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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,547
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1988/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
  • 財政金融委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,547 20 を表示
民社党・国民連合1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○勝木健司君 行政組織につきましては、国土関係の三庁の統合などが挙げられておるわけでありますが、具体的な統合の時期とか方法についてお伺いをしたいと思うわけであります。 また、行政組織法の見直しというならば、昭和五十八年の国家行政組織法改正の際に、五年後には現在の百二十八という官房、局の総数について見直すことが盛り込まれておるわけでありまして、この見直しの時期に今来ておるんじゃないかというふうに思うわけであります。この総数の上限についても…

民社党・国民連合1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○勝木健司君 いただきました政府資料では、三公社の民営化後の各会社については政府保有株式の逐次公開を進めるとか、あるいはそういう自民党と民社党との合意でも、国債の償還財源についても政府保有の土地、株式等の資産の適切な売却に努めるということになっておるわけであります。JR、NTT、日本たばこの株売却の具体的な処分計画はいかがなものかということをお伺いしたい。 さらにまた、他の特殊法人につきましてもJR、NTT、日本たばこに倣って民営化、そ…

民社党・国民連合1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○勝木健司君 現在、我が国の一般会計に占める国債の比率でありますけれども、六十一、六十二年度二〇・九%、また六十三年度も二〇・三%ということで、どうしても二〇%を切ることができないような状態であります。そういう財政の不健全な借金依存体質等、そしてまた財政の硬直化の現状というものが如実にあらわれておるんじゃないかというふうに思うわけであります。六十五年度に特例公債の依存体質からの脱却という政府の努力目標というものが達成されましても、いわゆ…

民社党・国民連合1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○勝木健司君 ツケ回しとか先送りの具体的な解消策。

民社党・国民連合1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○勝木健司君 行革の最後の質問でありますけれども、竹下総理は、今後の重要な政策課題ということで「ふるさと創生」を掲げておられる。そしてまた、来る十九日にはこの新行革審に対して国と地方の関係見直しについての諮問をされるというふうに伝え聞いております。また、この「ふるさと創生」のためには地方自治体に特別の補助金を出すとも言われているわけでありますけれども、この国と地方との関係のあり方について総理はどのように考えられておるのか。特に補助金のあ…

民社党・国民連合1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○勝木健司君 時間が大分たっておりますので、もう簡単にまとめて厚生大臣にお伺いをしたいというふうに思うわけでありますが、先般政府が示されました「長寿・福祉社会を実現するための施策の基本的考え方と目標」、いわゆる福祉ビジョンにつきましては、今後の国民の負担の基本的考え方として、「人口高齢化の進展等に伴い、長寿・福祉社会を実現するための国民の負担は、長期的にはある程度の上昇は避けられないが、経済の発展、社会の活力を損なわない程度にとどめる」…

民社党・国民連合1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○勝木健司君 消費税の方に入りたいと思いますが、昭和六十年の十二月の二十日に、たばこ消費税の税率改正が突如として行われたことは記憶に新しいところであります。つまり、二千四百億円の増税というのが政府税制調査会の通常の審議に付されることもなく、時間切れのどさくさに紛れて辛うじて追認されたというふうに聞いております。このような足りない分だけ増税するという安易で場当たり的な姿勢というのは、総理はまさかお持ちではないというふうに思うわけであります…

民社党・国民連合1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○勝木健司君 衆議院におきます税制改革の最終段階で、我が党と自由民主党との書記長・幹事長会談におきましても消費税の歯どめについての合意がなされ文書を交換したわけでありますが、この歯どめの措置については、やっぱり公党間の合意というふうに考えるわけでありますけれども、政府としてどのように考えておられるのか、またこの内容で本当に十分だというふうに考えられておるのかどうかをお伺いしたいと思います。 あわせて、この消費税率が毎年毎年、経年的に上昇…

民社党・国民連合1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○勝木健司君 それでは、転嫁の問題についてお伺いをしたいというふうに思います。 今回の消費税法案の最大の問題というのは、税額をきちんと消費者ないしは事業者に転嫁できるかどうかということにあろうかというふうに思います。 そこで、まず衆議院段階で修正したこの第十一条ですか、修正条文を政府はどのように評価をされておるのか、またこの修正で十分転嫁が可能なのかどうか、お伺いをしたいと思います。 あわせて、この修正条文で転嫁の円滑化条項が盛り込まれ…

民社党・国民連合1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○勝木健司君 次に、税の外枠表示についてでありますけれども、商品に税額表示をしないと各取引段階での優劣によりまして転嫁が困難になるんじゃないか、あるいは不明確になるおそれがあるというふうに思われます。今の制度では事業者の判断次第になっておるということで、転嫁すべき事業者にとっても、また税を転嫁される消費者にとりましても極めて不明朗じゃないかと思われます。再販価格等の問題もあるわけでありますが、税の転嫁の確実性及び転嫁される側にとっての明…

