加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○加賀山政府委員 事実をこの実施について調査をする機関があるわけでありまして、この政府機関の調査にまつてそれを判定してもらうよりしかたがないと思います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第15号
○加賀山政府委員 ただいまたいへん適切な御指示を受けたわけでありますが、その線で大藏省と折衝いたしております。ただ四十九條の点は、改正法律案におきましても現在のままということにいたしております。四十四條、四十七條、の点は、その線で折衝いたしております。予算等は全部改正していただかないと、國庫金の取扱い、それから預け入れ、借入れということは重要なものでありますから、これだけ離れてやるということは、ちよつと困るのじやないかと考えております。
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○加賀山政府委員 終戰後旅行者の乘車の秩序が乱れまして、また荷物方面ではいわゆる悪性事故と申しておりますが、拔取り等が非常に頻繁に行われまして、これに対してどうしても当局として人を配置いたしまして、御乘車のおせわをしたり、また荷物の拔取りを防止する見張りをして行くというような方策をとりませんと、十分に行かなかつたのであります。最近に至りまして、多少それらの情勢は緩和されておりますけれども、まだ急速にそういつた人たちの配置を除く、という段…
第5回 衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○加賀山政府委員 從來教習所等につきまして教養をつけますと同時に、現場におきまして、職場自体におきまして、しつけと申しますか、訓練をして参つたのでございますが、これも戰爭中から少しずつ戰前のようなぐあいに行かなくなりまして、見劣りするようになつておりますことは、まことに遺憾に存じております。御承知のように、六月一日から公社になるのでございますが、それまでの間におきましても、今申しました教習所は依然として存置してございますし、また職場にお…
第5回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(加賀山之雄君) 只今の委員長の御指摘になりました点は輸送協力会自体を廃止いたして行く考えでございますから当然パスの問題もなくなると思います。
第5回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(加賀山之雄君) これは非常にむずかしい捨定が入るわけでございまして、パスを発行しておる方が常時鉄道を利用されるとは限りませんので、必ずしも今委員長の御質問に対して明確にお答え申上げることは困難かと存ずるのでございますが、発行の枚数等から算定いたしますと、相当額に上ることは確かな点であると考えられます。
第5回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(加賀山之雄君) 只今の御質問に対しましてお答え申上げます。御承知の通り旅客の数は人数と足と両方になりますわけでございまして、我我の計算におきましては、人キロの計算をいたしておるのでありますが、足と両方組み合わせまして、足の方はむしろ最近の事情といたしましては縮まつて來ておるという実情であります。頭数はこれは人口が増加すれば自然の趨勢で、その分だけは殖えるであろうという計算をいたしております。その両方を組み合わせまして人キロに…
第5回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(加賀山之雄君) 昭和二十三年度の人キロに対して一%の増加でございます。値上げがなかりせばですね。そういう計算をいたしております。
第5回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(加賀山之雄君) 御承知の通り、先日御審議を得ました予算案におきまして、收入を見積られるものは、勿論未だ決定になつておりませんところの鉄道路線とか、自動車路線等を除いて、雜收入も極度まで見積つておる次第でございます。それから貨物運賃におきましては、一億四千万トンの計画の数字で入つております。これは昨今の貨物輸送の状況から見ますると、鉄道の輸送力と申しますよりは、輸送貨物等の関係から見て、その達成はなかなか至難ではないかというよ…
第5回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(加賀山之雄君) 收入の面ばかり申しまして、支出の面について申上げることを落したのでございますが、これも予算の御審議の時に、いろいろお考えを願つたのではないかと考えて、実は申上げなかつた次第でございますが、本年度のこの損益勘定の千百五十二億という数字は、昭和二十三年度の経費をそのまま平年度に直して計算いたしますと、千五百五十億程度になるものを千百五十二億という査定を受けておりますので、人件費は勿論のこと、物件費においても非常な…
