勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 予算委員会 第5号
○勝木健司君 消費税の公共料金への転嫁についてでありますけれども、各地方自治体の転嫁見送りあるいは先送りが相次いでおるようでありますけれども、自治省としてその実態について把握しておられると思いますけれども、数字をもって明らかにしていただきたいというふうに思います。
第114回 参議院 予算委員会 第5号
○勝木健司君 今、都道府県レベルの話でありますが、市町村ではもっと違う状況にあるんだろうというふうに思われます。転嫁先送りあるいは見送りというのが相次いでいるのは、やはりこの消費税については欠陥に満ちておる、地域住民からも支持されていないという判断をしたからであるというふうに思われるわけでありますが、大蔵大臣、いかがでありましょうか。
第114回 参議院 予算委員会 第5号
○勝木健司君 自治大臣にお伺いします。 各都道府県と政令指定都市等に対し改めて転嫁をするよう通達を出されたようでありますが、消費税反対という地域住民の声を代表した自治体のそういう決定に対し、国が介入するというのは地方自治の精神というものを踏みにじるものであるというふうに私は思うわけでありますが、それについての見解を求めたいと思います。
第114回 参議院 予算委員会 第5号
○勝木健司君 時間の関係で次に進ませてもらいますが、一円玉の問題であります。 消費税の導入により、一円硬貨が大幅に流通するんじゃないかというふうに思われます。小売段階でつり銭不足が生じるのではないかという不安の声が高まっておるようでありますが、造幣局では今フル稼働で生産中であるということであります。追加生産分を含めて、不足することなく流通し、混乱することはないというふうに考えられておるのかどうかお聞きをしたいということと、一円硬貨のつり…
第114回 参議院 予算委員会 第5号
○勝木健司君 どうも事業者の実感と当局のお話とはちょっと違うような感じがいたしますけれども、時間の関係で次に進ませていただきたいと思います。 消費税の導入をあしたに控えて、便乗値上げとか先取り値上げというものが目立ってきたという声をよく耳にするわけであります。経済企画庁あるいは公正取引委員会は、この便乗値上げ、価格カルテルを監視すると言っておられますけれども、幾らの値上げたったら便乗値上げとみなすのか。また、一部の便乗・先取り値上げの状…
第114回 参議院 予算委員会 第5号
○勝木健司君 物価上昇は一・二%だろうということでありますが、極論でありますけれども、一・二%を超えたらやっぱり便乗値上げとかということがあるんじゃないかというふうに思われるわけでありますが、これについては時間の関係で回答は求めません。 次に進ませていただきたいと思います。 同じく公取にお伺いしたいというふうに思いますが、外税、内税表示については各業界の判断に任せるということでありますけれども、その決定に従わない加盟企業が今ぼちぼち出て…
第114回 参議院 予算委員会 第5号
○勝木健司君 いや、要するに外税と内税で今言われたそれで大体いいんですけれども……。 私は、やっぱり外税か内税かということで業界があるいは地域が決めたんであれば、それで公取もきちっと指導していただくということが大事だろうというふうに思うわけであります。 最後になりましたけれども、我が党は、消費税をやってみて問題があれば見直しをさせるとの、そういう趣旨の条項を改革法案に盛り込んでいただいたわけでありますけれども、この条項を忠実に守るという…
第114回 参議院 予算委員会 第5号
○勝木健司君 もう時間が来ましたので、残りの分は次の機会に回したいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第114回 参議院 文教委員会 第2号
○勝木健司君 それでは質問させていただきます。 まず、今回導入されようといたしております消費税についてでありますが、これは音楽とか演劇など入場料にかかってくるわけでありまして、公演収入だけでは採算のとれない団体というものが多い業界であるだけに、消費税の導入というものが団体とともに芸術振興にとっても大変な死活問題であるというふうに思います。生活水準の向上、また自由時間の増大等を背景として国民の文化に対します関心というものが非常に高まってお…
第114回 参議院 文教委員会 第2号
○勝木健司君 日本民族の文化遺産であります古典芸能、これを正しく保存するとともに、新しい世代に芸能の創造、発展を図ることを目的として国立劇場とかあるいは国立能楽堂ができて以来、かなりの時間が経過をしておるわけでありますが、そこで当初の目的をどの程度達成されておるのかどうかという、それを知るために歌舞伎や能などの伝統文化を愛好して劇場あるいは能楽堂に足を運ぶ人たちの数が今現在ふえる傾向にあるのか、それとも減少傾向にあるのか、その中でも若い…
