加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(加賀山之雄君) 御承知のごとく國有鉄道は約二万キロに亘りまする鉄道と、約九千キロに及びまする國営自動車を運営いたしまして、昭和二十三年度におきましては、旅客におきまして約三十三億万人、これは戰前に比較いたしますると、戰前昭和十一年を標準年度といたしまして、指数といたしますと、三百十一程度になろうかと存ずるのでありますが、つまり三倍余の旅客運送をやつている、それから貨物におきましては、概略一億三千万トン、これは年度当初の目標で…
第5回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加賀山政府委員 午前中鈴木さんから御質問がありました点につきましてお答え申し上げます。 一般会計におきましては、予算定員二万七千九百四十五でございます。それに対しまして現在員が二万三千七百四十一でございます。その差四千二百四と相なつております。次に国有鉄道特別会計といたしましては、二十三年度予算定員同じく六十二万七千五百でございます。それに対しまして二月末の現在人員が六十一万七千三百四十一名でございまして、その差は一万百五十九名と相な…
第5回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加賀山政府委員 当初私どもの方から要求いたしましたのは、現在人員でございまして、六十一万七千に近い数でございます。ただいままでは最後的確定をいたしておりません。正確な頭数は、國会に提出するものとしては、まだはつきりはきまつておらない次第であります。
第5回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加賀山政府委員 いまだ行政整理本部の方針もはつきりきまつていないと私どもは承知いたしております。運輸省といたしましても、まだそこからこれこれしかじかという通達を受けてはおりません。
第5回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加賀山政府委員 運輸省独得と申しますか、運輸省独自でもつて考えておることはないかという御質問と承知いたしたのでございますが、これはどういたしましても、國全般の方針といたしまして考えません限り、運輸省独自と申しましても、非常に範囲の限定されたものになろうかと考える次第でございます。ただ鉄道におきましては、御承知かと存じますが、日々非常にけがをいたしましたり、また殉職者も出しているような現状からいたしまして、また退職者は、從來永年鉄道に勤…
第5回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加賀山政府委員 鉄道といたしましては、公共企業体になりまして、独立採算制を達成して行かなければならないという段階に相なりますと、自然に極度に合理化をいたして行かなければならない。これは当然のことだと思います。その経営の合理化によりまして、経費もなし得る限りの節減をいたしまして、そうしてなおかつ必要とする経費につきましては、どうしてもいわゆる公正報酬の原則に基きまして、それは貨物なり旅客なりの運賃をもつて支弁する。それだけの覚悟はみな持…
第5回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加賀山政府委員 非常にむずかしい御質問であります。どのくらいの人員でやれるか、またやるべきかという見当につきましては、これは推定がもちろん入つて來るわけでありますが、過去における標準をやはり基準として考えて見なければなりますまい。過去において発揮した能率というものをまず考えまして、それを標準として考えて見る。輸送量なり列車キロ。鉄道におきましては、その仕事量に相当するものは貨物なり旅客なりの輸送量であります。同じ量といたしましても、貨…
第5回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加賀山政府委員 今回改正されようとしておりますのは、四月一日と六月一日という日取りだけでありますが、田中さんの御質問は、日本國有鉄道法の内容についての御質問であるように拝承いたしますので、その意味でお答えいたしますが、日本國有鉄道法の内容は、別にその中に独立採算制ということは言つておらないのでありまして、ただ第一條に、能率的にしなければならない、そうしてそれは國民の福祉に貢献し——言葉は正確に記憶しておりませんが、日本経済の発展に資す…
第5回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加賀山政府委員 今日となつてみますと、一番の支障は日にちが切迫しておるということでございます。
第5回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加賀山政府委員 今日としては、結局国有鉄道法を実施いたしますと、自然に運輸省の機構は変更されなければならない。これは現在御承知のように、運輸省鉄道総局以下一体になつて仕事をしておる。会計はいわゆる特別会計として一應わかれたような形になつておりますけれども、機構として見れば一体になつておるわけであります。その特別会計に属しておるいわゆる國有鉄道の経営という部分が、一切あげて日本國有鉄道という公共企業体に移行いたします。つまりそれだけが運…
