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日本社会党参議院
総発言数
2,234
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,234 20 を表示
日本社会党1979/05/29

87参議院 文教委員会 第9号

○勝又武一君 「養護教諭に代えて養護助教諭を置くことができる。」、これを削除すると改められた場合に、養護教諭の有資格者といいましょうか、いわゆる定員の充当、定員の確保、こういうことについて、現状の養護教諭の有資格者についての見通しといいましょうか、確保について、この点ひとつ提案者と、なおあわせて文部省にもこの点をお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1979/05/29

87参議院 文教委員会 第9号

○勝又武一君 これは先ほども触れました、昨年の五月の二十五日、ここの文教委員会でやはり養護教諭の養成問題について、私もずいぶん議論をしたつもりなんです。ここに資料を持っていますけれども、きょうはいらっしゃいませんが、佐野大学局長の方からも、そういう国立養護教諭の養成制度については、養護教諭の資質、能力を一層向上させようという見地から、逐次四年制の養護教諭の養成課程に転換をしていくというようなことも含めまして、十分な努力をしていくという大…

日本社会党1979/05/29

87参議院 文教委員会 第9号

○勝又武一君 そうです。

日本社会党1979/05/29

87参議院 文教委員会 第9号

○勝又武一君 それでは次に、久保委員の提案をされておりますいわゆる現業職員関係、代替関係につきましてお伺いをいたします。 まず、現業職員の数についてお伺いをいたしますが、公立の幼、小、中、高校、国立の幼、小、中高の数と、そのうちの特に女子の現業職員の数、これがどれほどでありますか、把握されていらっしゃる現状、あるいはそういう現状で十分だというように思われていらっしゃるのか、この辺についての御様子をお聞かせください。

日本社会党1979/05/29

87参議院 文教委員会 第9号

○勝又武一君 よく実情はわかりましたが、それではそういう学校現業職員の方々の給与、これは現在どのような状況になっているんでしょうか。

日本社会党1979/05/29

87参議院 文教委員会 第9号

○勝又武一君 先ほども数をお伺いいたしましたが、私なりに少し調べますと、この学校現業職員の職種はたしか十三種ぐらいあるというように言われておりますし、中身を見ますといろいろ、給食調理員とか、用務員とか特に高校の場合の農夫とかいろいろあると思いますけれども、そういう十三職種のうち、いわゆる産代法の適用を受けている、こういうのはこの中のうちのどういう職種に該当しているんでしょうか。あるいはそれがそうだという、どうしてそういうような状態になっ…

日本社会党1979/05/29

87参議院 文教委員会 第9号

○勝又武一君 私なりに非常にそういう意味で悩みますのは、学校事務職員の方々の産休代替、そしてまた養護教諭の方の産休代替、それからまた栄養士の方というような議論がずいぶん続きまして、そして実ってきた、そういうバランスの問題が非常によくわかるわけです。それなりにいまお聞きしたこの十三種の方々の場合に、どうしていままで適用を受けていないのか、しかも七五%も女子の方がいらっしゃる、こういうことについてはやっぱり私なりにそのバランス上の問題も思い…

日本社会党1979/05/29

87参議院 文教委員会 第9号

○勝又武一君 ちょうど最後の時間でありますので、これだけで終わりにいたします。 大臣に最後にお聞きをしたいんでありますが、いまの両法案につきまして私も御質問を申し上げましたし、そしてまた提案者からも細かい御答弁もありました。なお私は冒頭申し上げましたように、私なりにこの学校事務職員問題、産休代替問題、あるいは養護教諭の問題について、一昨年、昨年と本文教委員会で私も大いに御要望申し上げ、御論議もしてまいりました。特に、また大臣もいままで長…

日本社会党1979/05/29

87参議院 文教委員会 第9号

○勝又武一君 終わります。

日本社会党1979/05/23

87参議院 本会議 第14号

○勝又武一君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨の説明がありました日本専売公社法等の一部を改正する法律案につきまして、総理及び関係大臣に対し、数点の質問をいたします。 まず第一に、たばこにはなぜこんなにも高い税金がつくのかという問題です。 今回の統一地方選挙に当たり、私は選挙民にこの法律案を文書で示しました。しかし、選挙民にはさっぱりわからないのであります。法律というのはなぜこうもわかりにくくしているのかというのが率直な意見でした…

日本社会党1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○勝又武一君 一昨日は大臣が御欠席でしたので、そのときにお伺いしましたが、国債の消化につきまして再度お伺いをいたします。 一昨日の理財局長の答弁では、国債の消化は大丈夫です、心配はないですと胸を張って答弁をなされておりましたが、私は本当にそうだろうかというように思うわけであります。 確かに四月債の一兆円を国債発行世話人会がお引き受けになった。そのときのお話は局長も涼しげなお顔でおっしゃっていらっしゃいましたけれども、金融界は相当無理に引…

