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日本社会党参議院
総発言数
2,234
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,234 20 を表示
日本社会党1979/05/31

87参議院 大蔵委員会 第21号

○勝又武一君 それから玉突きですね、ビリヤード、それから猟銃、こういうのは何%ぐらいですか。

日本社会党1979/05/31

87参議院 大蔵委員会 第21号

○勝又武一君 これは、先ほどから大臣もおっしゃったように、嗜好品とか奢侈とかそういう関係があると思ってお聞きをしているわけですから、ぜひ。たばこと直接関係がなくはありません。 それから、大変大きなルームクーラーとか大型冷蔵庫あるいは大型テレビジョン受像機、この辺のところはどのぐらいになっていますか。

日本社会党1979/05/31

87参議院 大蔵委員会 第21号

○勝又武一君 その次に、香水とか香紙、こういう化粧料、化粧品類ですね。この辺がたしか一〇%ぐらいじゃないでしょうか。

日本社会党1979/05/31

87参議院 大蔵委員会 第21号

○勝又武一君 それから、お酒でない飲料類及び飲料用の——ここで出てくるんですよね、嗜好品というのは。飲料用の嗜好品、これなどはたしか五%ぐらいじゃないのでしょうか。どうですか。

日本社会党1979/05/31

87参議院 大蔵委員会 第21号

○勝又武一君 そうですね。その辺の嗜好品は五%ということのようであります。 それから、たばこに関係しまして、喫煙用のライター、こういう喫煙用具類、灰ざらとかスモーキングスタンドとかたばこセットとかいろいろありますけれども、この辺の喫煙用具関係類は何%でしょう。

日本社会党1979/05/31

87参議院 大蔵委員会 第21号

○勝又武一君 そこで、だんだんお聞きしていくとわかってきたのですが、香水等が一〇%、その他のものが化粧品等でも五%、嗜好品の中でも飲み物、コーヒー、こういうような嗜好品類は五%、こういう比較のようであります。 そこで、担税力との関係もあるのですが、貴金属や宝石に対して税抜きの小売価格の二〇%を物品税として課税する、こういうことに対しまして、——この場合には細かく言うと税込み小売価格の一六・七%、こうなっているんでしょうか。それに対してビ…

日本社会党1979/05/31

87参議院 大蔵委員会 第21号

○勝又武一君 お聞きしておりますのは、だんだんたばこに入っていくわけなんですけれども、たばこと酒だけばか高い。大衆レベルから言いますと、貴金属とか宝石に対してこそ高い税金がついて大衆愛好品のビールなんというのはもっと安くていいのじゃないか、こういう大衆感情だと思うのですよね。余りにもこの差があり過ぎるのはなぜでしょうか、こういうようにお聞きをしているわけです。

日本社会党1979/05/31

87参議院 大蔵委員会 第21号

○勝又武一君 何か、ビールをうんと飲み過ぎると犯罪につながるようなお話でありますが、大体ビールはいま諸外国へ行きますと乾物屋に売っているのでありまして、そうビールを一本飲んだからすぐ犯罪に連なるというわけでもないし、たばこの害の話も先ほどからありましてね、皆さんみんなおのみになっていらっしゃる。私はしばらくやめておりますけれど。そういうことで考えると、どうもさっぱりここは腑に落ちないわけですよね。何でこんなに差があるかというその差の説明…

日本社会党1979/05/31

87参議院 大蔵委員会 第21号

○勝又武一君 奢侈性の強いものですね、同じ嗜好品の中にもいろいろあると思いますけれど、そういうものはできるだけ国民の消費生活を健全に保つ見地からいっても、ひとつできるだけ高い税率にしてやったらどうだろうかと、こういうようなお考えというのはおありなんですか。

日本社会党1979/05/31

87参議院 大蔵委員会 第21号

○勝又武一君 そうしますと、その辺からわからなくなっちゃうんですが、もう一回ややくどくなるんですけどね、貴金属や宝石に対しては余り高い税率でないわけですね、いま私が挙げたようなものとの比較の中では。そこはどうなんでしょうか。

日本社会党1979/05/31

87参議院 大蔵委員会 第21号

○勝又武一君 やや結論を急ぐようなんですが、できるだけ後のことを皆お聞きしてからにしようと思ったんですけどね、再三財政物資という言葉が出てくるわけですね。それから監理官からも先ほども専売で財政収入が目的であったということが出てくるわけですが、それならそれではっきりしてほしい。 つまりそういうことだというんなら議論はまた別の角度から私はお聞きをしていきたい。本会議で一番焦点として聞きたかったのもそこだったんですが、ああいう性格ですからそれ…

