勝又武一
会議録に記録された「勝又武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,234 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会45 件・45%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 大蔵委員会 第7号
○勝又武一君 これ、これ以上やってもいけないと思いますので、この問題につきましては委員長にお願いしたいんですか、私は、総収入について税務署のベストテン方式でなくて、やはり大蔵省なり国税庁なりが責任のある調査を行って公表すべきだというように思いますので、何らかの機会に委員会として御検討いただきたいと思うんですが、この点はよろしゅうございましょうか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第7号
○勝又武一君 それでは、このデータの問題はそういたしまして、私は、事ほどさように思うんですが、医師のいわゆる税制についての政治不信、庶民の不信感というものが、大蔵省なり財政当局は余りにも、何というんでしょうか、甘く見過ぎているんじゃないだろうか、そういう気がしてなりませんが、御当局はいかがですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第7号
○勝又武一君 それでは、医師の問題に関係しまして、非常に技術的なことで一つだけ伺いますが、十二条の三と四十五条の二の改正がございますね。いわゆる一定の医療用機器の初年度四分の一の特別償却を認める云々という問題でありますが、これについては、いまの社会保険診療報酬の改定の問題と何か直接的な関係、そういうものはございますか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第7号
○勝又武一君 それでは次に、この租税特別措置について、私は基本的には、先ほども言いましたが、全廃すべきだという立場であります。しかし、現実の問題といたしましてこの特別措置がある以上、この措置との比較で税の公平性ということを考える者がいましたら、この者は不当だと、こういうことになるんでしょうか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第7号
○勝又武一君 いや、その後段です、後段でいいですよ。
第87回 参議院 大蔵委員会 第7号
○勝又武一君 お聞きしたのはそういう意味じゃなくて、租税の特別措置という優遇——別の者から見れば優遇を受けていると考える者か、自分のものと比較をして、おれの方がずいぶん悪いんじゃないか。平ったく言えば、給与所得者が医師と比較をしまして、余りにも給与所得者についての必要経費の見方が不十分ではないか、あるいは青色申告の個人営業の方と比較をして、給与所得者の方がこういう点については必要経費として認めるべきではないか、こういうような議論に対して…
第87回 参議院 大蔵委員会 第7号
○勝又武一君 その頭の中に置かれていらっしゃる点なんですが、たとえば給与所得者の収入一千万の場合、諸控除後の所得が六百五十六万、税額が百三十万、これは標準家族ですね。これは皆さんの方からいただいた資料なんです。医師の社会保険診療報酬の場合で、これは収入が一千万、諸控除後の所得額は百四十四万、税額は十六万。医師の収入二千万の場合での所得は四百二十四万で税額は六十八万。つまり医者の場合には非常に経費がかかっていて、水揚げ額では比較はできない…
第87回 参議院 大蔵委員会 第7号
○勝又武一君 いまの説明は非常にわかりませんでした。非常にわかりにくい。そこのところは後で少し正確に勉強し直しまして、数字がちょっと私理解できないところがあるんですよ、給与所得者についての税額は。それだけ指摘しておきますが、時間もありませんので、そこの点は保留をいたします。 そこで個人営業者、特に青色申告の場合、必要経費が認められる。お医者さんの場合も特別措置がある。こういうことと関連をいたしまして、二、三勤労者、給与所得者の取り扱いに…
第87回 参議院 大蔵委員会 第7号
○勝又武一君 実質は同じですよ。通勤手当であろうが通勤費であろうが、実際自分が払ったのは全額控除にならないという実例があるということをここでは指摘をしたいわけです。その意味では青色申告者なりその他の方と私は取り扱いに差別があるというように思わざるを得ませんね。 それから、たとえば農業事業者の場合に農業協同組合の組合費、こういうものは経費算入されているんじゃないんでしょうか、どうでしょうか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第7号