日本社会党1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○勝又武一君 同じように、理財局長が一昨日私の質問に対しまして、金利は「当分の間」上げない、こう再三繰り返されたわけですが、「当分の間」というのは、それを過ぎればもう上げるということにもなるのでありまして、まさに利にさとい金融界のとこであります。しかも金融制度調査会が金融関係諸法律の抜本的な改善を目指しまして本年の六月ごろですか、答申を出そうとしている、そういう現況にもあると思うわけです。 それともう一つは、一兆円というのは四月だけでな…

日本社会党1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○勝又武一君 六・一国債と七・二との差の問題なんです。 一つは、新発債と流通利回りの差についてお聞きをしたいんですが、三月国債の場合には〇・八%の差を〇・四%だけ詰めた。それでもなお四月発行が一時できなかった。今回は〇・七%上げてもまだその差が一・一%ある。これではもうなかなか売れない、こういうように考えるのもあたりまえだというように私も思いますが、一体それだけの乖離があって本当に売れるようになるのか、具体的にその理由をお聞かせいただき…

日本社会党1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○勝又武一君 私がこの問題を何でこんなにおとといからくどくお聞きするかといいますと、何というんでしょうか、善意は別として、結果的に国民をだますことになってきているわけですよ。だからお聞きしているんです。 そこで大臣にもう一度お聞きしますけれども、金利を上げないというのは、「当分の間」という意味ではなくて、よほどの事情がなければという答弁だというように先ほどお聞きしましたが、新聞では理財局長は年内という言葉を使われた。そこで私がおとといは…

日本社会党1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○勝又武一君 それでは、六・一国債と七・二国債との利子の差の問題についてお伺いしますが、二月買った方は六・一だったと、四月末、あさってあたり買えば七・二だと、わずか二カ月ちょっとの差で一・一%の差が生まれる。 おとといもお話ししましたが、この六・一国債が先週末で八十七円六十九銭になったから売れば損するので、十年持っていれば損しませんよ、こういう議論がありましたけれども、その議論は別にいたしまして、それとは全然別に一・一%の利子の差が二カ…

日本社会党1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○勝又武一君 これはいつ聞いても水かけ論なんですが、いまの大臣の答弁でも不満なのは、国債の価格そのものの安定という問題と別にしまして、私がお聞きしているのは十年間の利子の差の問題なんだ。そうするとそれは定期性預金でも同じだとおっしゃる。ところが定期性預金の方は一年とか二年とか短期なんだ。国債の方は十年間だと。しかも、その原因は国民の側の選択の問題よりは大量国債発行という政府の政策的な責任の方が大きいんじゃないか、こういう意味でくどくお聞…

日本社会党1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○勝又武一君 そのこともよくわかりますけれども、しかし、大衆である国民に返るのは預金の利息として返るだけであって、銀行、金融機関における内部留保の問題もあるでしょうし、非常に私はこれは問題が多いと思います。しかしただ、きょうは本論でありませんので、これもきょうのところはこの指摘だけにとどめておきたいと思います。 そこで、五十四年度予算との関連について次にお伺いをしたいんです。 何回も指摘をしてまいりましたが、国債の売れ行き不振、価額の値…

日本社会党1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○勝又武一君 いまの最後の大臣のおっしゃったクラウディングアウトが発生しているのか、生じている状態にあるのかないのかというところについては、私はやはり幾つかの専門家の意見を聞きましても、大臣の見解と違うように思うわけですけれど、これもやや水かけ論的な感じがいたしますので、きょうはおきます。 そこで、財政収支試算についてお伺いをいたします。 国債の発行につきまして、五十一年度の財政収支試算の場合にはたしか五十五年度にゼロにする。それから五…

日本社会党1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○勝又武一君 この試算の三ページに表がございますが、たとえばいままで税率の弾性値も毎年一・二だと、あるいは成長率の伸び率、きわめて形式的ですね。私がラフだというのは一つはそこにあるんです。ですから、たとえばいま試算の三ページの表にある税収の伸びを見ますと、五十五年度はこの試算の作成段階では大蔵当局は一般消費税の導入を予定されていらっしゃるわけですね。ところが、この五十五年度の増税所要額は一兆二千六百億ですよね。大変少ないんじゃないんです…

日本社会党1979/04/26

87参議院 大蔵委員会 第15号

○勝又武一君 私は二、三の指摘にとどめましたけれど、世界に冠たる名だたる大蔵省、経済企画庁ですね、皆さんの総力を結集されたら、もっともっと綿密な、そしてしかも総合的に正確なものができると私は思います。またしかも、つくる必要があるんじゃないんでしょうか。五十三年十二月二十七日でしょうか、財政制度審議会建議にもございますね。ここに持ってますが、財政健全化に対する国民の理解を得るためにも財政計画の策定を行えと、こういう建議であるわけです。私は…