勝又武一
会議録に記録された「勝又武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,234 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会45 件・45%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○勝又武一君 百年河清を待つという言葉がありますけど、喫煙者の道徳的な反省を求めるならとっくに済んでいる話だと思うんですよ。これはどこが責任を持たれたらいいんですか。やっぱり私は政府がこれは当然責任を持たないといけないんじゃないでしょうか。喫煙者の道徳に任せるといったところで、ほかの国できれいになっている国あるじゃないですか。皆さんもよく知っていらっしゃるでしょうし、私らも行って見聞してまいりました、まさにどこの街頭に行こうがどこの駅に…
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○勝又武一君 ぼくは三十一日の日に長時間にわたって五六%ふんだくったという意味の論を展開しましたけれども、本当に五六%取っていらっしゃるんだから、御遠慮なくもっと思い切ってお金を使ったらいかがですか、大蔵大臣がおっしゃっているんだから。精神的な教育だけじゃだめだと言っているんだから、やっぱり徹底して思い切って金を使っておやりになったらいかがですか。私はそれは遠慮されることはない。どうです。
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○勝又武一君 それだから、大蔵大臣が金を出すと言っているんですから、いまおっしゃったでしょう。大蔵大臣おっしゃったでしょう。個人の道徳だけではもう限界に来ているんだから思い切った対策を立てると、専売公社と相談すると言っているんだから、総裁が遠慮されることはない。大臣と相談して、思い切って五六%全部取られている分を少し還元さして、その辺の施策を講じられる点で、いかがですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○勝又武一君 これは投げ捨てやそういうことだけでなくて、そしてまた罰則を設けるということだけではなくて、たとえばオーストラリアなりあるいはアメリカなりで、相当やはりそういう喫煙対策に対して思い切って国の予算を投入しているこういう例があるんじゃないでしょうか。その辺についてわが国としてのそういう意味での反省点はいかがでしょうか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○勝又武一君 厚生省にお伺いをしますが、結核成人病課ですか、事務取り扱い的な担当者が一人いらっしゃって、その方が喫煙問題に関する仕事をされている。それ以外にはほとんど厚生省にはそういう関係の担当がないというように伺っているんですか、それは事実なのか。あるいはもっとほかに、いわゆる喫煙問題等に関して厚生省の中に担当の部課なりそのことを進めている人がいらっしゃるのか。一体、年間予算はどの程度使われているのか、お伺いをしたいと思います。
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○勝又武一君 これは、厚生省よく御存じの前田さんの研究報告ですか、この問題ですけれど、喫煙に伴う経済的な損失、「煙の代償年に一兆一千億円」という、まさにショッキングな表題で出ているわけですが、この内容はもう私がここで申し上げるまでもないと思うんです。 こういう、非常に何というんでしょうか、面からの検討をされている方もいらっしゃる。それが厚生省の国立公衆衛生院ですか、行政衛生学部社会保障室、こういうことでありますから、私なりにこの点につい…
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○勝又武一君 この新聞報道ですけれど、前田さんはこの新聞の中にこう言ってるわけですね。「乏しい研究費と限られた時間による研究なので不備な点も出てこようが、」とありましてね、まあ途中抜きますが、「しかし、国はこのような喫煙による被害を小さくするための教育や、たばこ農家に」云々とありまして、「指導するなど日本人の健康を重んじた行動に着手すべきときではないかと提言している。」とあるんですが、確かにいまの公社のおっしゃられる見方ももちろん公社側…
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○勝又武一君 大臣はにこっと笑われただけで御答弁がありませんので、保留をして次に進みます。——いいです。 未成年、高校生の喫煙の問題なんですけれど、次に移りますけれど、いま未成年者とかあるいは高校生、こういう未成年者の方の喫煙する状況ですね、そのうちのまず一体こういう人はどこで買うんでしょうか。これは担当はどこなんでしょうか。どこで買われると思いますか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○勝又武一君 いま、自動販売機という推定のお話がありましたが、高校生や未成年者に法律で禁止されているわけですから、吸わせないようにするための方策といいますか、施策といいますか、そういう点については具体的に対応策をとられてこられていましたらそのことをお教えください。
