勝又武一
会議録に記録された「勝又武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,234 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会45 件・45%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○勝又武一君 ここに谷津教授の自筆のメモがあります。「「将来地球科学をやりたいという学生の中に、副学長の紐つきがあり私はその名を知ってしまいましたので地球科学を志望するという学生たちの審査にあたることを遠慮したい」と申しました。私の近くで誰かが「またか」といっていました。」とあります。このように、過去にも不正なケースが数多くあったというようにも受けとめられるわけでありますが、いま文部大臣が言われました、宮島学長が不正がなかったと言って文…
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○勝又武一君 問題を明らかにしますと、学長がそういう事実がないと言ったのは二月の二十八日。この一番の重要人物渡部さんという教授に会っているのが二月の二十九日なんです。一日ずれているわけです。しかも、不正がなかったと言うが、結果的にそうだった。それは頼まれた二人の教授が面接をかわったからなんだ。頼まれた二人の教授が面接をかわっていなければ、この不正入試工作はまんまと成功したかもしれない。そういう事実の違いがあるんだ。そこでこれらの関係の福…
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○勝又武一君 大学の学長の選挙までどうこうなんということは質問しておりませんよ。大学の自治に介入をせよなんということを一言も私は質問をしておりません。そうではなくて、学長が文部省へ出した報告について、いろいろそうじゃないと学内の教授の人たちがたくさん言っている。それをマスコミや新聞が大きく取り上げて報道をしている。国民は信頼をしなくなる、そこを問題にしている。早稲田だけではない。まさに文部省が一番模範にしている筑波大学、国立大学の問題だ…
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○勝又武一君 時間が少なくなりましたので、財政特例法、大地震対策等についてお伺いをいたします。 静岡県を中心としました全国知事会議、地震対策特別委員会等の要望もありまして、五十五年度予算の折衝段階の中で、国土庁と大蔵省の間で、強化地域における財政特例措置につきまして協議を重ねるとの約束が交わされました。それについて二、三伺いますが、地震防災施設の緊急整備に関係します関係自治体との折衝の結果、詰めの状況はどうなっておりますか。
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○勝又武一君 いま大臣の答弁の最後のところにかかわりますこの緊急整備施設の中に、特に病院なり福祉施設なり学校ですね、これを何としてもすぐにも指定追加すべきだというように考えるわけです。いま大臣からそういう点で努力するというお話がありましたが、そういうことを考えれば考えるほど、やはり特例措置法の政府提案が見送られたということについてやはり国土庁の大きな責任がある、こういうふうにも考えますので、今後の対応なり立法化の目途なり、そういうことに…
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○勝又武一君 この指定強化地域の中には、最大だと言われております清水のコンビナートあるいは浜岡町の原発、そしてまた、いま富士山ろくにはライオンサファリ、こういうことが出てきています。この大地震と関連をして、まさに防災計画なり強化計画の鳩尾でありまして、地震に対するこれらの地域の住民の不安はつのるばかりでありまして、そういう意味での政府としての地域に対する十分な対策、こういう点についてひとつ、時間もありませんから、まとめて政府の見解をお聞…
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○勝又武一君 指定強化地域を回りまして心配になるのは津波対策です。駿河湾や東海地方は海岸線が長く、まさに無防備であります。津波対策といえば、地震の予知によって避難するというのが第一要件とされています。もし予知がなく直撃された場合にはどうなるのか、予知がないこともあり得るのであります。予知ができない場合の津波対策は万全なのか。政府として大量の資金を投入しても、この海岸線の特に必要な危険個所について、抜本的な防波堤建設等を含めて優先すべきだ…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 ただいま大臣から提案理由の御説明がありましたが、本改正法案が八十七、八十八国会と引き続いているわけでありますが、二度国会に出る前、本法案が急速にクローズアップされてきた背景というのは一体何だったんでしょうか。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 お話しのように、昨年の一月のころですから、いわゆる貿易収支の黒字対策あるいは円高対策、そういうことがやはり一番そのときの背景であったというように私は思うんですが、現状はそれとちょっと逆になっているんじゃないか。