日本社会党1979/05/31

87参議院 大蔵委員会 第21号

○勝又武一君 先ほど酒が高い高いというお話があるんですけれど、実はたばこに比べると酒の方が大分まだ安いんじゃないでしょうか。そういう点でビールは確かに先ほどのような率なんですが、二級酒でたしか三三・六だったのが現在は二四・一、このぐらいになっているんじゃないんでしょうか。

日本社会党1979/05/31

87参議院 大蔵委員会 第21号

○勝又武一君 従価方式と従量方式の問題につきましては、この次の納付金率の法定化というところでもう一度改めてたばこの問題と関係ありますからお聞きをしたいと思うんです。 そこで、ここでは確かにそれは酒税の小売価格中に占める酒税負担率の変遷というのを見ますと、まさにおっしゃられているとおり従量税だからということになるわけですけれど、結果として負担率が下がっていることは事実なんですね。従量税であろうが従価税であろうが下がっている。 特級酒で見ま…

日本社会党1979/05/31

87参議院 大蔵委員会 第21号

○勝又武一君 何だか結論がおかしなことになってきちゃいましたが、それは全然逆もあるんじゃないんでしょうか。たばこの方と比較して酒の方が安くなったから従量税を従価税に変えるんだと、こういう議論が一つ成り立つとすれば、いやたばこの方こそ今度は従価税を従量税に変えたらどうだという議論も生まれますよね。これは当然じゃないんですか。だから、それは税金を取られる方の主税局長の立場はそうでしょうけれども、国民の立場という点で私は言いますと、いまの点で…

日本社会党1979/05/31

87参議院 大蔵委員会 第21号

○勝又武一君 いかに大臣の御答弁でもそこは納得ができません。これは本当に私は調べてみましたら、矛盾感じますね。お酒の特級、一級、二級の場合とビールの税率とたばこの税率というのは本当に矛盾を感じます。最後は諸外国の例とそれから財政専売だということが二つ残ってくるわけですよね。その残ってきたのは結構なんです、あとからお聞きをしてまいりますので。 いろいろおっしゃっているけれども、せんじ詰めていくと消費税だとおっしゃっているけれども、なかなか…

日本社会党1979/05/31

87参議院 大蔵委員会 第21号

○勝又武一君 そうしますと、ここでたばこの税金に入りたいと思いますが、たばこ税というのはそうしますと外国との比較というのは一つ別にしてください。これ別にしていただくと、財政専売だという御答弁がありました。それから消費税だという御答弁ですが、一体たばこの税金分というのはどういう税だというようにその性格を考えたらいいんでしょうか。つまり財政専売分プラス消費税とでも理解したらいいんですか。

日本社会党1979/05/31

87参議院 大蔵委員会 第21号

○勝又武一君 せっかく皆さんの御答弁のように私なりに解釈してそういうプラス方式かというふうにお聞きしたら、逆にまた監理官から、いや、消費税だと考えてくれとまたなってきちゃったんですけれども、そうなるとぼくの議論、またもとに戻るわけですよ。それならば、消費税というなら他の消費税と比べて余りにもたばこだけが高いんじゃないか、この議論にまた戻っていっちゃうんですけれども、そうじゃないでしょう。やっぱり消費税なんだけれども、財政専売という要素で…

日本社会党1979/05/31

87参議院 大蔵委員会 第21号

○勝又武一君 いまの点は本当に納得できませんね。いまの御説明で本当に納得できない。そこがもう出発なんですけれども、この問題これ以上追及してもあれですから、一応保留をいたします。 次に地方税の関係について、特に地方たばこ消費税の関係についてお伺いをいたします。 これは、二十九年からこのたばこの消費税が創設をされまして、それ以降の変遷を見ますと、二十九年は一三%、年度ごとに三十一年が一七%ですか、三十三年が一九%、三十七年が二一%、三十八年…

日本社会党1979/05/31

87参議院 大蔵委員会 第21号

○勝又武一君 このように二十九年から引き続いて地方たばこ消費税が率がずっと上がっていった理由は、引き上げられた理由は何でしょうか。

日本社会党1979/05/31

87参議院 大蔵委員会 第21号

○勝又武一君 それで、同じく地方税の中には電気ガス税というのがございますね。これをちょっと調べてみますと、二十五年が一〇%——間違っていたら教えてください。三十七年が九%、三十八年は八%、三十九年が七%、四十八年が六%、四十九年が五%で、そのまま五%で現在に至っている、こういうように調べてみましたが、間違っているでしょうか。