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日本社会党参議院
総発言数
2,234
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,234 20 を表示
日本社会党1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 御苦心の答弁の趣旨のようなものはよくわかるような気もしますけどね、その辺は何というんでしょうか、もっとはっきりおっしゃってくれていいんじゃないですか。確かに違う性格の団体ですから、そういう意味のこともわかりますけれどもね、私は、もっと文部省が世論について耳を傾ければ、その辺については正直に自信を持ってお答えになってもらっていいというように思います。ですから、そういうような意味でいま管理局長がお答えになっているというように私…

日本社会党1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 いまの局長の答弁のうちで、あれでしょうか、これは二十六日の新聞ですが、二十五日に福岡歯科大学が教授会を開いて「聴講生(現在三年生五人)の、不正編入問題を討議、文部省の指導に沿い」云々とありまして、「五人は来年度、改めて一年生の単位を履習、再来年度には四年生に、進級して実質七年間の在学で卒業をめざすという変則措置がとられる。」、そして、このことは「三枝学生部長が再三文部省と協議した結果、二十二日文部省の基本的了承を取り付け、…

日本社会党1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 検討してみようと言ったんですか、あるいは了承したという新聞報道が正しいんですか、どっちなんでしょうか。

日本社会党1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 新聞では、「二十二日文部省の基本的了承を取り付け」と、こうありますが、これは、それでは局長の答弁ではそこまではいっていない、検討しているだけだということでありますが、一体こういう聴講生の、これが七年でも変則的な措置で卒業できるということになりますと、いわゆる福岡歯科大学の学則からいきまして、こういうことは一体適法にやられることなんでしょうか。適法ではないけれども万事情やむを得ず変則的にやろうとするんですか。その辺はどっちな…

日本社会党1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 これは正直に言いまして、大臣がいませんので残念なんですが、ここに十月十七日の会議録を持ってきておりますけれども、私もこの点は特に心配して強調したわけですが、そして御質問して、大臣の答弁も全く歯切れがいいんですよ、ここは。本当に断固という調子の答弁ですよ。「福岡歯大のことにつきましても、文部省が要請をいたしました八項目の改善について、いずれの項目についても文部省としては一切の妥協する気持ちは毛頭ございません。」、こういう大臣…

日本社会党1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 それでは次に、特に私立医科歯科大の寄付金、学債等の問題についてお聞きをしたいわけです。 昨年の九月の文部省通達、そしてまた私立医科歯科大協議会の申し合わせ、これを大学が守っているというように聞き及んでおります。私も、特に松本、福岡歯科大等について、前回にも集中してお聞きをいたしましたが、たしかこれは十一月二十六日の新聞によりますと、私立一医大協の寄付金なり、あるいは学債というのは、大変残念なことですけれども、依然として昨年…

日本社会党1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 それでは、特に大臣がおりませんので、知ったのはつい最近という管理局長の御答弁ですが、これについてひとつ管理局長と大学局長の御見解を承りたい。

日本社会党1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 この学債の発行ですけれど、本来考えれば、学債ですから当然証書は本人が持っているというように思うんですけど、その辺については本人に渡してあるのか、あるいは学校が保管しているのか、その辺はどっちなんでしょう。

日本社会党1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 学債ですから私も当然本人に帰属する債券だというふうに、局長の言うとおりと思いますが、ひとつ証書のサンプルですね、どこのでも結構ですから、ひとつ次の機会に資料としてお出しいただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 これ五十三年度の六月時点の調査は新聞に報道をされたと、それでまだ中間なので十分でないという話もありましたが、実はこの五十三年度の私立医科大学の新聞報道以外の個別の最高、最低額、一人当たりの平均額、こういうものも全部私の手元にもちろんいまありますけれども、これを一々言うつもりはありません。ただ、大変な何と言うんですか格差ですね。すごい額――五千万から何十万というような、平均にすれば二千何百万にしましても、大変大きな最高、最低…

