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日本社会党参議院
総発言数
2,234
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,234 20 を表示
日本社会党1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○勝又武一君 挙げればきりがないんですけれども、もうごく一、二だけにしますけれども、片方ではきわめて財源難、こう言われている中で、本当にいま農家が、あるいは農業が求めているものは一体何だろうか、最も緊急性のあるものは何だろうか、こういうことがきわめて欠けているというように指摘をせざるを得ないわけです。 そこで、まだまだ政策的な意図か明確でないものや、当初の役割りはとっくに終えた補助金もたくさん残っていると思うわけですね。それからたとえば…

日本社会党1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○勝又武一君 この租税の公平性の原則というのを大臣も本会議でも強調されていらっしゃる。そこで本日の本議題が租特にあることもこれも十分承知をいたしております。しかし私が言いたい意味は、国民大衆がみずからが納めている税金が何に使われているんだろうか。そういう観点からこの税の公平性の原則、このことに注目をする。こういう観点からも公平性ということを考える。つまり、総予算の三分の一以上にも及んでいる補助金の行方について注目をするというのはあたりま…

日本社会党1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○勝又武一君 これは私などのようなまだ二年もたたない者から見ますと、非常に奇異にお感じになるかもしれませんが、補助金というのは一体どこでどういうように議論をされるんだろうか、検討がされているんだろうかということを思うわけですね。 たとえば予算委員会でどの程度にやられるのか。各常任委員会で事細かく補助金の検討というのが本質的にされるんだろうか。あるいはこの当大蔵委員会で、まさに歳入委員会とも言われているように思いますけれども、大蔵委員会で…

日本社会党1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○勝又武一君 補助金についてはこれで終わりますが、昨年暮れまで約一年半文教委員会に所属をしておりました。しかしいま御指摘のような点でいけば、きわめて文教委員会の中においても具体的な補助金問題について議論がされたという、あるいは徹底的な追及が行われたという、あるいはそういう機会の保証という、そういう問題についてはきわめて私は少なかった。まあゼロと言ってもいいんじゃないかという指摘さえしたいわけですよ。ですからこの点については、まあ私きょう…

日本社会党1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○勝又武一君 基本的には公平の原則を他に優先をして考えていると、こういうように理解をいたします。 そこで例の税制調査会ですか、この租税特別措置について「それが経済政策目的にとって妥当性を持っているかどうか、租税公平の原則を犠牲にするほど重要であるかどうかが判断の基準にされなくてはならない」と言っているわけですが、この見解については政府も同じですか。

日本社会党1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○勝又武一君 そうだとしますと、今度の五十四年度の経済政策目的というのは、一つはもう重要な財源の確保、あとは何でしょうか。

日本社会党1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○勝又武一君 この特別措置が大変複雑多岐に、百七十数項目にわたっていると思うんですが、非常に多くなり始めたのは、やはり高度成長期と一致するというように思うわけです。 そこで名称の変更等、いまお話しのようにいろいろあったわけですが、率直に言いまして、この措置の大部分というのは企業の優遇措置であると思うんですけれども、これはどうでしょうか。

日本社会党1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○勝又武一君 大蔵当局がお考えになる公平性というものと、国民の側から見ましてきわめて不公平だと思っていることの違いというのは、私は余りにも大き過ぎる。ここに一つ、いま大変な不幸があるというように思うわけです。ですから、私たちの側で見ますと、やはり経済社会状況の変化に伴いまして、もう本当に廃止していいというものがたくさんあるんです。それから、当然公平の原則からいっても廃止すべきだというものもあります。あるいは、もうごく短期の期限を切ってす…

日本社会党1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○勝又武一君 大臣が十時五十五分から十分間ですか、別の委員会にいらっしゃいますので、ここで医師の優遇税制について特に大臣にお聞きをしたいわけです。 それでは衆議院の大蔵委員会におきまして、大臣は今度のいわゆる医師の優遇税制、この問題について期限を切らなかった理由といたしまして、「来年、再来年すぐ変更する必要もないと思いますし、当分の間ということで御提案」をいたしました、こう言っていらっしゃるし、あるいはまた別の委員の質問に答えまして、三…

