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日本社会党参議院
総発言数
2,234
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,234 20 を表示
日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○勝又武一君 ところが、しかりおくという戒告というのは、実は一度戒告になりますと昇給延伸を受ける、毎月の給料が減る、毎月の給料が減るということはそのまま置けば退職時まで給料の損失が生じてくる。退職したときの退職金の手当の計算基礎にもなる、年金の額にもなる。つまり、死ぬまで、年金にまで影響を及ぼす。もっと言えば、亡くなった後の遺族年金にも影響を及ぼす。一体、しかりおくという戒告ということを一度受けたら、一人の働く職員、国家公務員ですよね。…

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○勝又武一君 そういうことはわかっているのです。結構です。

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○勝又武一君 皆さん、処分をなさっているわけですよね。処分をなさっている方がやはり当然最低の責任として、二十歳の職員、三十歳でも結構ですよ、そのされた方が亡くなるまでどれだけの気持ちでいるかね、そういう温かい気持ちが仮になくても、計算してみるくらいのことはあたりまえじゃないんですか。そのくらいの気持ちを郵政省はお持ちになっていらっしゃらないのですか。一度もされたことがないと言うけれども、本当なんですか。私はちゃんと計算はして知っているの…

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○勝又武一君 わかりました、局長が知らなければ。 もう一つ、処分の具体例でお聞きしたいのですが、処分を受けている者が人事上の差別、たとえば主任とか、そういうものに昇任するときに差別をしているんでしょうか、いないんでしょうか、郵政省というところは。

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○勝又武一君 たとえば、私が例に挙げた戒告ではなくて、そのランクの一つ上の減給処分等を受けている者が主任に昇任というような場合にも、一切関係なくやっていらっしゃいますか。

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○勝又武一君 これは浜松市ですね、浜松西郵便局で三人の職員がおりまして、三人とも同じような処分なんです。減給処分を受けている。そうして三人とも主任になっていなかったんです。ところが、このうちの一人の方は、この全逓を脱退されて全郵政に加入されたら、一年もたたないうちに主任発令になった、こういう事実があるんですが、こういう点についてはどうお考えですか。

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○勝又武一君 ここでの答弁はそうおっしゃっていらっしゃいますが、本当は片っ方が全郵政にお入りになったからじゃないんですか。

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○勝又武一君 これは大臣にお伺いしたいんですが、ドライヤー勧告、いわゆるドライヤー勧告と言われているのを御存じでありましょうか。

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○勝又武一君 ドライヤー勧告、御存じないようでありますが、第六部第四十七章の二千百九十三項に、次のようにございます。かかる一括解決は、過去において課せられた解雇、過料及び戒告のような行政罰について、もしも政府がイニシアチブをとって寛大なゼスチュアを示すことを可能と考えるならば、大いに促進されるであろう、というふうにあります。ドライヤー勧告を御存じなくても、この点は常識的によくおわかりいただけるんじゃないんでしょうか。具体的に御理解がいた…

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○勝又武一君 さらにこの勧告の中には、次のような個所も見られます。ささいなまたはつまらないものであっても、こういう表現とか、業務遂行を大きく妨げるおそれもないものにまで争議行為の言葉を拡大適用している、という指摘の個所もございます。私が最初にこう挙げてまいりました、最も軽い——しかりおくという程度の戒告処分の例などは全くこの指摘どおりだというように考えますけれども、いかがでしょうか。

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○勝又武一君 さらに、懲戒処分というのは、その事件が発生してから約一年後に行われているという、こういう点について非常に高く評価をしておりますね。それから、あるいはまた懲戒処分を受けた労働者が二年後に俸給及び手当について同僚と同様の地位に復帰した、こういう個所についてもきわめて高く評価をしているわけであります。これは私は先ほどから、くどくなりますけれど、戒告という程度のものが一生涯賃金差別を受ける、これなどはもう全くいい具体例でありまして…

