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日本社会党参議院
総発言数
2,234
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,234 20 を表示
日本社会党1979/05/31

87参議院 大蔵委員会 第21号

○勝又武一君 私も先ほどから繰り返しますが、税金部分を明確にするということに反対しているわけではございません。その点は全く賛成なんです。ただ、くどいですけれども五六%という額が余りにも高い。そのことの与える影響というのは公社に対しても私は相当大きい影響を持つ。つまり年率三%ぐらいこの売り上げが伸びていくならばまた一つ別だと思うんですね。ところが、とても年率三%とか五%たばこの売り上げが伸びるという状況は私は率直に言ってないと思いますよ。…

日本社会党1979/05/31

87参議院 大蔵委員会 第21号

○勝又武一君 財政収支試算によります例の一般消費税の導入問題等で、大蔵省がお考えになっているのは、仮にそれを導入して実施する場合、何かそのための税務職員八千人とか一万人増とか、何かそういうようなことをお聞きしますけど、どのぐらい想定されているんですか。

日本社会党1979/05/31

87参議院 大蔵委員会 第21号

○勝又武一君 何かことしの、私も三月の確定申告期なりを見まして、幾つか税務署にお寄りしたんです。それで、税務署の皆さんに少しお聞きしたんですけど、公式論ではございません。公式のことではなく、プライベートのことですけれど、やっぱりことしあたりの年度末期なんかにおける税務署の皆さんのやり方も大分一般消費税向きトレーニング的な向きもあるような感じもちょっと仄聞をしたんですけどね。しかしそれは別にして、いま大臣そういうこと言われているのかなとい…

日本社会党1979/05/31

87参議院 大蔵委員会 第21号

○勝又武一君 一般消費税五%というお話ありますけれども、一般消費税五%集める、相当徴税機構大変だという向きのことを聞くわけですよね。ところが、徴税コストという観点からいくと、まさにたばこは徴税コストはきわめて少ないんじゃないんでしょうか。恐らくただと言ったら言い過ぎかもしれませんけれども、非常に少ないんじゃないでしょうかね。そういう意味でいけば、私はやっぱりそれも一つ何か、くどくなりますけれども、五六%という額は、そういうことを、徴税コ…

日本社会党1979/05/31

87参議院 大蔵委員会 第21号

○勝又武一君 私は、再三主張されておりますこの財政物資、専売事業、こういうことが繰り返し言われておりますけれども、そういう国の事業だから他の消費税、他の物品税と比べて五六%はもう全然検討の余地がないというのはやっぱり間違いだというように思います。そういう意味で、やはり確かに国の専売事業だと、そして財政物資だと、できるだけここから税金分を取るんだ、取りたいんだという意味だと思いますけれども、今度の法定制という、納付金率の法定化ということが…

日本社会党1979/05/31

87参議院 大蔵委員会 第21号

○勝又武一君 それじゃ、きょうは終わります。

日本社会党1979/05/30

87参議院 大蔵委員会 第20号

○勝又武一君 私は御意見をいただきました三人の皆さん、それぞれ順次御発言をいただきました順序にお伺いをしてまいりたいと思います。大変御苦労さまでございます。 最初に、舟山参考人にお伺いをいたしますが、この納付金制度の改善、つまり納付金率を法定化したということは、税相当部分、これをどの程度にすべきか、そしてまたその納付金率の水準はどうあったらいいのかという点での審議経過の御報告がございました。 お聞きをいたしておりますと、過去の負担水準と…

日本社会党1979/05/30

87参議院 大蔵委員会 第20号

○勝又武一君 やや重ねて恐縮でありますが、財政専売という観点での御論議があったということは承知をいたしております。ただ負担能力という点になりますと、同じ奢侈品でもたとえばお酒の場合の比較とか、あるいは自動車とかテレビとか冷蔵庫とか、そういう同じ生活必需品といいましても非常に高額になるものもございますでしょうし、そういう比較をいろいろ考えておりますと、そういう点についてのこの五六%議論というのは余り立ち入ってなかったのでしょうか。

日本社会党1979/05/30

87参議院 大蔵委員会 第20号

○勝又武一君 引き続いて舟山参考人にお願いをいたしますが、この納付金率を法定化いたしまして、それが定価法定制の緩和につながっていく、こういうことだろうというように御報告を承っておって感ずるわけです。 そうしますと、このいわゆる税相当部分五六%をまず法定化する。残りの四四%の枠内——大変大ざっぱな言い方でありますが、総原価——コストが三〇%、小売店販売手数料一〇%、公社の内部留保四%、こういうことだろうと思うのです。そして四四%の枠内です…

日本社会党1979/05/30

87参議院 大蔵委員会 第20号

○勝又武一君 舟山参考人に最後にいまの最後の御意見のところに関連して、いわゆる公社の経営展望につきましてお伺いをしたいと思います。 これも消費の伸び率の見通しでありますが、たしか四十四年度から四十九年度ごろまでは年平均六%ぐらい伸びておったと思うんです。昨年は三・二八%の増を見込んでおりましたのが〇・一%の増にとどまっておる。東京、大阪、愛知、兵庫、福岡、静岡、この六都府県は前年を下回っている。大消費地での売れ行き不振が目立っているとい…

