勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○勝木健司君 今回の改正案は、技能教育施設により近いところにある各都道府県におきまして、施設の実態を踏まえた運用というものがなされるものというふうに期待をいたしておるわけでありますが、この技能教育施設との連携に際しては、地域の産業あるいは就業構造についても十分注意を払っていかなければならないというふうに思うのであります。地域の労働力需給を視野に入れる意味で、労働行政など他の行政との連携の必要はないのかどうか、文部省としてのお考えをお伺い…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○勝木健司君 生涯教育を求める現代にありましては、今や文部省だけの縦割り行政だけではもう時代のニーズに合ったものは期待できにくいのじゃないかというふうに思います。関係各省を巻き込んだ大プロジェクトのもとで実施していかなければならない問題も大いにあるんじゃないかというふうに思います。文部省が音頭をとられまして前向きに、積極的にこういう問題について取り組む意思はあるのかどうか、文部省、文部大臣についてもお伺いをいたしたいというふうに思います…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○勝木健司君 今回の改正を機会に技能教育施設の制度全般についても見直しをぜひ行っていただきたい。そして、連携可能な教科科目というものを拡大するなどの方策についても検討すべきであるというふうに思います。 また、あわせてこれについてもお伺いいたしますけれども、普通高校と職業高校、また普通高校と技能教育施設、さらには職業高校同士あるいは普通高校同士の連携、いわゆる単位互換についても検討していくべきであるというふうに思いますけれども、お伺いをい…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○勝木健司君 近年、国際化や情報化など時代の変化に対応した学校というものが、生徒の多様な選択を可能にした学校も含めまして、いわゆる特色のある学校が次々に生まれておるように思います。いわゆる単位制高校というのも、先ほどありましたように、本年の三月三十一日の省令改正によって既にスタートをしたということであります。国におかれましても、今後とも学習者の希望とか、あるいは生活環境などに応じた高等学校の教育というものが容易に受けられるようにするため…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○勝木健司君 この単位制高校については、今回の法律案ではなく既に省令改正で対応したということでありますけれども、この理由につきましてお伺いをいたしたいというふうに思います。
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○勝木健司君 この単位制高校につきましては単位の切り売りだとか、あるいは高等学校教育の基本を崩すものだという、そういう批判というものもあるようでありますが、フルタイムで学校に年がら年じゅう縛りつけておくことが果たして本当にこれからの高等学校教育にとってよいのかどうかという疑念も一方では持つところであります。そこで、フルタイムで学校に縛りつけることが学校不適応者を生み出す一つの大きな原因となってはいないのかどうか。またその意味で学校教育の…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○勝木健司君 今後の高等学校教育につきましては、多様化している生徒に対応すると同時に、また時代の変化に適切に対応する必要があることはさきに述べたとおりでありますけれども、国や都道府県も高等学校の多様化あるいは弾力化の方向を目指して努力されているものというふうに考えますが、その際、ぜひ十分御検討いただきたいのは職業教育の改善についてであります。現在の職業教育の実態についてでありますが、近年、普通科への志向が強い。また、職業高校の生徒が減少…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○勝木健司君 今ありましたように、今日ではどんどん生徒数が減っておるということでありますが、これは職業教育がやっぱり軽視されてきているのではないかというふうにも思われるわけであります。そこで、今後は普通高校におきましても必要に応じて適切な職業教育が履修できるように種々の方策を講じる必要があるというふうに思われますが、この点につきまして現在の実態を含めてお伺いをいたしたいというふうに思います。
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○勝木健司君 現在の高等学校は偏差値による輪切りの結果、学校間の格差というものが甚だしくなってきておるように思われます。各学校が個性ある教育をやるのではなく、偏差値によって序列化される状況というものは問題じゃないかというふうに思われます。その結果、例えば普通科、商業科、工業料、農業料、普商工農といったそういう序列が生まれてきておるんじゃないか、伝統ある実業高校の地盤沈下というものが著しいというふうに言われております。こういった状況につい…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○勝木健司君 今進路指導にもう既に入っておられますので順番が違いますけれども、高校では職業教育も含めて広く社会人になるための教育というものが必要じゃないかというふうに思われます。かつては子供たちの社会体験も豊富であった、そしてまた、いわばほうっておいても大人の社会に入っていけたというふうに思うわけでありますが、現在はそういうわけにはなかなかいかないように思われます。そこで勤労のとうとさを学ぶとか、あるいは実社会でもさまざまな体験を通じて…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○勝木健司君 進路指導というものが単なる受験指導、あるいは大学の偏差値による生徒の輪切りにならないような配慮は果たしてなされておるのかどうかということであります。適切なる進路指導を行うためにはやはり教師自身が単なる学校人間、あるいは学校の中だけで通用する価値観を持っているだけではだめじゃないかというふうに思います。教師が幅広い視野と社会体験を持つ機会というものをどのように確保していかれるのか、お伺いをしたいというふうに思います。
