勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○勝木健司君 それでは、加藤公述人にお伺いをいたしたいと思います。 原油価格の見通しについて明らかにしてほしいというふうに思います。また、原油価格の影響を受けて消費者物価上昇率もどんどん上がっていくんじゃないかという危険性が言われておるわけでありますので、果たして政府の公約の二%ということに落ちつくのかどうかということについても考え方を示していただきたいということが一点であります。 もう一点は、現在円安が進行いたしておるわけでありますけ…
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○勝木健司君 関連。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○勝木健司君 USTRは、四月二十八日ですか、貿易障壁報告を発表して、日本市場の閉鎖性というものを批判しておるわけでありますが、さらに電気通信市場が開放されていないことを理由に三〇一条の発動をにおわせておるというところであります。けさの新聞でも、「制裁回避へ妥協」というような見出しので出ておりましたけれども、これについて、この自動車電話、携帯電話の周波数の割り当てなどの要求に対して具体的にどういうふうに対応しようとしておるのか、仮にスー…
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○勝木健司君 同じUSTRの貿易障壁報告の中で、電気通信機器、また医薬品・医療機器の市場開放と並びまして、流通制度あるいはマーケティング規制、さらに大規模小売店舗法などの規制緩和の要求もされておるわけであります。 そこで、まずお尋ねしたいのは、米国は日本のこの大規模店舗法、大店法のどんな点を具体的に問題にしておるのか、お伺いをしたいというふうに思います。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○勝木健司君 日本の流通規制を緩和する目玉として大店法の運用改善をすることがアメリカのスーパー三〇一条の適用回避の一助となるというふうに考えるわけでありますけれども、この三〇一条適用の回避のために考えられておる対応策でこの回避が可能であるというふうに認識されておるのかどうか。 具体的には、報道によりますと、通産省の対策として、流通などの構造改革を一層推進する二と、また第二点は、内需拡大による経済成長を継続すること等々、理解を求めることと…
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○勝木健司君 流通業には、大規模小売店舗法、大店法あるいは酒税法、たばこ事業法、食糧管理法、薬事法、消防法等々いろんな規制が存在をしておるわけであります。この規制というものがやっぱり流通の近代化とかそういう小売業の活性化、効率化を妨げている大きな要因の一つだというふうに思います。 そこで、四月二十二日の新聞にも通産省案として規制の緩和の記事が載せられておるわけでありますが、これも、流通における規制緩和ということを昨年末の新行革審の答申に…
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○勝木健司君 時間の関係で次に進ませていただきます。 日銀の総裁にお尋ねいたします。 四月二日から四日にかけましてのワシントンでのG7、またIMF暫定委員会などの一連の会議において、インフレ圧力が生じているとの認識がなされたというふうに聞いております。このインフレ抑制の必要性が確認されたところであるということでありますし、また我が国の経済情勢の中でも、消費税導入あるいは原油価格の上昇、円安・ドル高の傾向などによる、よりインフレを助長させ…
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○勝木健司君 御苦労さまでございました。 大蔵大臣並びに文部大臣にお伺いをしたいと思います。 消費税導入でバランスがとれておるんだということをしばしば大蔵大臣は言われておるわけでありますけれども、この消費税導入を柱とする抜本税制改革は、確かに減税超過というふうになっておるわけでありますけれども、しかし、国民の生活実感としては減税の恩恵など全く実感できないという声が多いわけでありまして、例えば高級自動車、宝石類等々が減税になっても年金生活…