日本社会党1979/05/30

87参議院 大蔵委員会 第20号

○勝又武一君 それでは大熊参考人にお願いいたします。 先生、先ほど納付金率の法定化と法定制緩和というのは非常に相互関連がある、こういう御意見だというふうに拝聴いたしました。私もそこのところは全く先生と同じ意見でありまして、先ほどその点を舟山参考人にお伺いしたんでありますが、そういう意味でやはり五六%を決める、あとの四四%の中でやる、それは大変だから三割以内の値上げができるように仕組もうと、こういう筋だろうというふうに、平たく言えばなって…

日本社会党1979/05/30

87参議院 大蔵委員会 第20号

○勝又武一君 現在日本の場合に男性が約七〇%、喫煙率ですね、女性が一六から一七%というように言われているようでありまして、男子は頭打ち、そして減少、むしろ減っていくんじゃないか、女性が増加をしていくんじゃないかというようにも言われております。たしかアメリカが男性の場合に四〇%、イギリスで四六%、非常に女性の喫煙率が急上昇しているというような指摘もございます。 そうしますと非常に心配になりますのは、言われております女性の場合の、特に妊産婦…

日本社会党1979/05/30

87参議院 大蔵委員会 第20号

○勝又武一君 勝部参考人にお願いをいたします。 参考人は日本生活協同組合連合会の常務理事をなさっていらっしゃるとお聞きをしておりまして、日本生協はたしか全国組織でございますし、四十七都道府県の各県の生協組織あるいは購買生協とか消費生協、共済生協、そういう大変経営的にも多角的な面の連合会というように感ずるわけですが、しかもそして常務理事として専従なさっていらっしゃる、そういう大衆の立場のこともよく御理解ができている、しかも組織運営の御苦労…

日本社会党1979/05/30

87参議院 大蔵委員会 第20号

○勝又武一君 先ほど舟山参考人にお伺いした五六%問題と同じでありますが、先ほどからありましたように、ほとんど専売収益、これが非常に強かったというように戦前、戦中、戦後の経過を見て私は思います。地方たばこ消費税も一例挙げましたように、初めから二八・四でなくて一三だったというような、そういうように非常に政策的な意図の強いもの。ですから、そういう専売制度という要素を一切抜きまして、まさにたばこは消費税だけだという観点に立った場合に、消費生活協…

日本社会党1979/05/30

87参議院 大蔵委員会 第20号

○勝又武一君 最後に一つだけお伺いいたしますが、先ほどの御意見の中でも勝部参考人は、法定制緩和については国鉄の例などもお引きになりまして、非常に問題があるという意味の御意見でございました。 私はやはり、一つはいま卸売物価の年率二二%の急上昇、こういう問題もございますし、非常にそれが政府が言っております消費者物価、本年度四・九%の見通しについて、責任を持ってがんばるという意味の答弁もしているわけでありますけれども、なかなか現状のインフレの…

日本社会党1979/05/29

87参議院 文教委員会 第9号

○勝又武一君 私は、本院の文教委員会で学校事務職員問題と産休代替法等につきまして、一昨年の十一月の一日、そしてまた養護教諭問題につきましては、昨年の五月二十五日にそれぞれにわたりまして質疑を行いました。 特に、その中で両者の最低全校必置につきまして強調をいたしたところです。その後も職場を回りますと、正直言いましてこの未配置校というのは圧倒的に小規模校が多いのでありまして、その必要性はきわめて強く望まれております。 なお、いまや全校各校一…

日本社会党1979/05/29

87参議院 文教委員会 第9号

○勝又武一君 それでは、以下具体的にお聞きをいたします。 そこで、提案されました学校教育法の一部を改正する法律案で、養護教諭に関しましては百三条の「当分の間」という字句を「五十八年三月三十一日までの間」と期限をつけておりますし、また事務職員に関しましては、二十八条の一項のただし書きを削除されるという内容でございますが、いわゆる定数法との関連につきまして、どうお考えになって提案をされていらっしゃるのか。この点については両方にわたりましてお…

日本社会党1979/05/29

87参議院 文教委員会 第9号

○勝又武一君 文部省にお伺いをいたしますが、戦後の教育改革によりまして、教育基本法、学校教育法が制定をされ、日本の公教育は、平和、人権、民主主義の理念に基づきまして新しく出発し、民主的な制度の一環といたしまして、義務制の学校に初めて学校事務職員制度が誕生いたしました。御案内のとおりでありますけれど、この学校教育法第二十八条に、事務職員を学校に必要な職員として指定したときの趣旨はどういうものであったでしょうか、お伺いいたします。

日本社会党1979/05/29

87参議院 文教委員会 第9号

○勝又武一君 きょうはそこのところが本論でございませんので、文部省に対しまして十分な指摘を申し上げませんが、先ほども触れましたように、一昨年の十一月の一日に、私は本院の文教委員会で、特にこの学校事務職員の実態について申し上げ、文部省にお聞きをしたとおりです。ですから、その際にも申し上げましたが、特に小規模校ですね、この場合の学校事務職員がいない場合に、他の教育職員がその分を分担をしている。この大変さについて訴えたところです。あるいはまた…

日本社会党1979/05/29

87参議院 文教委員会 第9号

○勝又武一君 これは提案者の趣旨も全くそうだと思いますが、一番最初に御指摘いたしましたように、特に私は小・中学校と高校との間における総合された形での定数配置ですね、これで見ますと非常に大きな格差がある。そういう比較からいきますと、まさに義務教育諸学校の、特に一名も配置をされていないという小規模校については、きわめて緊急性が高い、こういうことをこれは重ねて御指摘を申し上げておきたいと思いますし、提案者の趣旨も全くそうだと思いますので、特に…