勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○勝木健司君 次に、農業共済制度についてお伺いをいたしたいというふうに思います。 被災農家に対し共済金の早期支払い、また仮渡しについて現地の要望が強いわけでありますけれども、対策を講じておられるのか、まず現況を御報告いただきたいというふうに思います。
第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○勝木健司君 農家の中には、一筆方式の場合、三割の足切りというものがあるわけでありますけれども、このことについて不満を述べている農家が間々あります。そこで、三割足切りというものはどういう理由によって行っておられるのか、お伺いをしたいというふうに思います。また、この足切り率を農家補償を充実するという観点から、例えば二割に緩和することができないものかどうか、お伺いをいたしたいというふうに思います。
第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○勝木健司君 確かに水稲につきましては六十三年度の場合国庫負担が五四%ということで、六十三年度の予算では約一千四百四十億円を計上されておるということでありまして、国の支援をそれなりに証価するもの、あるいは過保護とするものという考え方があります。しかし、現在農作物共済は二千億円の黒字を持っておるわけでありますけれども、今回の冷害で国の再保険金支払い財源に不足を来さないものかどうか、お伺いをしたいというふうに思います。 不足する場合は、従前…
第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○勝木健司君 次に、被災農家の雇用機会の創出、また農外収入の確保のための救農土木事業としての災害復旧事業予算の増額、またあるいは事業の早期着工というものを講ずべきだというふうに思います。いわゆる農業基盤整備事業の執行に当たっての対応策というものをお伺いしたいというふうに思います。
第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○勝木健司君 冷害の痛手が大きい農家ほど規格外米の比率が高い。また単収が低い農家ほど等外米が多く、被害のひどい農家では大部分の米が等外の場合があるということであります。したがいまして、この被災農家の規格外米については政府買い入れを実施すべきであるというふうに考えますけれども、政府の対応をお聞かせいただきたいというふうに思います。
第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○勝木健司君 東北六県では四分の一が今減反となっておりますし、農家の間でも減反面積の緩和を求める声に根強いものがあるわけであります。 したがいまして、水田農業確立対策による減反面積の配分につきまして被災地に対して配慮すべきであるというふうに考えるわけでありますが、佐藤農林水産大臣は、過日、冷害地域に限っての緩和は難しいというふうに否定的な見解を述べられておるわけでありますけれども、何らかの対応策があるのではないかというふうに考えるわけで…
第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○勝木健司君 次に、被災農家に対して所得税の何らかの減免措置はできないものかどうかということ、また地方税に対しても同じく減免措置はできないものかどうか、また予約概算金の返納利子につきましても被害の程度に応じて減免措置を講じるべきではないのかということをあわせてお伺いをいたしたいというふうに思います。
第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○勝木健司君 最後に、佐藤農水大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 RMAの再提訴は来週USTRで判断を下すようでありますけれども、見通しについてお伺いをいたしたいというふうに思います。 また、政府は新ラウンドで日本の米問題を話し合うとアメリカに対して述べておりますけれども、アメリカとしては日本の態度を、新ラウンドで日本では何らかの米市場開放を行う用意があるというふうに受け取られる懸念はないのかどうか、あわせてお伺いをいたしたいと…
第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○勝木健司君 終わります。
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○勝木健司君 今回の法案の第一の眼目は、現在の著作隣接権の保護期間というものを現在の二十年から三十年へと延長していく、そして演奏家、実演家などの権利を一層保護していこうというふうに理解をいたしておるわけでありますが、この十年間の延長というものは文化庁におきます著作権審議会でも提言されたということでありますけれども、そこへ至った背景というものを簡単にお伺いをしたいというふうに思います。また、三十年という保護期間というものは国際的に見てもま…
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○勝木健司君 そういうことであれば、三十年という保護期間というものは固定的ではないというふうに理解していいんじゃないかというふうにも思われるわけであります。さらに延長する方向で検討するつもりというものがあるのかどうか。少なくとも現行の隣接権が切れる六十五年末ということでありますけれども、までには再検討すべきであるというふうに思うわけでありますけれども、これについて御見解をお伺いしたいというふうに思います。