第5回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加賀山政府委員 それは絶対にございませんで、機構そのものに関係してでございます。ごく具体的に申しますと、運輸省内の部局を何局にするかという点、あるいは特に今示唆を受けているのは、運輸省の中に運輸審議会というような機構を設けて、これを一つの従来の諮問機関以上のものにするというような問題がある。こういう問題が、われわれもただちに承認できない点を含んでおりましたために、関係方面との折衝が延びて來た次第でございます。部内の行政整理等については…
第5回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加賀山政府委員 そのこと自体からは、田中さんがおつしやる通りだと思います。行政整理の問題は、別に政府として行政整理本部がございまして、これはもちろん機構の関係もございますけれども、この問題を取上げて愼重に目下檢討いたしている段階にある。かたがたまた予算等との関係もございましようが、この国有鉄道の出発ということ自体とは、直接の因果関係はないというふうに御了承になつてもしかるべきだと思う次第であります。
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(加賀山之雄君) それでは時間の関係もございますので、できるだけ能率よく御説明申上げます。第一條は目的となつておりますが、これはここに書いてある通りでございまして、「現在國が國有鉄道事業特別会計をもつて経営している鉄道事業その他一切の事業を経営し、能率的な運営により、これを発展せしめ、もつて公共の福祉を増進することを目的として、ここに日本國有鉄道を設立する。」ということに相成つております。又この中で能率的な運営によりこれを発展…
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(加賀山之雄君) 非能率の逆でございまして能率より経営するということであります。(笑声)
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(加賀山之雄君) 我々のこの関係といたしましては、現在においてすでに能率的に運営しなければならんということは、單に公法上の法人になると否とを問わず、必要なことではなかろうかと考えるのでございますが、いろいろの制度的にもこの能率非能率は相当関係がある。例えばまあ会計上の問題等におきましては、特に制度如何によつては非常に能率に影響する点があろうかと考えるのであります。そういう制度方面からする能率と、それからもう一つは、やはり從事員…
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(加賀山之雄君) 輸送力の増強は最もその大いなるものであろうかと考えるのでございますが、必ずしもそれのみでなく更にございます「もつて公共の福祉を増進する」とございますので、これは先程御決議を煩しましたサービスの改善、そういつた能率を上げて公共の利益、福祉を増進するということ両方にあろうかと考えます。
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(加賀山之雄君) 今仰せになりましたことは、多分自主性とか自由性について言われておるのじやないかと考えるのでございまして、私共といたしましては、と申しますよりは、むしろこのパブリック・コーポレーションというものを作る以上は、その重要な目的として必ずいわゆる自主性、それから独立採算制といつたようなものが特に問題にされなければならないと考えられるわけでございますが、これらの点につきましては、この三十六條についておりますように、先程…
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(加賀山之雄君) 三十六條に載つておりますのは、勿論独立採算制の問題との関係があろうかと考えますが、ただ独立採算制を達成するのに都合のよいように、又能率を上げて運営するのに都合のよいようにする法制の整備でございまして、必ずしも独立採算制だけが目的であるということは申上げられないのではないかと考えられるわけでございます。いわゆる独立採算制そのものは、ただ法律上だけの問題ではなくして、これにまあ少し議論がましくなるかもしれませんが…
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(加賀山之雄君) 先程申上げましたようにこの三十六條の法律だけではでき得ないと思うわけであります。三十六條にあるように鉄道事業の高能率に役立つような公共企業体の会計を規律する法律が制定施行されましても、私は最前申しましたような事由によりまして、経済上の事由等が非常に強く働きまして、独立採算制ということは困難であるというふうに考えておるものでございますけれども、本法に規定するところでは独立採算制に向うということは殆んど見込がない…
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(加賀山之雄君) これは誠に私は大切なことだと考えるわけでありますが、ただ本法の内容がそれに合致をいたしておりませんので、ここだけ自主性と入れましても、看板倒れになる慮れが多分にありやせんかと思うので、從いまして自主的なというような字句を入れます上には、この第二章以下の規定におきまして、私はそれぞれそれに合うような修正が必要になつて参るのではないか、かように考えます。