勝又武一
会議録に記録された「勝又武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,234 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会45 件・45%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 これはたしか租特のときも、たばこ値上げ法案のときにも私は本委員会で質問申し上げたんですが、このことについても思うのですけれども、あまりにも法律の中の委任事項が多過ぎる。管理令だとか通達だとか、つまり立法府の権限ということより行政府の権能、そして、行政機構の中で進められる。つまり、簡単に言ってしまえば政府の乱用を危惧するわけですよ。 そういう意味で、この場合の有事規制といういわば伝家の宝刀、これがやり方次第では乱用されまして…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 審議会のことはあとでお伺いするつもりでおりましたが、たまたまいま局長答弁にございましたので……。 審議会で事前にはやらないわけですね。ただ、基本的な考え方というのを審議会で決める、それは相当客観的な判断基準、こういうように考えてよろしゅうございますか。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 そうすると、基本的な考え方というのはどういう内容なんですか。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 いまの局長の答弁のような基本的な考え方ということでは、どうも私の危惧は抜けません。むしろ、そういう審議会で有事かどうかの客観的な判断、そういうようなものを——そういう意味のいろいろな制約はあると思いますね。あるでしょうけれども、もっと突っ込んだ審議会でのそういう一定の基準みたいなものをすべきだというように考えます。 これはもういまやや平行線ですからおきまして、たとえそういう有事規制が必要な場合でも、この二十一条の場合、間接…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 調査室の参考資料の二十一ページにも「外為銀行の現状」、これは五十四年の五月二十日現在ですか、これが載っておりますが、そういう関連で信用金庫の扱いなんです。信用金庫に対しまして為替業務を認める方針とも聞きますけれども、その辺はいかがでしょうか。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 これも新聞の資料によりましても、いまお話しがありましたように、信用金庫は本来がそういう「外国為替公認銀行を顧客に紹介する」という意味での「“仲介業務”しかできない」、こういう現状にありますが、その仲介業務が相当数、ここによりますと「業界筋によれば、全国四百六十余の信用金庫のうち、百五十近い信用金庫が仲介業務の実績があり、仲介した為替の売買実績も年間一億ドルを突破した」、こういうのもあるわけでありまして、そういう意味では、中…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 通産省にお伺いをいたします。 経常取引関係、この法改正が今回全くなされなかったことにつきまして、どういう理由でやらなかったのか、通産省の管理監督権限の保持等、現在の国際経済に占めるわが国経済の地位に対するそういう意味での認識はどうなのか。二十四年にできた、ドル不足の時代につくられた、それから三十年間経過をしている、そういう状況なのに、なぜ今回全く触れていないのか、この辺はいかがですか。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 原則自由方式になっているというお話でありましたが、たとえば五十二条を見ますと「政令で定めるところにより、輸入の承認を受ける義務を課せられることがある。」、こうありますね。こういう条文のように、政令により何々することができる、何々することがある、こういう方式の、まさに原則自由の規定になっていない、五十二条は。そういう意味からいけば、やはりこういう改正法案の際ですから、いわゆる従来の原則禁止から原則自由に百八十度転換する法律案…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 日商岩井のアメリカでの隠し預金ですね、あるいは交互計算による資金操作、こういうようなケースは今後はどういうようになりますか。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 いま局長からありました交互計算上の規制を緩めますと、どういうような利点があるのでしょうか。 それから、お話のありました、いまの貸借記の規制緩和、上限が現在百万円ですか、これを拡大される御予定なんでしょうか。それはどの程度なんでしょうか。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 もう一つの交互計算上の利点の方はいかがです。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 日商岩井のような事件をなくすためにも、交互計算内容の報告責任者を明確にする、あるいは厳しい罰則をつける、こういう自由化することがそういう意味で最も健全な決済手段というようにも考えますけれども、この辺はいかがですか。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 審議会のメンバーについてお伺いしたいんですが、これは構成というのはどの程度ですか。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 ちょっと質問がはっきりしないでごめんなさい。十五人ということは知っているんですが、そういう意味じゃなくて、構成の中身ですね。たとえば外為の原則自由の、いわゆる有事規制にするための、有事規制のことがさっきありましたね。基本的な考え云々という局長の答弁がありましたが、そういう役割りと対内直接投資なり技術導入、そういうことを中心に審議をする役割り、まあ二つあると思うんですけれど、その十五人の構成メンバーが両方ともその道のエキスパ…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 ぜひそこのところは、いまありましたように、私は本来は別にすべきだというぐらいにさえ考えるんですが、いまの法律の条文から見ますと、いまのような実質的な運営ということの局長答弁のようになる向きもあると思いますので、ぜひそういう点は十分配慮を願いたいと思います。 それで、時間がなくなってきましたので、最後に行政改革と本法改正との関連について、特にこれは大蔵なり通産なりにお伺いしたいのですが、手続の簡素化、これは相当の分野にわたっ…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 できるだけ簡素合理化を図りたいのだけれど、実情はなかなか大変だという言い方なんですけれどね、どうも大臣の午前中の答弁からいきましても、いかがなんでしょうかね。 これは最後に大臣にお伺いしますが、国民の側から見ますと、いままでの原則禁止を原則自由化にしていくというような観点からいきますと、相当やはり手続的な点に簡素化されるところが出てくるというように受け取るわけです。 そこで私は、いま局長から具体的に人員の減少なり、それから…
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○勝又武一君 たばこに関係をしましてWHOの勧告があるわけでありますが、特にその中で、喫煙と健康に限定をいたしてお伺いをしたいと思います。 この「喫煙と健康」に関する項につきまして、いままで政府はどのように対処をされ、そしてまた、具体的に何かその勧告を受けて施策を講じられてこられましたら、そのことを具体的にお聞きかせください。
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○勝又武一君 お聞きをしておりまして、公社の研究あるいは対策が喫煙者を中心、あるいは喫煙ということが他の人に及ぼす影響、そういう点がやや中心でありまして、公衆衛生とか環境、こういう点で非常に欠けているきらいがあるというように感じますけど、この辺の反省は公社の方ではどうでしょうか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○勝又武一君 これは守備範囲がどこになるんでしょうか。恐らく厚生省かとも思いますが、たばこの吸い過ぎには注意しましょうと、そういうことでありまして、たばこそのものを吸って捨てて歩くという吸いがらの捨てほうだい、あるいは何というんでしょうか、吸い散らかしというんですか、こういういわゆる社会道徳的な問題も含めてでしょうけれど、そういう意味での公衆衛生、環境保全、こういうような点について私はいま非常に社会的な批判、世論の批判が強いというふうに…
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○勝又武一君 いや、そうじゃないんですよ。そうじゃやなくていいんですよ。投げ捨てだとか、吸いがらのそういう捨てたのに対する環境衛生についてどういうように指摘しているかという問題。