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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,547
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1988/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
  • 財政金融委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,547 20 を表示
民社党・国民連合1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○勝木健司君 心理学やカウンセリングといった領域の専門を学んだ者につきましてはどのように取り扱いがされるのか、お伺いをしたいというふうに思います。

民社党・国民連合1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○勝木健司君 大学卒程度で一種免許を保持している者が専修免許へと上申する場合の条件はどのようなものであるのかということであります。その場合、彼らが単位取得をする際の取り扱いはどうなるのでありましょうか。また、現在の教員養成大学院が主として勉強の場となると理解してよろしいのかどうか、あわせてお伺いしたいというふうに思います。

民社党・国民連合1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○勝木健司君 それでは現在教員養成を目的とする大学、学部で大学院を持っているところはどのくらいありましょうか、お伺いしたいというふうに思います。そこでの現職の教員の受け入れ態勢というものはどのようになっておるのか、あわせてお聞きをしたいというふうに思います。

民社党・国民連合1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○勝木健司君 修士課程の修了とともに専修免許を与えられるということになりますと、修士課程における勉強の質というものが大きな問題になってくるように思われるわけであります。教科についてであれ、児童心理やまたカウンセリングなどについてであれ、そこで獲得する専門性とはこの実践とのつながりを欠いては成り立たないというふうに思うわけであります。専修免許を取ろうとする者が学ぶこととなります大学院での教育におきまして、理論と実践とのつながりを具体的にど…

民社党・国民連合1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○勝木健司君 それでは、修士課程で教員志望者とかあるいは現職の教員を指導する教官というものは、やはりみずから教育実践を積んだ者である必要性というものがありはしないかというふうに思うわけであります。現在幼、小、中、高などの教師として研さんを積んだ上で、大学とかあるいは大学院などで指導に当たっておられます教官というものがどのくらいおられるか、お伺いをしたいというふうに思います。また、この教官採用に当たっての教員としてのキャリアはどのくらい評…

民社党・国民連合1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○勝木健司君 教員になろうという人はやっぱり単なる教育の専門家としての狭い視野だけではだめじゃないかというふうに思われます。幅広い識見が必要になってくるように思われます。特に専修免許所持者につきましては学校の中での指導的な教師と当然位置づけられることになるでありましょうから、この点も重視されなければならないと思うのであります。その意味で、教員養成にかかわる大学院がかっての高等師範的な狭い内容に偏ってはならないと思うわけでありまして、教官…

民社党・国民連合1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○勝木健司君 二種免許状を有する者は一種免許の取得が努力義務とされておるわけでありますが、採用後十五年で一種免許へ上がることが義務づけられることになろうかと思われます。二種免許の所持者は十五年目の段階で一つの関門を課せられることになるわけであります。この際、三つの免許状すべてにわたって一定期限を付して、その更新の際に研修を義務づけるなどの方法を導入できないのかどうか、お伺いをいたしたいというふうに思います。

民社党・国民連合1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○勝木健司君 採用後十二年経過後、二種免許取得者は一種免許の取得のための認定講習等を当然受けることになろうかと思われるわけでありますけれども、この認定講習の中身というものは一体どういうものか、お伺いをしたい。 そしてまた、形式的に単位を取ればよいということで終わるのであるのかどうか。二種免許を持っている先生が認定講習にまた受けに出る場合に、その現場の穴埋めというものはどのようにされるのか、また任命権者による受講機会の提供というものを具体…

民社党・国民連合1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○勝木健司君 先ほどもありましたけれども、採用後十五年を経過した教員は二種免許から一種免許に変わる際の経験年数に応じた単位軽減措置というものが講じられないということになるわけでありますが、十五年経過後一種免許を取得しようとする者については、単位取得のための特段の配慮はする必要が果たしてないのかどうか、お伺いをしたいというふうに思います。

民社党・国民連合1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○勝木健司君 余りわかりませんけれども、今回の三種類免許の創設というものは、教師の中に免許による差別を持ち込むものではないというふうに思うわけでありますけれども、しかし、免許状の種類とは別に、学校の中でうまく教育実践を進めていくためには、やはり指導的な教員を核とした学校全体の指導体制を確立していかなければならないというふうに思うわけであります。校長、教頭といった管理職はいわばマネージメントの側面を担当することになるわけでありますから、そ…