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○勝木健司君 保護期間については仮に三十年に延長されたということにいたしましても、著作者の保護期間というものが死後五十年間であるのに比べてやはり短過ぎるように思われるわけであります。例えば二十五歳で行った実演については五十六歳の時点で実演家としての権利を失うことになるということでございまして、平均寿命の延び、あるいは録音録画物の使用というものが半永久的に可能だということを考えますと、やはり五十年ぐらいは目標にすべきではないかというふうに…
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○勝木健司君 著作隣接権の延長問題というものは、いわゆるローマ条約への加入の問題とも大きな関連があるように思われます。加入への時期は既に熟しているというふうに思われるわけでありますけれども、その条約への加入、批准というものは条件整備の段階だというふうに先ほどからお伺いしておるわけでありますけれども、具体的にいつやるつもりなのかお聞きしたいというふうに思います。
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○勝木健司君 次に、芸能実演家あるいは演奏家等の権利保護全般について若干質問をしたいというふうに思います。 実演家の権利というものは、本法案で問題となっておりますように、著作隣接権ということになっておるわけでありますけれども、これは決して著作権に従属する二次的な権利ではない、また独自の自立的な権利だという考え方があるように聞いておるわけでありまして、そういった意味で著作隣接権の権利としての基本的性格について文化庁として一体どう考えておら…
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○勝木健司君 実演家は、一度契約によって例えば映画出演などした場合にビデオに複製されたと、また予期せぬところで利用されても、いわゆる許諾権がないというふうに言われております。これについて実演家というものは許諾権を有するようにしてほしいという要求もあるわけでありますけれども、これに対してどういうふうに考えられておるのかお聞きをしたいというふうに思います。
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○勝木健司君 現在、著作者については著作権法六十条で死後も人格的な利益が保護されておるということで、これに対して実演家は人格的保護については著作権法上は全く顧みられておらないということであります。実演家にとって名誉、声望というものは極めて重大な価値があろうというふうに思います。人格的利益の侵害というものは、場合によっては致命的になろうというふうに思われます。これについて、著作権審議会等々では、実演の棄損あるいは変更が実演家の名誉を害する…
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○勝木健司君 次に、ビデオの海賊版取り締まりについてお尋ねをいたしたいというふうに思います。ビデオの海賊版の実態というものはどうなっておるのか、またビデオレンタル店の実態というものはどうなっておるのかということをあわせてお尋ねいたしたいというふうに思います。あわせて、今回の改正によりまして、このビデオの海賊版を情を知って頒布する目的で保持することも罰則の対象とするということでありますが、これは具体的な取り締まりの際の運用の仕方というもの…
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○勝木健司君 著作権侵害の防止あるいは監視のために、諸外国のような監視のための機構というものをつくってはどうかという意見もあるようでありますけれども、今後の著作権侵害の防止体制をどのようにつくっていくつもりなのか、お伺いをしたいというふうに思います。
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○勝木健司君 著作権思想の啓蒙活動についてお伺いいたしますけれども、まだまだこの著作権の問題については国民の間に十分な理解が浸透しているとは言い得ないように思います。著作権が守られるべき権利であるということを国民の間に啓蒙していこう、啓蒙し、またこの思想というものを普及するために具体的な施策というものをどのように考えられておるのか。特に学校教育の場で著作権思想の教育というものを進める考え方というものがとられるべきじゃないかというふうに、…
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○勝木健司君 もう著作権の問題はここまでにして、あと時間がちょっとあるようですので若干最近の教育問題、文化問題等々で質問をいたしたいというふうに思いますが、まず新テストの実施時期について、従来文部省は実施時期の繰り下げについてはかたくなな態度を文教委員会でも維持してこられたように思います。しかし、報道によりますと一月繰り下げに踏み切ったということが載っておりましたけれども、事実かどうかお伺いをいたしたいというふうに思います。