○勝又武一君 あわせまして、たとえば業界団体とか同業組合等の場合の組合費も経費算入されているんじゃないんでしょうか。それもあわせてお答えいただけませんか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第7号
○勝又武一君 私の調べではそれは経費算入されているというふうに思うわけですが、にもかかわらず、たとえば勤労者の場合の労働組合の組合費、そういうものがそういう場合の同様取り扱いをされない理由は何でしょうか。公平の原則と違うんじゃないんでしょうか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第7号
○勝又武一君 二つ反論があるんですがね。一つは総括的、包括的に給与所得控除という中へくるんでいるんだと、非常にわかりやすく言っちゃうとそういうことですね。ところが、たとえばさっき言ったように通勤手当に対する特別の免税があるわけでしょう、一定の制限はあるにいたしましても。それから、これも私も給与所得控除議論になればその額が、あるいはその概算包括的な額が実態と比べて非常に低い、こういうことが結論にはなると思うんです、私の主張は。なると思うん…
第87回 参議院 大蔵委員会 第7号
○勝又武一君 利子・配当所得と給与所得との比較についてお伺いしたいんですが、配当所得の最低課税が四百四十万、これに対して給与所得の最低課税が二百一万と思いますが、これはそうでしょうか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第7号
○勝又武一君 そうしますと、この利子・配当所得者と給与所得者との取り扱いについても大きな差があることはお認めになりますね。
第87回 参議院 大蔵委員会 第7号
○勝又武一君 私が前段に申し上げました、租税公平の原則というのを国民の立場でどう考えるのか、あるいは財政当局がどう考えるのか、そこに大きなギャップがあるのはきわめていまの不幸な事態だというように指摘したのは、ここにもあるわけです。つまり、私が言いたい意味は、租税特別措置ということについて私は反対だと、しかしそれがある以上、それとのバランスで、それとの公平の原則できわめて不公平だと思ってるものがある、そのものについては、特別措置を残すなら…
第87回 参議院 大蔵委員会 第7号
○勝又武一君 そうじゃなくって、そういう不公平さについてどう思っているんですかと聞いているんです。どうなさるおつもりなんですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第7号
○勝又武一君 そんなことをお聞きしているんじゃないんですよ。そういうことでごまかされたって、ぼくだってそのくらいのことは知っている。そうじゃない。住民税の計算方式が少し違うからどうこうなんということを言っているんじゃないんですよ。国税である所得税に対する不公平さが市町村民税まで及ぼしているということを言っているんですよ。 もっと簡単に言いましょうか。町内会単位になりますと、税務署の五十歳前後の職員の方がトップなんですよ。五十歳前後の税務…
第87回 参議院 大蔵委員会 第7号
○勝又武一君 ここのところは相当突っ込んでお聞きしたいと思ったんですが、いまのようにおっしゃられますと私は非常に不満ですよ。大臣の後段の答弁はわかりますよ。局長の答弁に至っては、全く執行面の問題じゃないわけですから、ぜひひとつこの辺は真剣にお考えいただきたい。 特に、地方財政の確立につきましても、十六日の本会議でございましたね、大臣の答弁もあったし、大平首相の答弁もあったわけです。ですからそういうような意味も含めて、地方財政の確立なり、…
第87回 参議院 大蔵委員会 第7号
○勝又武一君 今度の交際費課税強化した場合を、この二兆四千九十一億の金額そのものに当てはめた場合に、今度の改定分によりますと、損金不算入部分は幾らになって、この比率は幾らになりますか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第7号
○勝又武一君 これ資料要求しておりまして、けさ受け取ったんです。ですから、交際費伸び率を見て出している点と損金不算入部分のふえる部分との計算かやや腑に落ちない点かが——けさいただいたばかりですからちょっと当たる時間がなかったんですけれども、ありますけれども、仮にいま皆さんのおっしゃる点でいっても四八・八%ですね、あと五一・二%は損金計上されている、つまり損金不算入になっていない、課税対象にはならない、こういうことになるのですが、それをも…