加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1975/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 私、申し上げたいことは、土地が非常に足りないときに、相当膨大な数量を買い上げておられるわけですね。地方公共団体が使うと一番問題がないでしょう。騒音の対策として買ったのですから、人が住むことは不適当だし、また建物を建てたりしますと、これはぐあいが悪いと思うのだけれども、いまあなたがおっしゃった、木を植えるとか、あるいは芝生を植えるとかいうことはいいと思うのですね。何か立川か横田の方で、国が買ったけれども後そのままにしてお…
第75回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の各派共同提案に係る恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提案者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について速やかに検討の上善処すべきである。 一 恩給法第二条ノ二については国家公務員の給与にスライドするよ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 ただいまから恩給法改正案について質疑を行うわけでありますが、私は、今度の改正案を読みまして、近年出されました恩給法改正案の中で一番内容が充実しておるように思うのです。これは私、政府の御努力に対して非常に多とするものであります。ただこの際、この法案に関連して若干政府の考えを明らかにしてもらい、また確かめてみたいと思う事項がございますので、順次お尋ねをしてまいります。 その第一は、この提案理由説明によりますと、恩給年額の増…
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 もっと端的に伺いますと、第二条ノ二を改正する気持ちはあるかないかということなんです。四十八年以降の恩給法改正の経緯から見ますと、第二条ノ二の内容が、国家公務員の給与に準拠するということになってしまったわけですね。それでも第二条ノ二を、このままにしておいた方がいいのかどうかという点についての政府のお考えを承りたいのです。
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 この点私、若干意見がありますが、それはそれで、そういうお考えで結構なんですが、そうしますと、国家公務員の給与改善率に準拠してやるということになりますと、国家公務員の給与の改善が、これは長官も御承知のとおり、毎年毎年大体上薄下厚といいますか、上の方が薄くて下の方が改善の程度が高いわけなんです。去年もそうだし、ことしもそうですが、この恩給法の改正は一律になっておるわけですね。この点がどうもすっきりしないように私は思うのです…
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 私はやはり、恩給は公務員のベースの上がる水準に準拠するのが正しいと思いますけれども、これは今後検討なさるということでありますから、きょうはこれ以上のことはお尋ねいたしません。 その次に第二点として伺いたいのは、要綱の第二にあります普通恩給等の最低保障の改善でございます。これは私、非常に結構なことだと思うのでありますが、この改善額ですね、最低保障額を引き上げられたこの数字の根拠はどこに求められたのでしょうか、御説明願いた…
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 私もいままで国家公務員の共済年金のアップ率に準拠してこの最低保障を引き上げてきておったように承知しておるのですが、大体ことしは三〇%になるのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 いろいろな事情を勘案なさるということですが、私、心配しますのは、国家公務員の共済年金が、これは昨年からですか、厚生年金に準拠して決められるようになったわけですが、厚生年金の方は物価にスライドするわけですね。そしてそれと恩給の最低保障とがどういうふうにつじつまが合っていくのだろうか。片方は物価にスライドする、こっちは法律で後から決めていくわけですから、おくれが出てくるということが一つ。そこで、その準拠の仕方がどうなるのだ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 確かに、ことしはそういうことは言えると思うのです。ところが来年以降がどうなるかということが、私はちょっと心配なんですね。 それからもう一つ、この点で伺いたいのは、これは恩給を受けていらっしゃる方からいろいろ私のところに陳情があるわけですが、最低保障の分け方ですね、九年以上とか九年未満とか、九年というところに限界を置いていらっしゃるわけですが、この九年というのは、大体どういう根拠でお決めになったのでしょうか、お伺いしたい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 いまおっしゃった七割五分というのが、ちょっと私、理解できないのですが、この七割五分の点の説明をいただきたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 一応お考えはわかりました。わかりましたが、これは九年を六年ぐらいに引き下げて、最低保障は若干下がるかわかりませんけれども、いただいた方がいいという声が受給者の間に非常に強いわけです。これはひとつ長官、ことしはやむを得ませんが、来年以降御検討いただきたいと思うのでございます。 第三の問題は、格づけの是正の問題です。ここに鬼木先生もいらっしゃいますが、文官の問題について考えてみますと、これも恩給の受給者からずいぶん私、陳情…
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 この点は長官の意見と私、違うのですが、もちろん最低保障を引き上げることは大事だと思います。これは、ぜひやっていただきたいと思います。同時に、先ほど申し上げましたような理由で仮定俸給をもう一遍洗い直してみてもらいたいという強い希望を私、持っておりますので、お考えをいただきたいということを希望いたします。 その次に、文武官の格差の問題をしきりに問題にされるのですが、たとえば兵と兵に相当する文官のいまの恩給の格づけを見ると、…
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 審議会の答申は、二十八年の軍人恩給復活の際に「仮定俸給の号俸を文官に比し一律に四号俸引き下げ、その後の改正によって尉官以下については是正されたが、将官については二号俸、佐官については一号俸是正されないまま残されている」これは訂正されたことを私も承知しておるのでありますが、この恩給審議会の答申は「本来恩給の仮定俸給は、同時期に同じ俸給をもって退職した公務員については文武官を問わず同額であるのが相当と考えられる」この答申に…
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 それでは、その次の問題に移りますが、加算年の扱いですが、これは恩給審議会でも取り扱っておるのですが、まだ十分な解決を見ていないように思うのです。今度の改正で従来七十歳以上だったのを、六十五歳以上の者について加算年の取り扱いを改正されたわけでありますが、これは非常に結構だと思うのです。ただ六十五歳以上と言いますと、本当を申しまして余り数はいないんですね。せめて六十歳以上くらいにしてもらうと相当の者が助かるのですが、六十歳…
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 それから加算減算率ですね、この加算減算率というのは、どうも私よくわからぬが、どういう理由でできて、どういう理由でいまの百五十分の二・五とか三・五というものが決まったのでしょうか。教えていただきたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 私もう一つお伺いしたかったのは、百五十分の二・五と百五十分の三・五という数字が決まった理由ですが……。
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 わかりました。 次に、特別加給の問題についてお伺いをしたいのですが、今度、第二項症以上の増加恩給の受給者に対して、特別加給を七万二千円から十二万円に引き上げられたんですね。これは結構なことだと思うのですが、元来、特別加給というものはどういう性格のものでしょうかということが一つと、それから七万二千円を十二万円に引き上げられた根拠をお話しいただきたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 わかりました。まあ四十八年以降の恩給のアップに準じて上げたということのようですね。 特別加給について、もらっている方の受け取り方が、これは介護手当のようなものじゃないかというふうに言っている方が多いんですよ。確かに、第二項症以上ということになりますと、これは身体不自由な方ですよね。 厚生省の方おいでになりますか。——厚生省の老人対策で、六十五歳以上の寝たきり老人に対しては家庭奉仕員をつけておられますね。今度も増員をし、…
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 もっと端的に、これは恩給局の方で御承知かと思うのですが、たとえば傷病恩給など二百何十万も、今度は三百万近くもらう方がありますね。お聞きしたいのは、傷病恩給を二百万もらっても三百万もらっても、やはり寝たきりの老人の場合、家庭奉仕員のサービスを受けることができるかどうかということです。
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 それじゃ、これは厚生省のあなたの方で後で調べて私に返事をいただきたい。