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日本社会党参議院
総発言数
2,234
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,234 20 を表示
日本社会党1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○勝又武一君 次長のおっしゃっていることは理解できません。 そこで、大臣に最後にこの問題でお聞きしますけれども、もっとやはり綿密なものをつくるという必要があるんじゃないですか、その点だけ聞かしてください。

日本社会党1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○勝又武一君 それでは、この国債の消化と日銀の引き受けについて、この問題について最後にお聞きしたいんですが、これは調査室でつくってくださった資料の十三ページ、これによりますと、五十二年度末の日銀の保有が一九・七%、さっき理財局長御説明になりましたね。あれと同じように一九・七ですね。 そこで五十三年の十二月時点、国債の四十一兆、これに対する日銀の保有高はどのぐらいになっておりますか、その数字だけもしわかったら簡単に言ってくれませんか。

日本社会党1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○勝又武一君 そこで、そういう金融機関なりその他の市中の国債の消化力のいわゆる限界がきた場合、その場合には日銀が引き受けるしかなくなるんじゃないかということが一つ懸念されますが、いままでどおり新規の国債、これについて日銀は直接引き受けない、これは大臣明言をしていただけますか。

日本社会党1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○勝又武一君 そうしますと、最後にお聞きしたいのは、いま絶対にいたしませんということですので、そうならば、財政法五条のただし書きについて、日銀が新発債についても直接引き受けることができると、そういうことを含んでいるというように私は思います。 そこで、国債発行のこの歯どめ論も一時期のような熱もなくなってまいりましたし、政府が大量に国債を発行し、その歯どめもない、しかもそれをすべて日銀が引き受けるという、そういう余地を、大臣の言明はありまし…

日本社会党1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○勝又武一君 何が起こるかわからないというところがやっぱり一番問題なんです。だから戦争中にこれ適用されたんじゃないんですか。だから、そのことをやっぱり排除しておく必要があるというように私はくどく思いますので、これは法律論ではありませんので、大臣の御見解を承りたい。何が起こるかわからないからつくったという立法の精神、その通りでしょう。だから、戦争中にまさにこれを適用して日銀が直接引き受けやったんじゃないんですか。そうだとすれば、絶対やらな…

日本社会党1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○勝又武一君 時間ないから困るけれども、それじゃどうしようもないな。大臣の在任中じゃ困るんですよ、委員長。

日本社会党1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○勝又武一君 もう時間がありませんので、するつもりがなかったら、ぜひただし書きでそういうことをやらないように、日銀の直接引き受けはやらないんだということを法律的にも保証するようにひとつ検討していただくことをきつく要望して、質問を終わります。

日本社会党1979/04/24

87参議院 大蔵委員会 第14号

○勝又武一君 私は、本日は大臣の出席がございませんので、私に与えられた質問時間のうちで特に大臣にお聞きをいたしたい政策的な課題につきましては、明後日に譲らしていただきまして、本日はできるだけ現状分析なりその認識について二、三お伺いをしたいと思います。 一つは公定歩合引き上げにかかわる問題、もう一つは国債消化の具体的な現状、見通し、こういう——時間がありましたら六・一国債と今度の七・二との差の問題とか六・一国債の損失に対する問題をどう考え…

日本社会党1979/04/24

87参議院 大蔵委員会 第14号

○勝又武一君 大臣の言っていたときの両にらみ論は、ややウエートの置き方が違ったように私は見ますけれどもね。 そこで、それでは一体景気回復になるのか、経済企画庁なり通産省はこの引き上げについてどう思われますか。つまり、引き上げには反対であった、非常に消極的であった、そういうように新聞等も報道しておりましたし、この公定歩合を引き上げるという政策によって、具体的に景気回復なり雇用拡大、雇用促進について足を引っ張る、そういうことにならないのか、…

日本社会党1979/04/24

87参議院 大蔵委員会 第14号

○勝又武一君 よくもまあ二週間ぐらいでそう主張が変わるかというぐらいに思いますけれどもね。まあ課長の答弁ですけれども、経済企画庁なり通産省のいわゆる首脳部は、全然違うことを言っていたんじゃないですか、大臣を初めとして。はなはだぼくは問題だと思いますよ、いまの課長の答弁は。 政務次官いかがですか。こういうところへ来ると、課長がいまのような答弁をなさる。ところが二週間前は全然違うことを言っていたんでしょう、通産省なり経済企画庁は。しかも財界…