民社党・国民連合1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○勝木健司君 税額の端数処理の問題というものもやっぱり統一をすべきじゃないか。つまり端数が出た場合の、一円単位で行うのか十円単位で行うのか、また四捨五入なのか切り上げなのか等々の問題もあります。そしてまた、単品によって端数処理をする場合とレジ一括方式でする場合とでは税額差が当然出てくるわけであります。その辺のところはどのように見解としてお考えなのか、お伺いしたいと思います。

民社党・国民連合1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○勝木健司君 公正取引委員会の方にお伺いしたいと思うわけでありますが、化粧品とか出版物等のいわゆる再販価格商品でありますけれども、これについてメーカーがあらかじめ商品に消費税分を上乗せした価格を記入して小売店へ供給できるというふうにガイドラインには示されておるわけでありますけれども、これでいきますと、小売店にとりましては価格に転嫁されている商品とされていない商品が混在することになるということで事務作業が煩雑になる、大変になるだろうと思わ…

民社党・国民連合1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○勝木健司君 次に、消費税の実施がされますと、産業間での需要構造の変化というものが懸念されるだろうというふうに思います。現行物品税についても種々問題があったということで、これを是正する点は評価ができるわけでありますけれども、是正の仕方が余りにも性急に過ぎないかと思うわけであります。 貴金属、宝石が食料品などと同じ三%というのは庶民感覚からして納得できるものじゃないんじゃないか。また、物品税の是正については、もっとなだらかに段階的にすべき…

民社党・国民連合1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○勝木健司君 転嫁できない場合の措置ということで、税額を転嫁できない場合はやっぱり事業者の負担となって第二事業税というふうな性格を有することになるんじゃないか。そうならないための措置として、納付税の還付ということは考えられないのかどうか、あるいは軽減税率の適用ということは考えられないのかどうかということとあわせて、結果的に個々の事業者が消費税を転嫁できなかった場合にはやはり転嫁できなかった消費税の納付を免除する、または既に納付済みの場合…

民社党・国民連合1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○勝木健司君 衆議院の修正段階で見直し条項というのが追加されましたけれども、どの段階でこの見直し条項が適用されるのか。また、「適正な転嫁の実現の状況」云々とありますけれども、転嫁の見直しについて政府はどのように考えておられるのか。できない、できにくい業種に対しての軽減税率の適用等、何らかの代替措置というものは考えられないのかどうか、お伺いをしたいと思います。

民社党・国民連合1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○勝木健司君 次に、消費税の弾力運用というところに入らせていただきます。 各業界とも各政省令、通達の公布後準備作業に入るわけでありますけれども、三カ月足らずではとても対応できないのではないかという声をよく聞くわけであります。そういった状況の中で、消費税の納税に対して従来の事務体制、人員体制では処理できない場合には、やはり半年間の準備期間ということで完全な体制ができ上がるまでの納税猶予としてはどうかという意見もあるわけであります。 また、…

民社党・国民連合1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○勝木健司君 十月二十二日でしたか、前の大蔵大臣は、コンピュータープログラム変更については、現実の経費であるからということで、かなり大きな場合があるので、一括して即時に損金算入する方向で考えたいというふうに発言されております。ただ単にソフトウエアだけでなく、ハードウエアについてもこの消費税導入に伴う必要経費ということで一括償却あるいは税額控除等の措置を講ずるべきであるというふうに思いますけれども、御見解をお聞きいたしたいと思います。

民社党・国民連合1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○勝木健司君 時間が参りましたので、この問題についても我が党と自民党との合意事項の中で実のあるものにしていこうと、そしてまた再び延長に等しい効果が出るようにするという約束が得られておるわけでありますので、具体的などういう形で本当に実のあるもの、延長に等しい効果が出るようにということはやっぱりこういう国会の場を通じて詰めていく必要があるなというふうに思いますので、ぜひその方向で実効性のあるべきものにしていこうというふうに考えておるところで…

民社党・国民連合1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○勝木健司君 ありがとうございました。(拍手)

民社党・国民連合1988/12/08

113参議院 文教委員会 第10号

○勝木健司君 それでは、辰野先生に二点ほどお伺いしたいと思います。 教員養成の大学院を持っておられます大学の学長とされまして、修士課程の修了者に専修免許というものを授与することについてどのように評価をされておるのかということ。そしてまた、この制度の導入によりまして、教員養成大学の大学院における指導とかあるいは教育について、現在とどのような変化が生じて、どのような対応が必要になってくるのかということを手短かにお答えいただきたいというふうに…