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○勝木健司君 高等学校の時代は自我を確立していくという、そういう重要な時期であろうかというふうに思われます。この時期に社会的な責任の意識とかあるいは倫理感というものを養っておく必要があるというふうに確信をいたしております。職業高校ではOAとかバイオとかいった新しい科目の導入が行われておるわけでありますが、それはそれでよいと思うのでありますけれども、社会や企業というものは数年たたないうちに陳腐化してしまうような、そういう学校での職業教育に…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○勝木健司君 高校だけではなく、小中学も含めまして現在親の学校に対する不信というものは大きくなってきておるように思います。これは塾の隆盛を生んでいる大きな原因の一つでもないかというふうに思うわけでありますが、そこで通産省は先般、塾を産業として認知していく、そして行政の守備範囲として取り込もうとしているというふうに聞いておりますが、文部省は塾の隆盛につてどう考えられておるのか、お伺いをいたしたいというふうに思います。
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○勝木健司君 学習塾の隆盛をもたらしております原因の一つに、例えば私立中学あるいは国立大学の附属中学などで大人でも解けないような、そういう難問奇問をまだ出題するという傾向が挙げられておるというふうに思います。特に文部省が直接所管されております国立の中学がそのような問題を出しているというのは、義務教育に与える影響から考えますと放置できるものではないというふうに思います。文部省としてどういう理解を持ってどういう指導をされておるのか、どういう…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○勝木健司君 この学習塾の隆盛というのは、少人数で、そしてきめ細かく指導してくれるということで、あるいはまた選択の自由があるなどの理由で人気があるというふうに思うわけでありますが、しかしやはりそこでは受験指導というものが中心になっておるということで、本来の学校教育にかわり得るものではないというふうに思います。また、子供たちの本来の生活時間を乱すなど心身の健全な発達によくない影響を及ぼすおそれがあるというふうに思うわけであります。学校また…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○勝木健司君 最後に、リクルート問題についてでありますが、十一月三日の文部大臣の記者会見で、前の高石文部次官のこの問題が取り上げられておるわけでありますが、調査をしていく、遺憾であるというふうに言われておりますけれども、その後どういう状況になっておるのか。また、こういう問題はただ単に御本人だけの問題じゃないんじゃないか、文部省全体として考えていかなければいけない問題じゃないかというふうに思うわけでありますが、文部大臣の所見をお伺いして私…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○勝木健司君 終わります。 ─────────────
第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○勝木健司君 ことしの冷夏、日照不足等の異常気象は、稲を初めとして農作物全般の生育に甚大な被害を与えております。特に水稲の作況指数を見てみますと、宮城県は八四、また福島県八六などと、昭和五十五年あるいは五十八年以来の大冷害となっておるように思います。 我が党の行いました冷害調査におきましても、東北、北関東を中心に冷害が深刻化していることが報告されております。現地調査を行った感触では、東北等の冷害は農水省の作況指数よりはるかに悪化している…
第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○勝木健司君 次に、我が党が十月十三日付で農林水産大臣に申し入れました農作物の冷害救済対策に基づいて質問をいたしたいというふうに思います。 まず第一点でありますが、減反、米価引き下げが続く中、これ以上借金をふやしたくないという声を聞いておるわけでありますが、円滑な営農資金の農家への供給という観点から、農家への資金対策として激甚災害法の適用を一日も早く行うべきではないかと考えます。国土庁長官の決意をお伺いいたしたいと思います。 同時にまた…
第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○勝木健司君 地元が強く求めております被災農家に対するつなぎ融資及び既貸付金の償還条件の緩和につきましても、行政指導を強化するという措置を速やかに実施すべきであるというふうに思います。具体的にいつこれらの措置が決定されるのか、お伺いをいたしたいというふうに思います。