勝又武一
会議録に記録された「勝又武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,234 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会45 件・45%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 その事務当局というのは、一番肝心の専売公社や大蔵省の担当官のとこを抜きにしちゃって、だれかが決めるんですか。この政府筋がね二十八日の夜に発表したっていう、二十九日の新聞ですけど、これ一番担当の専売公社の皆さんとその担当の監理官の、直接の担当の方が何も知らない問題を、だれが勝手に決める。その事務当局といま大臣がおっしゃってる事務当局というのはどこの事務当局なんですか。外務省の事務当局ですか。皆さんが決めるんじゃないんですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 公社としては総裁、いかがですか。いまお聞きになっていらっしゃっていて、特にここの、この小売価格のことしの秋引き下げという問題についての再協議するということですね、この点公社としてはどうなんですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 事務当局はいかがですか、公社の方。いまの小売価格を再協議するという、そこだけにしぼってお答えください。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 アメリカのことばかり大分言ってきましたけれども、実は欧米たばこ資本の日本に対する市場開放の要求も強いんじゃないんでしょうか。そういう意味で欧米諸国のやはり批判の主要点というのは、日本の輸入たばこの価格決定が恣意的である。国産品に比してやはり非常に高い、あるいは関税率が高い。こういうことを批判の論点にしている向きがあると思いますが、この点についてはどんなにお感じになりますか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 いまもお聞きしましたけれども、関税率の水準ですね。それとやはり国内のいわゆる税金相当分、消費税、納付金率に当たる部分ですね。この点との組み合わせといいますか、そういう問題から、やっぱり一つは国際間にそういう摩擦を生じている、あるいは消費市場に混乱を招くという心配、あるいは特に私心配になりますのは、原料生産に対する打撃を大きく与えてこないか、こういう検討をする必要がある事項が多いと思うんです。ですから、こういう問題が特にいま…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 ちょっとお疲れのようですけれど、あと一問で本論に入りますから…… この関税率問題の最後に一つだけお伺いをいたします。 やはりいまお話がありましたけれど、関税率の設定に伴って内外の価格差が生じていると、これが一番重要な問題だというように私も思います。そういう点どうなんでしょうか。 やっぱり輸入製品というのは円高のもとでは次第に安くなる当然の傾向があるわけですね。一方国内製品というのは財政的な要求も、今回もそうですけれども、あ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 それではここから本会議で御質問を申し上げた本論に入っていきたいと思います。 まず最初に五六%問題、納付金率それからいわゆる税金にかかわる部分についてお伺いをしていきたいと思います。 御配付をいただきました参考資料、これの二十二ページ、二十三ページに「総合納付金率及び益金率の推移」というのが載っております。定価改定のありました昭和四十三年から五十二年まで載っておりますが、このうちのいわゆる総合納付金率というのを見ますと、五十…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 この総合納付金率、そこに書いてありますように専売納付金とたばこ消費税の合計額を国内総定価代金で割ったものであります。ですからこれで明らかなんですが、五五%を超しているところを見ますと、地方たばこ消費税よりも専売納付金の方が額が多い。五五%以下であれば、逆に専売納付金よりも地方たばこ消費税の方が多い。これはあたりまえなんですね。地方たばこ消費税が二八・四、こういうことからあたりまえですが、この推移を見ますと、専売納付金イコー…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 当局にはきついことをお伺いしますけれども、なぜ専売納付金は地方たばこ消費税より高くなくちゃいけないのか。低くたっていいんじゃないか、こういうこともあると思いますけれども、いかがですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 私もこれ戦前からずっと調べてみたんです、昭和元年ぐらいから、それから昭和二十九年からの地方消費税の。後でこれをお聞きしますけれども、どうも官尊民卑といってはまさに決めつけになるかもしれませんけれども、何かやっぱり国の方が地方より上位でなければいけないというそういう考え方なり思想はございませんか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 そういう説明を一般の庶民の人にしてもそういうふうに受け取ってくれないんですね。非常に悩むわけですよ、そこで。本当にいまのお話聞いているだけでも、五六%が妥当だという根拠に非常に薄弱だというように私は思わざるを得ないわけなんです。これは本会議のときにもそのことをくどく聞いたんですけれども、そういう意味でやっぱり五六%になるという具体的な根拠について、少しいろいろな角度からお聞きをしてまいりたいと思う。 この専売制度、専売納付…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 国民の立場から見ますと、国の専売事業だから財政収入を上げるということも片面はありますね。ありますけれども、逆に国民の立場で見ますとね、国の専売事業なんだから逆に安くたっていいんじゃないか、こういう考え方もあると思いますよ。まして三千五百万人の大衆の愛好品なんだ、できるだけ安く提供するように国が政策的な配慮をすべきじゃないか。そこに国の専売事業としての意義があるんじゃないかという一つの考え方もあると思いますけれども、そういう…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 できるだけ高くなんて言ったつもり毛頭ありませんので、できるだけ安くと言った意味なんですから、ぜひできるだけ安くということで、その点どうも総裁と意見が全く一致したようで大変感謝しております。 そこで、この消費税、物品税という関係でお聞きしたいんですが、五月の二十四日、本院の大蔵委員会、隣にいらっしゃるわが党の福間委員の質問に対しまして、総裁も大臣もともに、いままでは利益の中から納付金として納めていた。本来消費税としてかかるべ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 さらに地方税のところでも、地方たばこ消費税という言葉を使っておりますから、この点から考えても消費税というように考えてよろしゅうございますね。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 この消費税という場合の税率の根拠、これについて何かということですが、ぜいたく品には重く、生活必需品は軽くするというのがこの消費税、その税率を決める場合の一般的な原則あるいは政策的な配慮ではないかというように思いますけれどもいかがでしょうか。これはどっちがいいか、ちょっと待ってください。主税局からどなたかおいでいただいているんでしょう。だからそういう意味でこの辺からそろそろ分野を少し——お疲れでしょうからこの辺でかわっていた…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 大変恐縮なんですけれど、できるだけお聞きしたことにだけお答えするようにしていただければ幸いです。 というのは、細かく一つずつ具体的にお聞きしていきたいという趣旨であります。 そこで、たばこは法的——法律的じゃないんでしょうが、何というんでしょうか、ぜいたく品なのか奢侈品なのか大衆愛好品なのか、そういうような意味合いからいくとどの辺に入るんでしょうか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 そうしますと嗜好品ということで私もその点は同意見であります。一般的にいろいろ物品税、間接税の中にあると思いますけれど、たとえば先ほどちょっと局長もおっしゃっていた何というんでしょうか、担税力といいましょうかね、そういう担税力に対して課税される、大体間接税というのはそういうのが一つの原則のように思いますけれど、その点はそうでしょうか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 たとえばお酒ですね、これ先ほど大臣も奢侈品ということの点で、たばこは奢侈品だと、嗜好品ですか、嗜好品だというお話だったですね。酒のことなんですけどね、酒税のうちで清酒を特級、一級、二級と区別して品質のよく値段の比較的に高い特級、一級の税率を二級より高くしている。たとえば現在は一級の税率が二級の税率の二・〇三倍ですか、特級の税率は二級の税率の三・二三倍、つまり同一の物品でもより高価なものを購入するものはより担税力が大きい、こ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 それでは次にちょっとお聞きしたいんですが、高級普通乗用車、大型モーターボート、あるいはゴルフクラブですか、貴金属製等の側を用いた時計、こういう非常に高価といいますかね、それはいま税率は何%でしょうか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○勝又武一君 大変細かくて恐縮なんですが、高級普通乗用車とか大型モーターボート、これらは四〇%じゃないんでしょうか。違いますか。