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○勝木健司君 教育の問題ですので、便乗値上げにつながらないようにぜひ監視を続けていただきたい、さらに努力を続けていただきたいというふうに思います。 最後になりますが、自治大臣にお伺いをしたいというふうに思うわけであります。 御案内のように、衆議院でああいう憲政史上初めての単独強行採決という暴挙により参議院に予算が送付されてきたわけでありますが、この暴挙に対して抗議をするということで青島幸男議員が辞表を提出した問題についてでありますけれど…
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○勝木健司君 終わります。
第114回 参議院 予算委員会 第5号
○勝木健司君 最近の世論調査によりますと、竹下内閣の支持率は一〇%台を低迷いたしておる。そしてまた、ある調査によりますと九%というかつてない異常値であり、歴史的に最低の記録であるということでありますが、そういった意味で、十人に一人も支持していないという民意に対して、竹下総理はこの支持されていない理由は何であり、支持率を回復するためには何をなすべきであると考えておられるのか、お伺いしたいというふうに思います。
第114回 参議院 予算委員会 第5号
○勝木健司君 私は、今、国民が政治に対して求めているのは、やはりリクルート疑惑の徹底解明と政治倫理の確立であろうというふうに思うわけであります。 そこで、リクルート問題、そしてまた政治改革について質問をいたしたいというふうに思います。 このリクルート事件についての検察の捜査は大体いつごろまでかかるのか、四月中旬から下旬とも言われておりますけれども、そのくらいと見ていいのか、お伺いしたいというふうに思います。
第114回 参議院 予算委員会 第5号
○勝木健司君 刑事事件としての捜査が終了した段階で、事件の全容についての中間報告というものを国会に対して行うことを法務大臣、約束していただけますか。
第114回 参議院 予算委員会 第5号
○勝木健司君 リクルート問題についての政治的けじめとして、検察の捜査終了後、総理初め自民党首脳が国民に謝罪するということを言われております。その際、同時にまたリクルート株によって得た利益とかを福祉施設等へ寄附するなどの方法で社会に還元する方向だとも言われておりますけれども、総理、いかがですか。
第114回 参議院 予算委員会 第5号
○勝木健司君 自民党としての政治改革の案については四月末までにまとめられるというふうにも伝えられておるわけでありますけれども、いつごろまでにまとめられようといたしておるのか、自民党総裁としての責任で答弁をいただきたいというふうに思うわけです。
第114回 参議院 予算委員会 第5号
○勝木健司君 それでは、政治改革案として今国会中に実現しようと考えられておるのは何と何でありましょうかということで、具体的にお聞かせいただきたい。 政治資金規正法による寄附者の氏名公表の限度額の引き下げはどうされるのか、あるいは政治家のパーティー規制の問題についての施策を講じられるのかどうか、あるいは選挙区への寄附行為の禁止について公選法に罰則を設ける方向なのかどうか、あるいは閣僚らの未公開株の取得の自粛、株の信託会社による運用などの構…
第114回 参議院 予算委員会 第5号
○勝木健司君 もう少し具体的にお願いできますか。
第114回 参議院 予算委員会 第5号
○勝木健司君 何といいましても政治的けじめ、この最大のものはやはり中曽根前総理大臣の証人喚問であろうというふうに思うわけでありますけれども、竹下総理はいかなる理由でこの実現に賛成をされないのか、自民党総裁としての立場で御答弁をいただきたいというふうに思います。特に安倍幹事長は、刑事事件としての捜査が終了した段階では参考人という形でならという、そういうニュアンスでの発言をされておりますけれども、竹下総理はどう考えられておるのかお伺いしたい…
第114回 参議院 予算委員会 第5号
○勝木健司君 この政治的けじめについては、たとえ捜査終了前であっても、せめて政治的けじめの項目とか手順だけでもやっぱり国民の前に明らかにすべきであるというふうに思うわけでありますが、このけじめをつける時期も含めてお答えいただきたいというふうに思います。
第114回 参議院 予算委員会 第5号
○勝木健司君 次に、あすから導入されます消費税の導入についてでありますが、国民世論では、もう四月一日、あしたが近づけば近づくほど導入すべきではないという声が大きくなってきておるように思います。ある新聞社の調査でも、延期を含めますと八割以上が実施に反対を表明しておるということであります。我が党といたしましても、このような消費税に対しては一貫して反対してきたわけでありますけれども、あしたからの実施を前にいたしまして、政府は、国民にどのように…