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○勝又武一君 文部省にお伺いをいたしますが、最近の新聞の報道、特に高校生、中学生等の喫煙状況などを例の教育の一大キャンペーンというようなのがよくありまして、拝見するわけです。その中で見ますと、急速に高校生、それから特にひどいのは中学生、一般的には高校生でしょうが、これの喫煙というのは急速に進んでいるというようなキャンペーンがあるわけでありますけれど、文部省としては、これらはどの程度に把握をされていらっしゃるんですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○勝又武一君 その最後の、文部省も憂慮しているところでありますというところから実は続くわけでありますが、そうだと思うんですね。まさに憂慮している現状だというように思います。 そうしますと、これは決して分野としては学校教育だけではなくて、先ほどの投げ捨てとも同じですけれど、社会教育なりもちろん家庭教育なり、そういう分野にわたると思います。思いますけれど、事はやはり中学、高校生という問題でもありますので、いまや喫煙に対する教育という意味で、…
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○勝又武一君 先ほど公社の方からも、未成年者のたばこどこから買うかというお話聞きましたときに、自動販売機が非常に大きいであろうというお話がありましたですね。お聞きしますと、自動販売機の売り上げに占めるシェアは二八%程度というように一応お聞きをしてるんですが、確かにその一六%というのは相当のウエートだというように私も思います。しかし、この自動販売機の問題を含め、何かやはり未成年者の喫煙をできにくくする方策というものを文部省なり厚生省なり大…
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○勝又武一君 ここに専売公社の本年の一月二十二日の喫煙者率調査というのがございます。 これを拝見しますと、男子では十六万人の増、女子が四十八万人の増、こうなっております。それから二十代、三十代の女子も大体一五%から一六%というように喫煙率がなっているように感じますが、喫煙人口三千五百万と言われているうちで現在男子が約七五%、女子が一六%と言われているんですが、この調査結果ですね、この調査結果をひとつもとにして、もう一つは世界的な傾向を比…
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○勝又武一君 喫煙の害の研究を見ますと、いろいろ精神的な意味でのプラス面のことも指摘をされておりまして、そのことはよくわかりますが、特に妊娠と喫煙ですね、たしか相当権威のある研究等を見ましても、喫煙中の妊娠は申すに及ばず、一時禁煙をしても、前に喫煙の慣習をずっと続けていて、そして禁煙をして妊娠をしたという場合にも大変悪影響を及ぼすという意味での研究報告等もあるわけですね。そういう意味で、特に妊娠と喫煙という問題について、もっと積極的な研…
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○勝又武一君 公社の委託研究費というのは年間幾らですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○勝又武一君 たしか四十九年度が八千万、五十年九千万、五十一年一億、五十二年一億一千万、ちょうど一千万ずつふえて五十三年が一億一千五百万、おっしゃられるとおりですね。本年度一億三千万。 そこでこれを見ますと、研究委託をしているのはたしか二十三の大学なり研究所になりますけれども、そうでしょうか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○勝又武一君 二十七は、なるほどと思うんですけれども、一億三千万というのは余りにも少な過ぎるのじゃないかと思いますが、この研究委託費以外に公社が持っていらっしゃる研究費というのはお幾らになりますか、年間で結構です。
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○勝又武一君 公社と同じ公社で電電公社というのがもちろんありますが、この電電公社の調査研究費というのが事業収入に対して何%ぐらいになっていらっしゃるか、御存じでしょうか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○勝又武一君 電電公社を見ますとね、事業収入に対する調査研究費は四十五年度が一・八九、四十六年が二・二九、四十七年は二・三八、四十八年が二・二一、四十九年は二・〇四、五十年が二・一三、五十一年以下ちょっと下がりますけれども、五十一年が一・八六、五十二年が一・六七、五十三年が一・七四、五十四年が一・八九です。としますと、売り上げ二兆円に対する喫煙と以外の全部ひっくるめてたしか六十三億とおっしゃったと思いますが、二兆に対する六十三億は何%に…
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○勝又武一君 大体税金分を抜いて〇・七だと、仮に、仮にその税金分を抜いても〇・七だと。そこでさっきから大蔵大臣にはあるわけですよね、私は。五六%とっていらっしゃるんだから、そして大臣は、さっき大いに研究費は、研究費とまではおっしゃらなかったけれども、そういう点について検討なさるとおっしゃっているんですからね。この電電公社あたりと比較をしてみて、この税金分を抜いた比率を見てもまだまだ〇・七六程度と、まさに電電公社と比較すれば専売公社の研究…