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日本社会党参議院
総発言数
2,234
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,234 20 を表示
日本社会党1979/04/24

87参議院 大蔵委員会 第14号

○勝又武一君 これで終わろうと思ったんですけれども、おしまいのところがちょっと私の言っているのと違うわけですよね。十年間持っていれば損をしないということじゃなくて、六・一%のを買った人と二カ月の違いで七・二%のを買った人とは、七・二なら一・一%違うでしょう。それ十年間一・一%違うわけでしょう。そのことを言っているんですよ。だからそのことについては時間がなくなりましたからあさってにしますけれども、そういう意味で申し上げた。 終わります。

日本社会党1979/04/03

87参議院 大蔵委員会 第11号

○勝又武一君 米が余っていますので、政府は一方で減反政策、片一方で消費の拡大をやってきているわけですけれども、しかし依然として米が余っている、こういう状況だと思います。 そこで、主として米の需給関係、ここに私はどう問題を打開していくか、こういうことがあると思いますので、与えられた時間もきわめて少ないわけですから、二、三お伺いをしたいと思います。 まず、米の過剰で、一方では減反を初めとする生産調整、これを行っていますけれども、依然として反…

日本社会党1979/04/03

87参議院 大蔵委員会 第11号

○勝又武一君 お話の向きでは、長期的にじっくりやるんだと、それからどちらかと言えばウェートは生産調整だと、こういう向きだというように理解をいたしますが、さてそうなりますと、在庫の五百七十五万トンですか、これ一体いつなくなるんでしょうかね。それだけ先にお聞きしたい。

日本社会党1979/04/03

87参議院 大蔵委員会 第11号

○勝又武一君 その在庫の適正量が約二百万トンというようにお聞きをしているんですが、その点からいけばまだまだ毎年の過剰を加えていきますと、実際にはまだ残っていくんじゃないか、そういう点を指摘せざるを得ないわけですね。 そこで、消費の拡大の方は何か長期の見通しと言うんですが、それについての具体的ないまとってきた方策なり、今後一段と強化をしたいという点についてありましたらお聞かせをいただきたい。

日本社会党1979/04/03

87参議院 大蔵委員会 第11号

○勝又武一君 学校給食の話が出ましたが、私はやや学校給食の方はいままでも専門的な立場でやってきましたのでよくわかるのですけれども、非常に学校給食程度ではとてもではありませんが、私は消費の拡大にはつながらない、そういうふうに思います。 そこで具体的に少し、いわゆる米の需給関係、いわゆる需給の均衡化、これの政策をやっぱり成功させるためには、私は一番重要なことは米をつくらなくて転作物強化、これしか率直に言ってないんじゃないか。たとえば大豆なり…

日本社会党1979/04/03

87参議院 大蔵委員会 第11号

○勝又武一君 いまやっていらっしゃいます水田利用再編対策としての転作奨励金、これは今後も大蔵省としては続行なさいますか。

日本社会党1979/04/03

87参議院 大蔵委員会 第11号

○勝又武一君 転作奨励金は続けるにいたしましても、私はそれだけではいまの過剰米の対策、抜本的な米の需給バランスをとるということにはなり得ない、その決定打にはなり得ない、それはいままでの実情ですね。たとえば五十三年度の実績を見ても八十八万九千トンですか、そういう過剰米が生じていることを見ても明らかだと思んです。 ですから、私の言いたい意味は農林水産省お答えありましたが、いわゆる大豆や小麦や麦やソバの価格の補償ですね、これをやっぱりもっと徹…

日本社会党1979/04/03

87参議院 大蔵委員会 第11号

○勝又武一君 そこで、最後に大蔵省に時間がありませんからお伺いいたしますが、いま価格政策的なお答えだったんですが、四十六年度一兆円ですか、それから今度が九千億ですね。言ってみれば、これは国民はどぶへ捨てるような、本当の捨て金だと思っているわけですよ。だから、なぜ、そんなことをするくらいなら、四十六年度一兆、今度はまた九千億、これだけのお金があるなら、その金でむしろやっぱり大豆や小麦や麦やソバに思い切った抜本的な価格補償をされた方がよろし…