第5回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(加賀山之雄君) 最初の運賃設定上の技術の問題についていろいろ御注意を頂いたのでございまするが、確かに只今その買い方によりまして、最高は十円ぐらいのものになろうかと思うのでありますが、そういう問題が出て参る次第であります。それはどういうことから起るかと申上げますと、或いは御承知かと思うのでありますけれども、端数を切上げたり切捨てたりしておるラウンド・ナンバーを採用いたすためでございます。併しながらそのために旅客が殊更にそれを非…
第5回 衆議院 運輸委員会 第9号
○加賀山政府委員 御指摘の通り三箇月、六箇月定期の割引率の廃止は、六箇月定期の最も割引率の高いところと比較いたしますと、相当な値上りで、今言われましたように二倍半程度に相なるのでございまして、急激に上るということに対しましては、当局といたしましても非常に憂慮いたしておる次第でありますが、何と申しましても、定期券の割引率がいかにも高い。コストと比較いたしまして非常な差がある一般の旅客運賃が大体収支が償つて余りあるのに対しまして、定期がいか…
第5回 衆議院 運輸委員会 第9号
○加賀山政府委員 最初の償却が少いではないかという御質問に対しましては、確かにこれはブック・バリユーによる價格でありまして、十分とは言い得ないと考えております。われわれといたしまして、現在の施設等をいわゆる再調達價格と申しますか、新たにこれを設備するとすれば、幾らになるかという債務に引直して、それに基いてこの償却を算定いたしますと、百八十億程度のものは必要であるという計算になるわけであります。従いまして当初の計画といたしましては、百八十…
第5回 衆議院 運輸委員会 第9号
○加賀山政府委員 ただいまの段階といたしましては、具体的にどの資材についてはどうするということは決定いたしておらないのでありまして、御指摘のまくら木につきましては、確かに全般的に一般公入札をする上におきまして、相当な困難が感ぜられるものの一つであろうかと考えられるのであります。御承知のように、生産地が北海道であるとか、鹿児島縣であるとか非常に遠隔の地に片寄つておつて全國的に出ますけれども、相当多量の生産地が、そういうふうに非常に偏してお…
第5回 衆議院 運輸委員会 第9号
○加賀山政府委員 お答えいたします。観光に関しましては、御承知かと思いますが、戰前におきまして、鉄道省時代から國際観光局といたしまして、外局として観光関係の観念の普及、宜博並びに観光事業の育成をやつて参つたのでありますが、戰争中、観光関係は全部廃止ということに相なつておつたわけであります。終戰後日本の観光上占むる地位と申しますか、観光収入はいわゆる見えざる貿易といたしまして、非常に國際収支に役立つことから考えまして、ぜひこれは國の建直り…
第5回 衆議院 運輸委員会 第9号
○加賀山政府委員 ただいま述べられました点は、そのまま日本のインフレの進行過程を示すものと考えるのでありまして、そのインフレ過程に一歩ずつ遅れて進んで参りましたのが國鉄の運賃引上げであつたと考える次第であります。今回いわゆる九原則の適用によりまして――このねらいは、申すまでもなく経済の安定ということにあるのでありまして、ここで價格を抑えて、これ以上インフレの進行をとめるということに相なるわけでざいます。その点から申しまして、いつまでもこ…
第5回 衆議院 運輸委員会 第9号
○加賀山政府委員 第一段の、運賃値上げと物價の安定は矛盾ではないかという御質問に対しましては、問題は、貨物にしろ、旅客運賃にしろ、生産か分配、消費へと申しますか、あるいは旋客運賃については生計費とい方がいいのかもしれませんが、そういう中に吸収し得るかどうかという目途が立たなければ、もちろん柄澤委員の言われる通りになろうかと思うのであります。從つて今回決定いたしました措置といたしましては、実質賃金等の上昇も見まして、そこに吸収し得る余地あ…
第5回 衆議院 運輸委員会 第8号
○加賀山政府委員 拂い下げ問題に関しましては、前國会以來の懸案となつておりまして、なお今國会におきましても、國有鉄道の赤字補填の意味から、特にこの問題について強い御意見が出ておる次第でございまして、政府といたしましても、この問題の重要性にかんがみまして、非常に愼重に考慮を拂つている次第でございます。一番大きな問題といたしましては、戰時中買收いたしましたところの鉄道線、それから自動車路線、そういうものが問題になつております。その他の國有鉄…
第5回 衆議院 運輸委員会 第8号
○加賀山政府委員 レールに関しましては、主として八幡から購入をいたしておりましたが、今年度からは例外なく物品の購入につきましては、一般競争入札という方式を採用いたしまして、購入をして行くことにいたしております。しかしながらレールのごときものにつきましては、國鉄の要します数量等からいたしまして、だれでもと言いましても、なかなかできませんので、おのずから限定されて來はしないか。その他にも、こちらで特に指名はいたしませんが、日本にたつた一つし…
第5回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(加賀山之雄君) 御承知の通り元は二等が二倍、それから一等が四倍になつておつたのでありますが、運賃につきましては今橋本さんが言われましたように三倍、六倍、こういうふうになりました。その上に急行料金もその割合で附加いたしますと、非常に急行列車を利用される方の負担が重過ぎやしないか、全体の、運賃と両方合せた考え方にいたしまして、急行料金は二倍、三倍、かようにいたしたわけであります。