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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,547
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1989/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
  • 財政金融委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,547 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(勝木健司君) 先ほど申し上げたとおりでございます。

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(勝木健司君) 税制というものはやはりまず公平でなければならないというふうに思うわけでございまして、所得税においても応能負担原則によってその実現を図ることができるわけでございます。そのためにはやっぱり所得税に累進性を持たせることは不可欠の条件であろう。しかし、総合課税を確立していきますと、従来もとられておりましたように、一〇%から七〇%の税率の強い累進度を持たせずとも公平の確保は可能じゃないかということでありまして、した…

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(勝木健司君) いわゆる必要経費率と言われております概算経費率が高過ぎるんじゃないか、実経費率を用いるべきではないかという問題も今あるわけでございます。また、事業税における社会保険診療報酬の非課税措置を廃止すべきではないかという、そういう意見もございます。社会保険診療報酬に係る法人事業税及び個人事業税は非課税となっておる現状から見て、そこが問題じゃないかということでもございますので、したがいましてこれらの点を考慮して今後…

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(勝木健司君) 専門家である佐々木先生から僻地の医療の問題、あるいは零細なお医者さんの問題、あるいは公共性、非営利性ということで御高説を承っておりますので、私どももそこら辺はよく勘案をしながら、しかし全体の不公平という中での見直しということで、そういうところもバランスよく考えていかなければいけないものだというふうに思っておるところでございます。

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(勝木健司君) 申しわけありませんが、私は存じ上げておりません。知りませんので後でまた調べて、一生懸命勉強したいというふうに思っておるところでございます。

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(勝木健司君) 今佐々木先生のおっしゃいました医療の公共性というものを十分尊重しながら、私どもは今後社会保険診療報酬の適正化とか医療水準の確保、そして特に地域医療の確立などを重点に置いて特例の廃止の方向、そしてその反面、医療法制あるいは税制という決議の一項もあるわけでございますので、十分しんしゃくをしながら見直す方向で論議を重ねていただきたいというふうに思っております。

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(勝木健司君) 民社党でございますが、年金制度についてでございますが、私ども民社党は昭和五十二年に中期経済計画におきましての基礎年金構想というものを中心とする年金改革を提唱してきたわけでございます。おかげさまで政府は六十年の年金制度の抜本改正におきまして、現行給付水準を維持しながら世代間の給付と負担の適正化を図るとともに、妻固有の基礎年金を確立すること、また障害福祉年金を基礎年金に改めること、初診日から五年を過ぎると障害…

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(勝木健司君) 私ども民社党は、今後とも、自由と民主主義を共通の価値といたしております西側自由陣営の一員として我が国の安全を図っていくべきであるというふうに考えておるわけでありまして、その際日米安保は我が国の防衛を補完するとともに我が国を西側の一員たらしめている基礎をなすものでありまして、今後ともこれを堅持していくべきであるというふうに考えております。

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(勝木健司君) 私どもは総合課税体制を整備して、株式の譲渡益についてもその中できちんと課税をすべきだということで考えておるわけでありまして、しかし早急に実現できる問題ではないので、当面は現行制度の枠内で適正な処置を講じていこうということでございます。 今、現行の分離課税については売却高の一%でありますので、これを一・四%を税額とすべきだというふうに考えておるわけでございます。これは現行の制度と枠組みは同じでありますので、…

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(勝木健司君) 私ども民社党も、現在も将来も大型間接税は導入については反対でございます。 大平内閣の一般消費税とかまた中曽根内閣の売上税そして今日の消費税ということで、大型間接税のいずれにも国民は明確に反対の意思表示をいたしておるわけでございまして、また私どもの提案をいたしております基本法におきましても、その第二条、「税制再改革の趣旨」におきまして、「税制再改革は、消費税の創設を中心とする先の税制改革が広く国民の理解と信…

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(勝木健司君) 後でまたお見せいただきたいと思うわけでございますが、私ども民社党は自由に論議をやっていこうということで、いろいろ自由な発言もやっていこうということでございます。しかし、この税制論議につきましてはもう参議院の選挙の結果こういう審判が出たので、やはり消費税については廃止を我々も訴えていこうということでございまして、そのためにはもう廃止だけではやはり国民の皆さんが納得ができないだろうということで、責任野党として…

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(勝木健司君) おっしゃるとおりでございます。

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(勝木健司君) 先生御指摘のとおり、選挙期間中は触れておりません。しかし、その復活に至る経緯について御説明させていただきたいと思いますが……

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(勝木健司君) 三月二十二日の時点でのお話でございますが、まず、私ども民社党が消費税につきまして見直し規定を入れさせたということは確かに事実でございます。もともと私どもは実施延期を要求して粘ったわけでありますが結果的に通らなかったわけでありまして、それにかわりまして半年間の弾力的運営や見直し規定が導入されたということでございます。しかし、私ども民社党は、この修正だけでは不十分であるということで、消費税そのものには反対の意…

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(勝木健司君) 私どもは確かにこの選挙期間までは物品税の復活については触れておりません。しかし、私ども民社党は、選挙に当たっては欠陥消費税の撤回をしよう、税制改革のやり直しをしようということで、これをスローガンに選挙を戦ってまいったわけでございます。そして選挙の結果は、御案内のように参議院におきまして与野党逆転という状況からいたしまして、国民の審判は明らかにノーだな、消費税にノーだなというふうに私どもも受けとめておる次第…

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(勝木健司君) 梶原先生が運輸の関係、自動車の関係であるということは十分承知をしております。私も販売を担当いたしておりましたので、自動車の会長とも御懇意に、労働組合の方でありますが、御懇意にさせていただいておるわけでございます。 いろいろ注文がありましたけれども、最終的には代替財源の、廃止法案のその代替財源として今の消費税を上回らないということで妥協、納得をしていただいたというふうに私どもは確信をいたしておるわけでござい…

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(勝木健司君) 梶原先生も自動車業界にはお詳しいことは私も十分承知をいたしております。私どもも自動車の組合の会長さん初め、私たちの民社党の有力な支持団体でもございますので、いろいろ意見を聞きながら検討を重ねてきたわけでございまして、結果的には現在の消費税をおおむね上回らないということで御納得をいただいたというふうに認識をいたしております。

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(勝木健司君) 先生のおっしゃるところもわからぬわけではございませんが、私どもはユーザーの立場も考えてそういう形でお願いをしたいということで考えておるわけでございまして、よろしく御理解をいただきたいというふうに思っております。

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(勝木健司君) おおむね仰せのとおりでございます。

民社党・スポーツ・国民連合1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(勝木健司君) 午前中も御回答させていただきましたけれども、私どもはこの消費税を廃止するに当たりまして責任野党としての代替財源を示すことの必要性を強調してきたわけでございまして、この立場に立って代替財源をどこで埋めるのかということで、我が党内でも消費税の問題等対策特別委員会を設置いたしまして十数回にわたり論議を重ねてきたわけでございます。その過程において、代替財源の一部として、製造段階で課税するいわゆる庫出税と申しますか…