加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(加賀山之雄君) 只今としては現状のままで行きたいと思つております。
第5回 衆議院 運輸委員会 第7号
○加賀山政府委員 ただいま滿尾さんの言われましたことは、まことにごもつともと存ずるのでありまして、運賃の値上げをする以上は、どうしてもこれを國民に納得していただたかなければならない。國民感情を尊重しなければならぬことは当然と存ずるのであります。これをもつともと考えていただくには、國鉄が、今までこういうことをやつて来た、またこれからこういうことをやろうとしているのだということを明らかにして、いかに國鉄が苦しんで來たかということを、知つてい…
第5回 衆議院 運輸委員会 第7号
○加賀山政府委員 重ねて滿尾さんのお言葉でありまするが、ただいまあいまいだと言われましたのは、先ほど資料も上げてあるし、予算書も十分おわかりのことと存じますので、十分おわかりと思つて漠然と申し上げた次第で、もちろん國民各位に対しては、具体的な数字を持つて、しかもそれを平易に表現をする必要は、私どもとして当然存じておる次第であります。そういうことについては、もちろん今の御注意をありがたく拜承いたしまして、われわれとしてもそういう手段を講じ…
第5回 衆議院 運輸委員会 第7号
○加賀山政府委員 ただいま御指摘になりました経費の非常に増大した点は、もちろん物件費に非常な大きな原因があることは事実であります。それと何時に、やはり何と申しましても、人件費もどんどんと給與ベースが上り、また人員も相当の数に上つておる関係上、非常に大きなウエートを持つているということは、事実でございます。従つてわれわれの経営合理化の焦点は、まず第一に物件費の節減に向い、い、次いで人件費の節減に向つて行かなければならぬと考えるのでございま…
第5回 衆議院 運輸委員会 第7号
○加賀山政府委員 昨年度におきましては、そういう事実はなかつたと私は存ずるのではありますが、実は工事等を早くいたしますために、セメントもぜひ必要である。ところがそのセメントは石炭がないために、なかなか生産がはかどらないというような事情がございまして、いまして、一時鉄道の使用する雑用炭等をさきまして、これをセメント工場にパターとして出して、その数量に対應するセメントを確保したという事実は過去においてあつたのであります。その点をおそらく言わ…
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加賀山政府委員 ただいま橘さんの御指摘になりました点は、われわれも非常に頭を痛めておる問題でございまして、われわれ御承知のように、陸上輸送のみの責任を持つておる者でありますけれども、國全体といたしましてはやはり海運の立場をよほど考慮しなければならぬ。特に運輸省としての性格からいえば、その点が一番大切な点であろうと考えられております。ただ今年度の國鉄の経営から申しまして、先ほどから大臣が申し上げましたように、いやおうなしに、非常に強い独…
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加賀山政府委員 ただいまの松本さんの御指摘になりましたことに対してお答え申し上げます。まず昨年度のことから申し上げますが、事情を御承知になつておいでになりますように、当初は両方とも三倍半ということで出たわけでございますが、その後いろいろな事情によりまして、本委員会等で例の御修正がございまして、旅客の方は二・五五倍ということに納まつて、それはいわゆるフラツト・インクリースと申しますか、従来の割合で全部上つた。制度には何ら変更なく、割合だ…
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加賀山政府委員 柄澤さんの御質問は事実問題と思いますし、先ほど大臣から、貨物輸送並びに旅客輸送は、予算が減らされてもやつて行くのだという御言明でありましたので、この点については、もうすでに御答弁があつたものと思いまして、私からはその事実問題だけを御答弁申し上げることにいたします。当初いろいろ考えまして、損益勘定において千九百何億、それから工事勘定において四百五、六十億何がし、これを最初われわれが作案いたしましたことは事実であります。し…
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加賀山政府委員 本年度の予算と昨年度の予算のことについてのお話と思うのであります。昨年度も予算上は、確かに車両の新造並びに修繕費は相当十分にあつたわけでございますが、それについて島工作局長が言われたように、國鉄の輸送力というものから、とにかく昨年度中において二億三千万トンをやらなければならなかつたのでありまして、それにはぜひとも車両を早く完成いたしませんと、それが昨年度の輸送力にはならない、そういうことから車両工業を非常に鞭撻いたしま…