日本社会党1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 いまのお考えわかりましたが、具体的に私立の医大協や私立の歯大協と、文部省としてはこの問題で協議をされるという予定と言いましょうか、お考えはどうでしょうか。

日本社会党1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 これで最後になりますからお聞きをいたしますが、何か文部省が私大協なり、医大協なりを呼んで話をするという程度ではだめじゃないんですか。やっぱり文部省が思い切って金出さないといけないんじゃないんですか。要はいまお話しのように、入学寄付金でやってきた、今度は学債だと、学債は返す金だ、これはもうあたりまえの話なんですけれども、一体そういうことで済むんでしょうか。私はこの問題は根本的に文部省がもう思い切って私立の医科歯科大に対する当…

日本社会党1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 最後に大臣にお伺いいたしますが、いまと同じ趣旨なんです。まさに受験期を控えて受験生の不安、動揺というのは非常に強いと思いますね。ですから、私は文部省の責任というのは重大だと思うんです。大臣きょうはいまいらっしゃったわけですが、私は最初から再三このことを指摘をしてまいりました。非常に文部省の対処の仕方もややスローモーション、非常に敏速に、的確に応じていないということも指摘をいたしましたが、時間もありませんので、最終的にそうい…

日本社会党1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○勝又武一君 それでは特にいまお話がありました点で、この私大協、あるいは私立の医科歯科大協、こういう方々について、もう再三のことでありますので、いま大臣の表明されました文部省も努力をされまして、なおそういう事態について巷聞伝えられているような状況がまだ頻発するようでありましたら、私はやはり出然そういう関係者についてもぜひ本委員会においでをいただいて、十分な解明をさしていただきたい、こういうように思いますので、そのことを最後に御要望申し上…

日本社会党1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○勝又武一君 私はスモンに限定をしてお聞きをいたします。 昨年の九月の十四日、本院の公害対策及び環境保全特別委員会でスモンにのみ限定をして厚生省にお伺いをいたしました。ちょうど一年以上たちました。昨年根本的な問題につきましてお聞きをいたしましたし、時間もありませんので、きょうは具体的なことを二、三お聞きをいたします。 まず第一に、患者の数でありますが、昨年九月の私の質問に対する厚生省のお答えは約一万一千人ということでありました。世上二万…

日本社会党1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○勝又武一君 厚生省の調査の方法は、最初各県、そして保健所、保健所の管内の医師会からの報告という形式であったわけです。いまお話がありましたように、スモン研究班というお話がありましたが、そういうことでは不十分なんだと、もっと調査方法を変えてやらないと正確な数は出てこない。たとえば投薬証明のない者、遠い病院に通っている者、専門の病院に通院をしている者、こういう数は正確に把握できないんじゃないか、こういう御指摘を申し上げましたが、その調査方法…

日本社会党1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○勝又武一君 やや具体的にお聞きをいたしますが、スモンのそれでは一万一千という皆さんのおっしゃる数といたしまして、そのうちで寝たきりの者は何人なのか、両眼失明している者は何人なのか、あるいはそれに準ずる状況にある者は何人か、車いすを使っている者は何人か、せめてこのぐらいはおわかりと思いますので教えていただきたい。

日本社会党1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○勝又武一君 これは委員長にもお願いしますが、この程度のものは当然調査をしてしかるべきだと思うんですね。ぜひ調査をして、この程度のものは直ちに資料としても提出していただくように、これは委員長にも格段のお願いをしておきます。 そこで、大臣と局長が一度患者のお見舞いにいらっしゃいました。私は大変いいことだと感謝をいたしております。そこで、この全体の実情調査というのをどういうように思っていらっしゃるのか、確かに大臣が二時間お会いになりまして、…

日本社会党1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○勝又武一君 責任をお感じになっているということで結構です。

日本社会党1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○勝又武一君 大臣もお見舞いにいらっしゃいましたが、さらにこの国の責任を痛感するという点についてはとういうように——お感じになったと私推測いたしますけれども、いかがでしょうか。