日本社会党1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○勝又武一君 中身は結構です。このことをおっしゃったのかどうか。

日本社会党1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○勝又武一君 こういうふうにおっしゃったのかどうか。

日本社会党1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○勝又武一君 ところが、参議院の予算委員会では、大平首相が、三年をもって廃止の方向で改定に努めるという旨の答弁をしていらっしゃるようでありますけれど、この点についてはどうなんでしょう。

日本社会党1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○勝又武一君 全く違うんじゃないですか。大蔵大臣は私はそういうように理解していますと言っても、これは各中央紙、大新聞がみんな三段抜きぐらいの大きな見出しで出しているんですよ。「三年で廃止の方向」とか、「首相、改定努力再び強調」とか、これは当然そういうように受け取るのはあたりまえじゃないんでしょうか。大蔵大臣がおっしゃる三年とか五年とか期限を切らなかった、そういう趣旨とは全く違うんじゃないですか。この辺はどうなんですか。 私の言いたい意味…

日本社会党1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○勝又武一君 どうしてもわかりませんね。そういう言い方が通るのが国会というところだとすると私は大変だというように思うわけです。 もう一度お聞きしますが、「三年をもって廃止の方向で改定に努める」、そのことについては全く趣旨が同じです、こういうふうに大平首相が答えた。その大平さんの気持ちと私は全く同じですということが金子大蔵大臣の本音なのか、どうなんですか。

日本社会党1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○勝又武一君 政府の統一見解は、大平首相も含めていま大蔵大臣がおっしゃったことだというように理解してよろしいですか。

日本社会党1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○勝又武一君 それでは、実はここに本年の二月一日、「山口県保険医協会報」というのがあるんですよ。そしてこれは一月九日の日医全理事会、この質疑応答の一部が載っております。それぞれの理事の質問に対して武見会長が答えているわけです。 幾つか挙げてみますと、この経費率は「恒久的な決定であって簡単に改訂されるものではない。」、あるいは「五〇〇〇万円から一億円までの人達の今後の税の問題について」「方途を講じてもらいたい。」、こういう質問に対しては、…

日本社会党1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○勝又武一君 これは各税務署の管内で、一位から高額所得者番付というのが発表になるわけですね。医師の所得というのがなかなか公表されないのでわからないんですが、たとえば、これは皆さんの方からの税務署の資料でありますから、熊本県と静岡県の例をひとつ挙げてみますと、たとえば熊本県では、熊本西税務署ですか、ここがいわゆる高額所得者番付百六十八人のうちで医師が六十八名、熊本東では同じく百六十八名中九十九名、これは宇土と言うんでしょうか、九十六のうち…

日本社会党1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○勝又武一君 確かにいま皆さんのところでは資料がないのだと、民間の資料に基づくと半分以上上回っているんだということなんですけれど、一つは、国税庁はたしか経費率算定の調査を行っていらっしゃいますね。

日本社会党1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○勝又武一君 それでは国税庁にいたしましても大蔵省にいたしましても、その社会保険の診療報酬の部分、あるいは自由診療の部分を含めたトータルでも、収入なり所得の状況というのは、公表しようとすればできるわけですね。

日本社会党1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○勝又武一君 実態に近い概算経費率五二%ということは、これは私も承知しているわけですよ。そうではなくて、そういう調査をなさるんですから、実際の必要経費というのは記帳されていないから把握しがたい、これもわかりますね。 ところが医師そのものの収入、必要経費が明確でないから課税所得なり所得金額の捕捉は困難だということは仮にわかるにしましても、一番もとの総収入はおわかりになるんじゃないですか。このことは大蔵省なり国税庁なりで公表しようとすればで…