第114回 参議院 文教委員会 第2号
○勝木健司君 第二国立劇場は現代舞台芸術の振興、普及というのが目的であるというふうに思いますけれども、まず現代舞台芸術とは具体的にどのような範囲のものを言うのであるのかということですね。先ほども東洋芸能、東洋の芸能まで含むかどうかということもあるわけでありますけれども、具体的にどういうものを含むのか、お伺いしたいというふうに思います。
第114回 参議院 文教委員会 第2号
○勝木健司君 ここでそういう現代舞台芸術というものが広く日本人に受け入れられるというふうに考えられておるのでありましょうかどうかということ、その根拠は何にあるのかということでお伺いしたいというふうに思います。
第114回 参議院 文教委員会 第2号
○勝木健司君 余り根拠がわからないわけでありますけれども、現代舞台芸術をできるだけ多くの国民に享受していただくためには、やはり第二国立劇場としてはどのような方策を立てておられるのか。また、第二国立劇場においては、民間活力の活用をどのように考えておられるのかということも含めて、本来の目的をやはり達成するためには民営のものも育成、活用していくことも大切であるというふうに考えておるわけでありますけれども、含めてお答えをいただきたいというふうに…
第114回 参議院 文教委員会 第2号
○勝木健司君 競合ということでもありますけれども、できるだけ民間のものも活用するという姿勢を大切にしていただきたいというふうに思います。 次に、第二国立劇場はやはり機能の一つとして現代舞台芸術の情報センターとしての役割を果たすということが期待されておるわけでありますけれども、これらはさらに地域文化発展のための情報センターとしての役割もやはり果たすことが期待されているというふうに思うわけでありますけれども、そういう地方文化発展のための情報…
第114回 参議院 文教委員会 第2号
○勝木健司君 第二国立劇場は諸外国との文化交流の拠点としての機能というのも期待されておるわけでありますけれども、諸外国の国立劇場との協力などを含めて国際交流に果たすこの劇場の役割についても簡潔にお伺いをしたいというふうに思います。
第114回 参議院 文教委員会 第2号
○勝木健司君 余り時間もありませんので、まとめてお伺いしたいと思いますが、ふるさと創生とか地域興しとかいうことが盛んに今言われておりまして、それぞれの地域で頭をひねっているところであるというふうに聞いておりますけれども、今出ておるのはほとんどがハード面を中心とした施設が中心であるというふうに伺っておりますので、もっと地域文化創造という視点からのソフト面での施策というものが必要じゃないかというふうに思うわけであります。文部省としても率先し…
第114回 参議院 文教委員会 第2号
○勝木健司君 ふるさと創生について何かありませんか。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○勝木健司君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となっております昭和六十三年度補正予算三案に対して反対の討論を行うものであります。 反対する第一の理由は、今、重大な政治問題となっております消費税に対する政府の施策が極めて不十分な点であります。 消費税は、国民の強い反対にもかかわらず、自民党による強行採決によってこの四月より導入されることになっております。このまま消費税が導入されますと、さまざまな混乱が生じるおそれがあります。…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○勝木健司君 それでは、最初に中島文部大臣にお伺いしたいというふうに思います。 〔委員長退席、理事林寛子君着席〕 初任者研修はもう既に導入が決まっておるわけでありまして、続いて今免許法の改正ということで、いわゆる教員の資質向上に関する二つの大改革が日の目を見ようとしておるわけでありますが、私どもは教育のかなめは教師にありということで、国家百年の計と子供たちのよりよき将来を願う観点から、教育改革に本腰を入れて取り組んできたところであります…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○勝木健司君 この問題につきましては、朝の理事懇でも、この法案の中でやるということも大事でありますけれども、切り離して引き続き文教委員会で問題として取り上げていこうということを理事懇でも確認をされつつありますので、このぐらいにして、時間の関係で次に進ませていただきたいと思います。 次に、文部省の予算等々についてお伺いをいたしたいというふうに思います。 ことしの十一月十日付の時事通信社の官庁速報によりますと、大蔵省は学校事務職員や学校栄養…