二年間かけて重ねてまいりたいというふうに…

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(勝木健司君) 租税の不公平を一掃して徹底した総合課税中心の所得税を再構築するために、私どもはこの納税者番号制度は不可欠であるというふうに考えておるわけでございます。そして、その税の公平を確保するために所得の捕捉体制を整備する必要がある、そのためにこの問題は避けて通れないなというふうに思っておるわけでございまして、政府の方も政府税制調査会におきまして小委員会を設けられて検討した経緯もございますし、また去年の政府の税制改正…

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(勝木健司君) 例えばということで、取引カードをつくって、そういうやり方で導入のあり方を探っていこうということであります。 いずれにしても、プライバシーの保護ということでありますから、私どもも、この保護されるべきプライバシーの範囲ということで、個人の収入とかあるいは支出とか財産といったものもやはりプライバシーの一部というふうに考えておりますので、その場合の保護されるべきプライバシーの範囲はやはり自動的にあるいは一義的に決…

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(勝木健司君) 公平な税制を確保することは憲法の理念にもよくうたわれておるところでございまして、そういう理念の実現がやはり急務じゃなかろうかというふうに思います。したがいまして、この納税者番号制度を導入し速やかに総合課税化を図って公平を実現すべきであろうというふうに私どもは思っておるわけでございます。そして、納税者番号制度導入は二年程度で導入を図りたいというふうに考えておるわけでございまして、この公平な税制を確保するため…

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(勝木健司君) それは仮定の話でございまして、憲法の精神、理念に基づいてそういう総合課税のあり方に基づく公平な総合課税のあり方ということで、この納税者番号の導入につきましては、広く各界の御意見を踏まえた上で、いろんなところに、制限にとらわれずに、私どもは検討していただこうということで思っておるわけでございます。