勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○委員以外の議員(勝木健司君) 物品税は私の担当ではありませんで梶原先生の担当ですので、民社党の経緯ということについてはいろいろ私の担当でございますので……
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○委員以外の議員(勝木健司君) 私どもも、旧税率から現行消費税も加味いたしまして、八%、六%、四%ということで機械的にやっております関係上、確かに不合理な面があることは承知をいたしております。 また、この八%の物品税率で、私どもの試算でも、消費税込みで百四十一万円程度の千五百ccの車の場合は百四十万八千円程度ということで二千円をやや上回る減税となるんじゃないかということで、これらの数値については四党の事務局において独自に計算したものでご…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○委員以外の議員(勝木健司君) 梶原先生御指摘のところは、私どもも問題点は問題点として受けとめております。ただ、この旧物品税率を機械的に八、六、四ということに分けた段階で、軽普通乗用四輪自動車に対する判断ということで梶原先生は問題じゃないかという御指摘をされておるわけでありますが、私どもは、そういうことで問題はありますけれども、そういう形でぜひ御理解、御協力を賜りたいというふうに考えております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○委員以外の議員(勝木健司君) 日経新聞について今御指摘がございましたが、私どもも幹部の方々に尋ねた結果、そのような事実はないということでございます。また、民社党の中でも物品税の復活についてはいろいろな論議をいたした経過は午前中並びに午後の冒頭にも御説明させていただいたわけでございますが、決まったことについては執行部一丸となって民社党はそういう方向で固まっておりますことをつけ加えさせていただきたいと思いますし、梶原先生は非常に民社党のこ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○委員以外の議員(勝木健司君) 私どもの総合課税に対する考え方についてでございますが、有価証券のキャピタルゲインあるいは利子配当所得の分離課税など、税制改正のつど、そのつどそのつどの改正を繰り返してきました結果、現行税制に見られるように分離課税制度とかそれゆえの負担の不公平というものが指摘されるに至っておるわけでございます。また、所得税におきましても、応能負担を貫くことがやはり垂直的公平を維持する上で不可欠の原則じゃないかというふうに思…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○委員以外の議員(勝木健司君) 土地税制については、現在分離課税となっておるわけでございますので、私どもも分離課税すべてを否定しておるわけではございません。政策的な見地から採用されることもあり得るわけでございます。土地税制につきましても、この課税のあり方によりまして、保有期間の長短に応じた課税というものが地価の安定に有効な役割を果たすという面にも着目をしなければならないというふうに思っております。といいますことは、短期保有の土地譲渡には…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○委員以外の議員(勝木健司君) 山林。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○委員以外の議員(勝木健司君) どちらにいたしましても、今申し上げました……
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○委員以外の議員(勝木健司君) 総合課税か分離課税か等も含めまして検討を重ねていきたいというふうに思っておるわけでございます。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○委員以外の議員(勝木健司君) 「低所得者及び中堅所得者の勤労意欲及び貯蓄意欲を損なわないための措置」といいますのは、仮に総合課税によりまして税負担が累進するようなことになりますと、勤労意欲や貯蓄意欲を減退させかねないということでございますので、そのようなことにならないように措置することをいうわけでございまして、具体的にはこれらのものの貯蓄について分離課税するようなことも考えられるわけでございまして、その意味では、こういう低所得者及び中…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○委員以外の議員(勝木健司君) 失礼いたしました。 私どもは、そういう所得層の方々の累進度を緩和する、あるいはフラット化するような措置を考えるべきであるというふうに考えております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○委員以外の議員(勝木健司君) 私ども民社党は、行革与党と言われるほどに行政改革には熱心に取り組んできた政党だろうというふうに思います。民主主義の発展、また福祉、公共部門の拡大といった背景のもとに、行政は拡大化と巨大化と高いものにつくという高価化の一途をたどってきたというふうに思います。 そういった中で民社党は、真に効率的で国民の期待にこたえるような行政府をつくるために、党内に行政改革特別委員会を設けまして、数多くの行政改革に対する提言…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○委員以外の議員(勝木健司君) 行政機構というものは、やっぱり時代の変化に応じて常に見直しを行っていかなければいけないというふうに思っておるわけでございまして、民間の場合にも時代の変化に対応いたしまして、対応できなくなりますと利益が上がらないとかコストがかかり過ぎるという結果になって、機構の見直しとか経営の合理化が自然に行われることとなるわけでございまして、行政機構の場合もその維持運営に要する経費は税金によって賄われるわけでございますの…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○委員以外の議員(勝木健司君) 私ども民社党も国鉄改革に当たりましては、やはり国鉄業務の特性から見て分割・民営のような経営形態の変更をもたらすマイナス効果も大きいということで、最初は第一義的には国鉄みずからの改革によっての原体制のままの経営の立て直しを期待したわけでございますが、しかし、公社制度のもたらす経営責任の不明確、また労使関係の不安定等の体質的欠陥に加えまして、国鉄の抱える構造的な赤字要因が余りにも大きいということで、そのままの…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○委員以外の議員(勝木健司君) 私ども民社党は、電電公社の民営化によりまして経営の効率化が行われましたこと、そしてまた電気通信事業の民間開放の結果として競争によるサービスの多様化と向上が行われるという、この二つの観点からこれを評価いたしております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(勝木健司君) 一生懸命つくらしていただきまして、勉強もさしていただいております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(勝木健司君) もちろん民社党の考えでもありますし、私どもも一定の評価をいたしております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(勝木健司君) 大体同じようなニュアンスだというふうに思っております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(勝木健司君) 私も同様でございまして……
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(勝木健司君) いや、聞いておりません。