勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号
○委員以外の議員(勝木健司君) 山中先生の御意見も御意見として一つの見識だというふうに思いますが、確かに本来は消費税の廃止、大型間接税に依存しないこういう財源の確保というのは政府の責任であるというふうに思うわけでございますが、私どもは責任政党として国民に対して政策責任を示す立場からこの代替財源五法案をただいま国会に提案し、御審議を願っているところであります。 消費税廃止は確かに約六兆円の国民減税になりますので、その財源を国民に明示するこ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号
○委員以外の議員(勝木健司君) 私どもも、国民がノーと言った審判が下ったわけでありますから、即時廃止という方向で、そしてその中でその財源は一体どうするんだということで、自民党さんから言わせれば減税も含めて全部返してもう一回見直しをすべきだという意見も我々の四会派の中にもあったわけでございますが、結局、終局的には四会派一致で、やはり国民の前にこの六兆円の穴埋めをどうするんだということもやっぱり廃止法案の関連法案として代替財源の法案を、五法…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(勝木健司君) 北先生のような農政問題の専門家に対しまして私のような農政のど素人が答えることは甚だ僣越とは存じますが、先生の御見識の高さに敬意を表しながらお答えさせていただきたいというふうに思います。 私ども民社党の食糧政策の基本的な考え方でございますが、御案内のように日本農業を取り巻く環境は極めて厳しいということでございます。しかし、豊かな農村社会と活力のある農業を維持発展させることは、やはり地方そして都市及び第一次産…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(勝木健司君) 福祉国家をつくろう、建設しようということが私たち民社党の結党時の一つの目標でありました。今日もこの目標を日本の政治目標にすべきだと考えておりまして、今日まで努力をいたしておるところでございます。またその結果、社会保障制度の整備なりあるいは完全雇用の確保、経済の安定化などのシステムがようやくでき上がりつつあるというふうに考えております。 しかし欧米に比べますと、まだまだ生活費が高いとか労働時間が長いとか、あ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(勝木健司君) 前島先生のおっしゃっておることは木を見て森を見ないだろうというふうに思いますが……
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(勝木健司君) 国民は実施段階 に入った消費税の内容を知れば知るほど強く廃止を求めているのでありますということでございますが、国民はやはり公約を無視して拙速に導入された消費税であるということで、その実施前から不安を抱いておったんじゃないかというふうに思われるわけでございます。しかし、国会でやはりわけのわからないうちに、何だかわからないうちに消費税が導入された中で、国民の中にはこのことをよく理解できずにおられた方もあったの…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(勝木健司君) 前島先生のおっしゃるとおりのところもありますから、悪法であっても法は法であるわけでありますので、そこら辺は……
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(勝木健司君) いや、廃止というよりも、次の版からできたら改訂できればいいなというふうに私は個人的には思っておりますので、あとそういうふうにした方が混乱がなしにスムーズに審議が進むことを願っております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(勝木健司君) 先生の御質問は、政府の税制改革前の問題点でございますね。 私どもも、一点ということであれば難しいというふうに思いますが、基本的な考え方は、不公平税制をなくしていこうということでございます。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(勝木健司君) 私どもは簡単にはできるとは思っておりませんが、やはりこの導入に際しましては国民のプライバシー保護とか合意形成というのが大前提になっておるということでございまして、しかしながら、長いこといろんなところでも検討されてきた経過がございますし、昨年の税制改正の際にも自民党さんの修正によりまして所得税法の附則第八十一条に、「株式等の譲渡益に対する所得税の課税の在り方については、納税者番号制度の導入問題等所得把握の環…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(勝木健司君) 今先生からいろいろアメリカ型、カナダ型あるいは北欧型とか御説明をいただいたわけでございます。 私どもも、この納税者番号制度の導入に当たりましては、行政側のコストとして、番号を国民に付番していく、その番号を維持し管理するためのコスト、あるいは増加する各種法定資料等をいわゆる名寄せして申告内容と照合するためのコストなどが生じるわけでございますので、そういうコストとか、また国民側のコストとしても、金融機関等の利…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(勝木健司君) 先生御高承のように、シャウプ税制については深くかかわりがあったというふうにお聞きをいたしております。 私どもも税の理念はシャウプ勧告で示されております総合課税主義に基づく応能負担は貫くべきだというふうに考えておりまして、なぜこれを貫くべきかということでありますが、公平を重視しておるということ、そしてまたその枠内で経済的な中立と税収の確保等を図ることを目指しておったわけでありますし、第一の特徴が直接税を税制…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(勝木健司君) シャウプ勧告は、やはり地方自治の充実とか地方財源の確保ということで重要な提言をしておるわけでございます。そのような中で地方税として付加価値税が一たん導入をされたわけでございますが、この付加価値税は実施を見なかった、廃止されることになったということも先生御高承のことだと思います。 今現在我が国においてもそういう税論議が各方面で行われておるわけでありますが、残念ながら国税が中心でありまして、地方税についての論…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(勝木健司君) 鎌田先生、シャウプ勧告公表後千条を超えるような条文の作成、審議とか、とりわけ付加価値税導入、創設のため悪戦苦闘されたということは、私どももよく存じ上げております。この税は廃止されることとなったわけでございますが、鎌田先生も、あのときもっと工夫を凝らして、勇断を持ってこれが実施に踏み切っていたならばと悔やまれることであるというふうに御指摘をされております。 また、昭和二十五年度の税制改正では、地方税について…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(勝木健司君) 我が国は今他の先進国に例を見ないようなスピードで高齢化社会を迎えようとしておるわけでございまして、人口の高齢化に伴って福祉需要が増加していく、そしてそれを支える国民負担の増大は避けられないというふうに私どもも認識をいたしております。しかし、急激な国民負担を招かないようにすべきであろうかというふうに思うわけでございまして、そのためには、私ども民社党は、まず実質五%程度の安定成長を持続させていく、そしてそこで…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(勝木健司君) その前に、正確を期すために、四五%ではございませんで、四〇%台の前半、四〇%前後ということで御理解をいただきたいというふうに思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(勝木健司君) 高福祉適正負担ということでございますが、福祉を高めていくためにはある程度の負担はやむを得ないということだろうというふうに思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(勝木健司君) 私も社労の委員になっておりますので、一生懸命これから勉強していかなければいけないというふうに思っておるところでございます。 先ほども国民負担率は四〇%前後にとどめることで国民の合意が得られるのじゃないかというふうに述べさせていただきました。租税負担と社会負担のあり方につきましても、佐々木先生から総理府の調査、経企庁の調査、厚生省の調査などからいろいろ御示唆に富んだことを御開陳いただいたわけでございますが、…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(勝木健司君) あれは党の正式見解ではございません。 どうしてそういう発言をしたかということでありますが、中野政審会長がそういう発言をしたことは事実でございます。直間比率につきましてはもう既に述べられておりますように、本当に望ましい比率は当初から想定できるものではないんじゃないかというふうに思います。しかし、だからといって全く無視していいという問題でもなかろうというふうに思います。 例えば、直接税の比率が高くなっているこ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(勝木健司君) 昭和六十二年、また昨年の税制改革によりまして、所得税、個人住民税などおのおの約二兆二千億、約三兆三千億円規模の減税が行われましたが、私どももこのことについては評価をいたしております。しかし、これは昭和五十二年以降本格的な所得減税というのが行われておらなかった、しかも所得税率が累進構造となっておるため、賃金上昇以上の伸び率で税金がアップをしておるということで実質増税となっておったんじゃないかということで、こ…