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○勝又武一君 いまのお言葉の中に、どういう方法がよいかという大臣の御意見がありました。お手本は無論ドライヤー勧告や外国を待つまでもなく、わが日本のすぐ周りにたくさんある。たとえば、国鉄なりお隣にいらっしゃいますけれども電報電話局なり、三公社五現業をごらんになったらいかがでしょうか。他の国家公務員なり地方公務員をごらんになったらいかがでしょうか。このときのドライヤー勧告、当時のそういう国際世論あるいは国内の社会的な常識、そういうものに基づ…

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○勝又武一君 終わりましたけれども、いまの特別昇給制度ということと私が言っている意味は全然違いますよ。私が言っているのは、他の三公社五現業並みのところは、そういうような方法をとらないで実損回復をされている。このことを特に、私の言っている意味は違いますので、強く申し上げておきます。 —————————————

日本社会党1979/03/29

87参議院 大蔵委員会 第10号

○勝又武一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、本案に対して反対の討論を行うものであります。 わが国の財政危機の根本原因が成長優先の放漫な財政運営にあることは明らかであります。歳入面で見れば各種特別措置等の存在によって法人の税負担は逆累進的となり、所得税においては勤労所得はきわめて重課税であるのに、資産所得については軽いという全く課税原則から逸脱した結果を招いているのであります。 また、法人の受取配当益金不算入制、配当軽課制度、各種引…

日本社会党1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○勝又武一君 一月の二十五日と記憶をいたしておりますが、参議院本会議で大臣が財政演説をなさいました。その中で、「財政再建のためには、まず、歳出の厳しい見直しが必要であります。昭和五十四年度予算編成に当たっては、一般行政経費を極力抑制するとともに、政策的経費についても根底から見直すなど、歳出の節減合理化へ一層の努力をいたしました。」、こう言われたわけでありますが、これはいわゆるたてまえ論であって、どうしてもやろうとしたんだけれどもなかなか…

日本社会党1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○勝又武一君 まだ四日前でありますから御記憶も十分と思いますが、三月十六日、大臣は当院の本会議の質問に対する答弁の中で、国庫補助金の洗い直しを行い、減額したり廃止したのを合わせて千二百七億円になると言われました。そうだったですね。

日本社会党1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○勝又武一君 私も自席でそうかなあと思ってお伺いをしておりました。本会議のことでありますから、新聞社の方もそう思われたでありましょうし、それを通して国民も承知をされたと思います。 ところか、この五十四年度新設された補助金を見ますと、三十六項目、九百六十七億あるわけでありまして、実は補助金の減少は差し引き二百三十八億だということになると思いますが、これはどうでしょうか、間違いなんでしょうか。

日本社会党1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○勝又武一君 後段の方は別にお聞きしたわけじゃありません。私がお聞きしているのは、本会議での大臣の答弁も実は一千二百七億補助金を減らしたり廃止したんだと、こういうことをおっしゃると、全くそういうように国民は受け取るわけでありますから、減らした分とふえた分と、こういう補助金全体について正確に言っていただかないと、国民をごまかすことになるというふうに私は思うのですが、大臣いかがでしょうか。

日本社会党1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○勝又武一君 それでは、先ほどもトータルの話が出ましたが、補助金は相変わらず十二兆八千八百五十一億ですか、実に巨額ですね。そして、実にこれは一般会計予算の三分の一を上回っている額になる。大臣の言う厳しい見直しをやってみたけれど、私は整理合理化の整理は乏しかった、あるいは新しいものをつくるのに十分な検討がされていたのかどうか、こういうことを実は非常に心配するわけです。 そこで、きょう実はこの補助金のことは、この租税特別措置の本論からいきま…

日本社会党1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○勝又武一君 そこの基本的な構想というところなんですよ。よくいま地方の時代とか地方分権とか自治とか言われるわけですが、何かやっぱりお上から与えてやるんだというこの従来の方式と私は同じような気がしてなりません。 たとえば、いま私が一つの例に挙げた百億というのも、これこれこういうことをやっておれば二分の一の補助を出してやるんだ、どうだやらないか、こういう発想だというようにしか受け取れないような気が払拭できないわけです。こういう点についてはど…