円安傾向だし、収支が赤字だし、こういうときに、たまたまやや皮肉にも本改正法案がいまここにかかっているわけですけれども、そういう点については何かお考えになることはございませんか。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 午前中大臣の御発言がありました。このプリントも配られておりまして、まさにこの中でも「国際収支の動向についても、引き続き十分注意を払ってまいる所存であります。なお、最近の為替相場の動向にかんがみ、今般、為替取引に関する五項目の対策をとったところであります。」、こう大臣がおっしゃられました。そして、これは二十七日、二十八日、特に二十八日の新聞が大きく報道をしておりますね。この中で見ますと、いわゆるこの五項目の内容が、為替銀行の…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 二十一条の二項の三つの項目、いわゆる有事規制の問題につきましては後でいろいろお聞きをしたいと思いますが、わかりやすい意味で現状の円安の状況、これはたとえばいまの三つの項目に該当するんですか、しないんですか。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 ですから、いろいろ問題だと思うのですけれどもね。 それでは、具体的な法案について少しお伺いをしてまいりますが、第一条、これには目的が明記をされています。これを見ますと、この改正法案は、現行法からは百八十度転換をした完全自由化を目指したものだ、こういうように考えてよろしゅうございますか。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 現在の原則禁止の法案で、いわゆる外為の完全自由化というのをやっている国はございますか。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 イギリスはいかがですか。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 最初にお伺いをいたしましたように、本法案の作成の経過を見ますと、福田前首相発言から、昨年の八月からですか今回の外為法改正のための懇談会が開かれ、大体半年ぐらいの間でしょうか、六回ほどおやりになっているんじゃないかと思いますが、この間に大蔵省と通産省との利害の対立関係、あるいは大蔵・銀行対通産・商社というような書き方をしている雑誌なども目につきますけれども、このような状況を考えてみまして、これらの関係が十分この期間に協議をさ…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 貿易収支なり円安等の状況、現状と法案作成経過の事情を局長からお伺いをいたしましたが、ここでひとつできましたら大蔵大臣と日銀副総裁に、いまの現状認識あるいは経済の見通しなりについて若干お伺いをいたしたいと思います。 最近のこの円安の傾向が輸出の数量の大幅な増加をもたらしておる、あるいは輸出依存型成長への傾斜を強めてきた、こういうように新聞などでも解説をいたしておりますが、物価上昇の加速を恐れて金融、財政両面から引き締め政策を…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 又ほどの大臣の本法律案の提案理由説明の中にも、「最近における国際経済情勢及び開放経済を目指すわが国の基本的姿勢にかんがみ」と、こうありますが、日本の金融業界ですね、非常にまだまだ閉鎖的ですし、複雑ですし、厄介な外圧に見舞われると行政指導等で保護されてきたという経緯があると思うんですね。 これは大蔵、日銀に対してもそういう意味で頭の上がらないという金融業界のこともあると思うんですが、今回の外為の原則自由化を契機に、そういう意…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 それでは、二十一条二項の三項目、これらについて少し具体的にお伺いをしてまいりたいと思います。 この三項目を設けられたのはどういう理由ですか。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 なぜ設けたのかということをお聞きしたつもりなんですが、何か三つの項目の御説明のような御答弁で不満ですけれども、逆にじゃお伺いしますが、第一条の目的、完全自由化、これを大きくうたっている。このことからいってもこの二十一条の二項の一、二、三、この項目はその第一条の目的、趣旨に反しないんですか、いかがですか。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○勝又武一君 ちょっとかみ合わないんですが、確かに一条の終わりにはそう書いてございますね。「我が国経済の健全な発展に寄与することを目的とする。」、このことと二十一条二項の三つとはそうでしょうけれども、私のお伺いしている意味は、完全自由化を目指すと、そのこととこの規制とはどうなんだというようにお伺いしているんですよ。ですから、もう繰り返してお聞きしませんが、ひとつ日銀の副総裁に、この完全自由化という観点と、いわゆる言われている有事規制の三…