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加賀山政府委員 國鉄といたしまして内示した面につきましては、確かに國鉄に責任がある。見越し生産については責任を負わぬと逃げるわけではありませんが、これは会社がそれを見越してやつたということであります。しかしながら会社といえども、國鉄の車両をつくることを最も主たる使命とする会社でございますので、國鉄としては決してそれの逃げをはるつもりはございません。予算が成立次第、ぜひとも早く措置をとるという決意でおります。これだけを御承知願いたい。
第5回 衆議院 運輸委員会 第4号
○加賀山政府委員 お答え申し上げます。最初の二十三年度、二十四年度の拂下げにつきましては、非常に詳しくなつたかとも存じますが、いつぞやの委員会で申し上げました。
第5回 衆議院 運輸委員会 第4号
○加賀山政府委員 單價なんかは入つておりませんが、総額が入りまして、品目、種類などにわけて、二十三年度分、二十四年度の計画について差上げたつもりでおりますが、なおよく念のためにこちらも取調べまして、不備でありましたら、それを整備いたしたいと存じます。 それからただいま自動車と、並びに地方鉄道のことも含まれたのかとも存じますけれども、拂下げ自体に関しましては、私どもの見解といたしましては法律的手続を必要としないというふうに解釈いたしておる…
第5回 衆議院 運輸委員会 第4号
○加賀山政府委員 私の申し上げましたのは、もちろん國有財産としての取扱い方としても、これは重要でありますけれども、特に單なる財産でありますというよりは、いわゆる地方交通なり、國の幹線の交通に関係するのでございまして、その意味から、地方鉄道でございますとか、自動車路線のごときは、單なる財産としての考え方だけでは済まされないものがある。そういう意味から、特に愼重を要するものとして國会の御審議を煩わすが至当であると、かように申し上げた次第であ…
第5回 衆議院 運輸委員会 第4号
○加賀山政府委員 鉄道といたしましても、從來その問題は非常に重要な問題でありますので、運賃、これは非常に基礎的な價格になるものでありますから、運賃をすえ置きしなければならないというような事情にありますならば、これは当然他の物資に特別の價格で配給が認められておりますように、鉄道においてもいたすべきではないかという主張を持つており、また絶えず主張して來ておつたのでございます。ただ昨年度といたしましては、石炭の補給金としてではございませんが、…
第5回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(加賀山之雄君) 結論から先に申上げたいと思いますが、今の委員長のお言葉でありますけれども、運賃が調整できないと、この輸送の調整が私共としては絶対にできない、かように考えておるわけであります。で、御承知のように今言われましたような状態でございまして、鉄道の貨物運賃は確かにコストを非常に割つておりまして、昨年度の第二、四半期の実績におきましても、コスト対收入は四十三という指数になつておるわけであります。非常にコストを割つた運賃に…
第5回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(加賀山之雄君) 大変痛いところを御指摘を受けたわけでありますが、確かに國有鉄道ともあろうものが、余り利己的になつて、自分のところ以外に目をくれんという行き方は、私はなつちやないと思うのでありますが、先程から御説明申上げましたように、本年度は然るごとき生優しい彈力を持つたあれじやありませんので、何とかして活きて行かなければならん、これが國鉄の現情になつて参つたわけであります。人の將に死なんとするや、その声善しと言われております…
第5回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(加賀山之雄君) 今秋山君の方からお話申上げた資料で大体そういう点を現わしておると思うのでございますが、例えば一番上の欄が國鉄の運賃で、それを倍にしたのが大体機帆船の運賃に近くなる、そこでは五割程度のものになつておるように思います。これが最初の我々の出発点であり、最後まで主張しておつた点であります。それによりますと、財政面から行きましても、國鉄の経営は余程合理的な支出をなし得るという……まあ減價償却等につきましては先程お話がご…
第5回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(加賀山之雄君) 貨物運賃面におけるですな……。
第5回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(加賀山之雄君) 小泉さんの御心配になつておられることは誠に御尤もだと思いますし、又我々としても是非そういたさなければならんと考えますが、ただ今御心配になつておることは、ただ海と陸運だけのことだけでは実は済まないのではないか、例えば國鉄、陸のことを考えました場合に、まあ内部として洗い浚い経営を合理化して、低いコストにする。そうしてそれに基いて適正なというか、公正報酬に基いて運賃が決定されるというのが、望ましい、そこに大きなファ…
第5回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(加賀山之雄君) 御指名によりまして、概略國有鉄道の現況に関しまして御報告を申上げます。お手許に一番から十一番まで番号をふりました資料を差上げてあると思います。まだですか。