民社党・国民連合1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○勝木健司君 時間が参りましたので、次回にまた回したいと思いますけれども、厚生省の方がお見えになっておると思いますので、最後に厚生省の見解を聞いて終わりにしたいというふうに思います。 今回の改正で幼稚園も小中学校と同じ三段階免許となる、そしてまた、さきの教特法等の改正でも初任研導入の対象となったわけでありますが、幼稚園の先生も、また保育園の保母さんも幼児に接する上での教育上の仕事は同じだというふうに思うわけであります。幼稚園の方は矢継ぎ…

民社党・国民連合1988/12/06

113参議院 文教委員会 第9号

○勝木健司君 もう終わります。次に回します。

民社党・国民連合1988/11/08

113参議院 文教委員会 第6号

○勝木健司君 おはようございます。質問さしていただきます。 今回の法案は臨教審の第二次答申に基づいて高等学校教育にかかる制度の弾力化を図るとともに、国、地方の役割分担を見直し、教育における地方への権限移譲を促すものと考えております。そこで、まず現在の高等学校、後期中等教育の現状につきましてどういう認識を持っておられるのか、お伺いをいたしたいというふうに思います。

民社党・国民連合1988/11/08

113参議院 文教委員会 第6号

○勝木健司君 現在の高等学校の教育というものはどうも画一化、硬直化が目立っているように思われます。特に、近年増大しております中途退学者の問題というのも、この画一的な高等学校教育についていけない若者というものがふえているようなあかしじゃないか、あらわれじゃないかというふうに思います。中途退学者の実態、そしてそれに対応する対策というものをどのように現在行われておるのか、お伺いをいたしたいというふうに思います。

民社党・国民連合1988/11/08

113参議院 文教委員会 第6号

○勝木健司君 そこで、今回の法律案は高等学校の定時制、また通信制課程に関するものでありますけれども、最近定時制とか通信制は生徒数が大幅に減少しているように思われます。また、生徒の多様化が進むなど、この制度発足当初と比べまして実態の著しい変化が見られるというふうに聞いております。現在の定時制、また通信制に通う生徒の実態あるいは彼らの生徒のニーズにつきましてどのように把握をしておられるのか、お伺いをいたしたいというふうに思います。

民社党・国民連合1988/11/08

113参議院 文教委員会 第6号

○勝木健司君 そこで、実態の変化に対応するために、従来の勤労青少年に対する後期中等教育機関としての役割に加えまして、教育の機会の拡大、また生涯学習の視点にも考慮するなどして、そのあり方を見直す必要があるように思われますので、この法案施行後も含めまして、どのような定時制あるいは通信制課程の改善というものを考えておられるのか、お伺いをいたしたいというふうに思います。

民社党・国民連合1988/11/08

113参議院 文教委員会 第6号

○勝木健司君 今回の改正によりまして、定時制とかあるいは通信制課程の修業年限というものは実態としてどのようになるというふうに予想されておられますか、お伺いしたいというふうに思います。ふたをあけてみたら、結局四年制ばかりということになれば、この法改正の意味というものが薄れるように思われます。一つの学校の中で三年と四年の修業年限が併存するということで、そういう多様な形態と選択の可態性というものが生まれてくるようにすべきじゃないかというふうに…

民社党・国民連合1988/11/08

113参議院 文教委員会 第6号

○勝木健司君 定時制高校で三年課程を置く場合に、四年課程から三年課程へ、また三年課程から四年課程へと生徒がそれぞれの自分の能力やあるいは学習進度に応じて移行ができるようにするのがいいというふうに思います。これが可能に本当になるのかどうか、なっているのかどうかお伺いをいたしたいというふうに思います。

民社党・国民連合1988/11/08

113参議院 文教委員会 第6号

○勝木健司君 定時制高校で三年課程を終えた場合でありますが、現在の四年課程から一学年分の学級減になるわけでありまして、定時制教職員定数の算定方式をそのまま適用いたしますと、小規模な学校などでは定数減になるところもあるというふうに伝えられております。今回の改正に伴って、教職員の定数配置などについてはどのように進める考えなのか、お伺いをいたしたいというふうに思います。

民社党・国民連合1988/11/08

113参議院 文教委員会 第6号

○勝木健司君 次は、技能教育施設の指定についてでありますけれども、元来この制度は学校と産業界との相互の連携を密にして技能教育についての能率を高めていく、そしてその振興を図ることを目的とした制度であるというふうに聞いておりますが、この制度が果たしてきた成果につきましてどのように評価をしておられるのか、お伺いをいたしたいというふうに思います。