勝又武一
会議録に記録された「勝又武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,234 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会45 件・45%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 じゃ数字には間違いございませんね。 そうしますとね、これはたばこのいまのと比較してください。地方たばこ消費税の二十九年から四十二年への比率がずっとなっている推移と、電気ガス税のを見ますと、全く逆ですね。二十五年片方は一〇%、電気ガス税の方は一〇%、たばこ消費税の方は二十九年が二二%、三%の違いしかない。ところが現在は、電気ガス税の方は五%でたばこ消費税の方は二八・四%。これは余りにも違い過ぎるじゃないか、まさに全然正反対で…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 最後のところだけはちょっと気になりますね。何ですか、電気ガス税がたばこと比べてどんどん安くなっていったという中には、たばこの方は非常に取りやすい、徴税がやりやすい、別に圧力団体もない、片方は大変大きな圧力団体もある、こういう違いもあったんじゃないですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 私は、正直に言ってこうです。電気ガス税の方が二十五年に一〇%であった。地方たばこ消費税の方が二十九年に一三%であった。このことは財源の確保という問題からいけば非常に取りやすいところから取ってきたということが率直に言って言えるわけです。そうでなくて電気ガス税も一〇%、地方たばこ消費税の方も一三%のままでいけばそれは同じ国の財政専売なんだから、余った残りはみんな国庫へ行きますよと、国の収入になりますよと、こういう御答弁なんです…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 引き続いて娯楽施設の利用税、たとえばこれは何というのでしょうか。ダンスホールですか、あるいはゴルフ場、この辺のところ、パチンコとかマージャンとかいろいろまだあるんでしょうけれども、代表的な意味でダンスホールなりゴルフ場なり、この辺はどうなんですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 それでは先ほどもちょっとお聞きしましたが、狩り、ハンターの入猟税、こっちの方は、猟の方はどのくらいですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 そうすると、大体これも先ほどの比較論になるわけですけれども、嗜好品という観点といまのそういう幾つかの代表的なもの三つ四つ挙げましたけれども、それらが一〇%である。地方たばこ消費税としてもいわゆる消費税という性格からいくと二八・四というのは余りにも高いのじゃないか、いわゆる消費税との比較論ですね、この辺はどんなにお感じですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 それで一番最初に、この問題の最初に総裁と大臣に御確認を申し上げたわけですよ、ややお疲れになっていらっしゃいますけれども、そう思うんですよ、私は。 と言いますのは、消費税ということになったんじゃないのか、今度の納付金率の決定が。納付金率の決定がなければいまの御答弁で結構なんですよ。国の中から分けたんだと、国と地方で分けていたんだと。国と地方の分け分についてはさっきずいぶんもう議論しましたから、この際官尊民卑を繰り返すつもりは…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 この論議もやや果てしないと思いますが、おしまいにもう一回お聞きしますからここで一度これも中断いたします。 そこで、その次の論議は、よく大蔵当局がおっしゃるもう一つ目の理由ですね、財政専売だということとその次の五六%根拠、諸外国でも高いのだというこの議論、この諸外国との比較という問題で、私は本会議でも申し上げましたけれども、間接税のやっぱり比重がきわめて諸外国は商い、そしてまた日本のこの場合には直接税を中心にした税体系、そう…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 たばこの表示の問題なんですけれども、今度いよいよ納付金率が法定化されたと、つまり税金部分が明確になったと、これは非常に大きな提案理由として専売当局も大蔵当局もおっしゃっているわけですね。そういう意味でいきますと、今度は——いままではただこの総額から経費を抜いて残ったのを専売納付金だという、そういう意味では額も率も一定でなかったと思うですね、御承知のように。今回から法定されているわけですから、具体的にこのたばこの税金幾らとい…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 ポスター等で国民の税金負担分等については明確にする、こういう総裁のお話ですね、後段のところはね。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 ところが、ちょっとわかりませんのは、今度は法定化するわけですから、国の分と地方の分とどうであろうが、税金部分というのは明確になるんじゃないんですか、いままでとは違って。その辺は総裁、どうなんですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 そこが大変な庶民感情との違いなんですね。これも本会議でもお聞きしましたけれども、法律を見ればわかると言うけれども、全然わからないですよ。皆さん専門家だからよく知っていらっしゃるけれども、ちまたへ行って聞いてください。このたばこの税金幾らだというのを知っている人、百人に聞いてまず何人かということですよ。恐らくはとんどの方が知ってないと思う。ですから、私はやっぱりそういう意味では、法律を見ればわかるんじゃなくて——本当に五六%…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 この納付金率の法定化という問題がこの審議の中で非常に大切だと思いますので、私はやや大変回りくどい聞き方をしたかもしれませんけれども、一般的な消費税なり、あるいは国税なり地方税なりとの比較の問題をずいぶんお聞きをしてきたわけです。その本旨は、やはりこの国会で納付金率の法定化ということをやるわけですから、そしてまた、その納付金率の法定化をする以上、この五六%というのが本当にそれに値する根拠があるのか、妥当性があるのかということ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 それは形式的にはそうでしょうけれども、内容的、実質的にはいままでは専売納付金であったということですね。今度はやはりさっき言っておりますように、考え方としては消費税、そういうように考えていいんじゃないでしょうか、性格的ですよ。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 それでは次に、先ほどちょっと御説明のありました従価方式と従量方式の問題ですね。これは酒税の場合には従量税で、先ほどお聞きをしましたように負担率が下がったと、こういうお話がありました。私は、先ほどの御答弁ではむしろ酒税の方は従量税を、下がっちゃったから従価税に変えるんだというのではなくて、逆にたばこの方をこそいままでの従価税を従量税ということに変えるべきじゃないか。先ほど諸外国の例がありましたけど、諸外国の場合にも、たとえば…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 専売公社の方はいかがですか。先ほどから諸外国の例が何回もありましたけれども、監理官の方ですか、どうでしょうか、その辺。こっちは諸外国の例を見習わないんですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 先ほど主税局長でしたか、酒税の方を従量を従価に変えるんだというお話ありましたけれども、それは本当にそういう、変えるというあれですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 これ、大臣恐縮ですけれども、大臣にお聞きしたいんですけれども、何で私がこんなくどくやっているかと言いますと、恐らくこれ、法案が通りますと、国鉄運賃と同じように、もうたばこの値段でこんな議論をするなんという機会は恐らく参議院の中では余りなくなるのじゃないか。まさに歴史的な瞬間のような気がしているわけです、私。ですから、この消費税議論なんというのは大した問題じゃないというようにお考えかもしれませんけれども、決して私はそうじゃな…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 昨日この場所で参考人の方々の意見陳述がございました。私も御三人の参考人の方に御質問をいたしました。専売事業審議会の舟山委員長も出席をされました。審議会の報告もあり、委員長の御意見もあり、私もまた舟山参考人にお聞きをいたしました。 その中で、私はやはり五六%が妥当かどうなのか、消費税、物品税の性格として他の物品との税率の比較の問題なり、バランスの問題について審議会での審議内容についてお聞きをいたしました。もちろんきょうこんな…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 納付金率の法定化ということが非常に重要だというのは、一度決まりますとなかなか動かないわけですね。それが一つ。それからもう一つは、やはりたばこの値上げをすると消費量、売り上げが減退するであろうということも感じますね。これはきょうの議論にはならない。この次の議論になると思うんですけれども、まだまだお聞きしたい点は幾つかあるわけです。 そのうちでここにかかっている点だけでも心配しますと、四十四年から四十九年までは年平均六%ぐらい…