日本社会党1979/04/24

87参議院 大蔵委員会 第14号

○勝又武一君 あなたに聞いているんじゃないです、こっちに聞いているんだ、経済企画庁にお聞きしているんですよ、簡単に言ってください。

日本社会党1979/04/24

87参議院 大蔵委員会 第14号

○勝又武一君 端的に言って雇用拡大なり景気回復についても今度の公定歩合引き上げというのはマイナス要因、その方がむしろ強いのじゃないですか。いかがですか。

日本社会党1979/04/24

87参議院 大蔵委員会 第14号

○勝又武一君 審議官の私の質問に対します最初のお答えですね、最初の答弁のときの点を私なりに判断をしますと、大臣の言っていたいわゆる両にらみ論の点、関係からいけば、物価上昇、インフレ抑制、そういうことにややウエートを置いた答弁のように伺ったわけです。 そこで、公定歩合引き上げということが物価上昇の抑制になるという御説明、いまの点もわかりますけれども、もっと別のところに物価上昇のやっぱり要因というのがあったのじゃないのか。つまり、これも前回…

日本社会党1979/04/24

87参議院 大蔵委員会 第14号

○勝又武一君 関連をしまして、公共事業の実施体制という問題ですね。上半期の実施率が大体六五%から七〇%ぐらいだったですか、いままでですね。そうなると物価上昇とインフレ拡大を抑える、そういう観点からいきますと、公定歩合引き上げをしたこととの関連において上半期の実施率、これを修正する必要があるのかないのか、この実施率を下げざるを得ないという論理的な帰結になっていくんじゃないか、そういうふうに思いますが、その点はいかがですか。

日本社会党1979/04/24

87参議院 大蔵委員会 第14号

○勝又武一君 いまのことは私には納得しかねますけれども、本論ではありませんので、そのことはきょうは差し控えておきます。 そこで、いろいろお聞きしましたけれども、結論を言うと、今回の公定歩合引き上げに伴って国債の利子を引き上げる、そして国債の消化に役立てる。つまり今回の公定歩合引き上げの具体的なメリットというのは国債消化、いわゆる国債の市場価格の下落を防ぎ国債の消化に役立てる。こういうことに帰結していくんじゃないかというように私は思います…

日本社会党1979/04/24

87参議院 大蔵委員会 第14号

○勝又武一君 私は、先ほど言ったような指摘をするわけでありますが、そういう立場で、国債消化の見通しについて、少し時間がなくなってまいりましたが、お聞きしたいと思います。 それで、具体的に今度の新発債七・二といわゆる流通利回りとの差の問題ですね。きょうの新聞、きのうの夕刊等も大分このことを書いておりますけれども、これで見ますと、流通利回りが、きょうの新聞によりますと六・一国債については八十七円六十九銭、そこで流通利回りを八・三%と考えても…

日本社会党1979/04/24

87参議院 大蔵委員会 第14号

○勝又武一君 そうはおっしゃっているんですけれども、きょうの各紙を見ますと、六・一国債の方は八十七円六十九銭、利回り八・四六一%、こうなっているわけですね。そして六・一国債が売れない要因について各紙が具体的に幾つか指摘をしている。その中に、今度の七・二国債、これに基づいていわゆる金利の先高感、これが根強くある。まだ上がるんじゃないか、こういう点ですね。この間からもいわゆる値ごろ感ということが日銀なり大蔵当局からもありましたけれども、そう…

日本社会党1979/04/24

87参議院 大蔵委員会 第14号

○勝又武一君 時間もなくなりましたので、六・一国債のことはあさっていまの続きの方はお伺いをいたします。 そこで、当分の間七・二を引き上げないという話ですが、よく法律用語の「当分の間」というのはずいぶん長いんですけれども、何十年も「当分の間」がありますけれども、いま局一長の言う「当分の間」というのは、新聞報道によると年内は上げないと、こういう書き方が散見しましたけれども、そういう意味ですか。

日本社会党1979/04/24

87参議院 大蔵委員会 第14号

○勝又武一君 私は、当分の間というのは、新聞に出た局長の言う年内かという関係を聞いたんですが、何かはっきりしませんが、国債が売れないという状況が、国債消化が不十分だという状況がないという、私はそういうことにならない心配を持つからお聞きをしているんですよね。いままでもずいぶんそうだったんだから。だから、じゃ国債消化が不十分であっても利子改定は行わない、そういうことですか。

日本社会党1979/04/24

87参議院 大蔵委員会 第14号

○勝又武一君 その確信だけでは、一番迷惑をこうむっているのは国民なんですよね、大衆なんですよ。それを六・一%と七・二との比較でお聞きをするつもりでいましたけれども、それは時間がなくなりましたから明後日にいたしますが、被害をこうむるのは大衆ですからね。そのときに、大蔵省は当分の間改定はいたしませんと言ってた、しかし国債消化がきわめて不十分であった、また利子引き上げを行うということになると、そのときはまたいまの局長の言を聞いている国民は、大…