日本社会党1979/04/03

87参議院 大蔵委員会 第11号

○勝又武一君 最後に大蔵大臣にお伺いいたしますが、私は、いま申し上げましたように、決して減反政策あるいは消費の拡大、このことについてむだだとは言っておりません。そのことも積極的にやってほしい。しかし、それだけではきわめて事態を根本的に解決することにはなり得ない、そういう立場で申し上げたわけです。 そして、あと問題は輸出の問題あるいは先ほど言いました小麦、大麦、ソバ等の外国の、たとえばアメリカなりとの価格の比較の問題、あるいは工業用に使う…

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○勝又武一君 昨年末におきまして、地方の郵便局においてどのように処分が行われていたか、大臣は御存じでしょうか。

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○勝又武一君 いや、いいんです、大臣知らなきゃ知らないで。 私は、静岡県の藤枝郵便局、富士市の吉原郵便局の現場でも立ち会いましたし、処分書も見ました。そして郵便局長にも確かめてあるんですが、それによりますと、作業能率の低下という理由だけで戒告処分であります。そして課長がこう監視労働——見てましてね、目で見ていた課長の感じだけで、この男は作業能率が低下した、こういうことで、すぐ郵便局長名で、しかも即決処分ですね、直ちに戒告を出している。こ…

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○勝又武一君 この即決処分の数は、全国で何万名ぐらいになっていますか。数だけで結構です。人数だけでいいですよ。

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○勝又武一君 この公務員の処分につきましては、公務員公平の原則、こういうことが適用されなければならないというように私は考えますけれども、大臣はいかがですか。

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○勝又武一君 私が立ち会った、二つ挙げました藤枝あるいは吉原郵便局の場合、課長がこう目で見ていて、そしてそれに基づいて郵便局長名で処分を出す。これは各郵便局ごとにもう不公平が生ずるのはあたりまえですね。同じ程度の態様であって各郵便局ごとに任しちゃっているんですからね。これはもう処分の発令状況が大変なアンバランスを生じている。このことについては、私はもうその近辺の郵便局を全部回ったんです。具体的な事実も全部知っているんです。反省はありませ…

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○勝又武一君 どうも反省がないようでありますね。処分は公平で客観的な基準が必要である、恣意的であってはいけないというように私は考えますが、いかがでしょうか。

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○勝又武一君 私は、委任ということ、それから怠業が非常に多様にわたっていて、判断は任したということ、人事局長ですか、そういう御答弁がありましたけれども、実はそこが一番問題じゃないか。つまり、一郵便局長に処分の発令を任せる、しかもそれは即決処分、そして委任はしたというけれども、怠業の状態がきわめて多様であって、判断が非常に違ってくる。ある郵便局では戒告の対象になったけれども、ある郵便局では訓告の対象にさえなっていない——同じ状態であってで…

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○勝又武一君 これ、他の公務員とか——これは大臣にお聞きしたいんです。これは非常に常識的なお話ですから、大臣の方がよくおわかりいただけると思う。他の公務員、他の公共企業体で見ますと、たとえば、そういう規模の郵便局長ですから、国鉄で言えば駅長ですね、学校で言えば学校長ですね。大体そういうバランスだと思うんです、社会的常識からいけば。一郵便局長でしょう。その人が戒告、減給の処分権持っているんです。ばかばかばかばか即決処分やる。他の国鉄の駅長…

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○勝又武一君 結構です。 それでは、この問題については、処分権の乱用ということについては、そうお考えになりませんか。どっちかで結構ですよ。

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○勝又武一君 静岡県という、私の選挙区ですけれども、非常に広いわけですよね。特定の郵便局しかないわけです、起きているのは。みんな同じようなことをやっていた。常識的に見てみんな同じことをやっていた、どこの郵便局でも。ところが二つか三つの郵便局でしかそういうことが起きてない。きわめて顕著に、著しく戒告というのが行われている。そうしますと、同じことをやっていても、片方は戒告処分を受ける、片方は訓告さえ受けない、まあ訓告を受ける場合はありますね…

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○勝又武一君 そこで、戒告というのはしかりおく、こういうことであって、私は、それ以上の処分ではない、そう思うのでありますけれども、つまり、法律上からいけば、免職なり停職なり減給と比較して、法律上ですよ、最も軽い処分ではないでしょうか、どうですか。