加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1974/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加藤(陽)委員 いまF86Fを実用しておる国は、どういうところがございますか。それとあわせまして、F104Jについていま御説明がありましたが、日本のF104Jの事故件数というものは、たとえば西独などがやはり104を使っておりますが、西独の事故件数と比べてどうであるかということをお答えいただきたいと思います。
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加藤(陽)委員 大体わかりましたが、いままで承ったところによりますと、どうも機材の欠陥による事故が多いように思うんですが、この点について、防衛庁としてはどういうふうにお考えになっておりますか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加藤(陽)委員 それでは、ちょっと問題を変えまして、小牧の場合、これは住民が二人なくなっておられるわけです。パイロットも死亡しておるわけです。いままで私、防衛庁からたびたび伺っておりますところによりますと、事故が起きると、これは、どうにも避けられないという場合には、飛行機を人家のないほうへ誘導しておいて、パイロットがベールアウトしろというふうな方針だったというふうに私はいままで承知しておるのですが、この小牧の場合も、そういうふうな防衛…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加藤(陽)委員 それでは、この問題はあとは大臣に対する質問を残しまして、ほかの問題へ移りたいと思います。 もう一つ伺っておきますが、この間、昨年十月の中東戦争についての米国の国会の調査団の報告というものを読んでおりましたら、昨年の中東戦争でアメリカがイスラエルに供与したナイキ、これは非常に正確であった、しかしソ連がアラブ側に供与したSAM6ですか、これは性能的にはナイキよりか劣るように思われるけれども、数が多いのでイスラエルの飛行機は…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加藤(陽)委員 じゃ、その次に問題をかえまして、四次防の問題についてお尋ねいたしますが、これは八月三十一日の毎日新聞ですが、明年度の防衛庁の予算要求に関連をいたしまして、四次防の達成を事実上断念をしたというふうな見出しで予算要求の内容が載っております。 まずお伺いしたいことは、四十八年度の予算で契約できなかったものがどれだけあるか。それは四十九年度及び五十年度でどういうふうに措置しようとしておられるのか。四十九年度の予算で四次防計画に…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加藤(陽)委員 あとは、防衛庁長官が見えましてからお尋ねいたします。 文部大臣が見えましたので、文部大臣にお伺いいたします。 この夏、広島県で、小学校の四年生の夏休み帳に「じえたいのばか」という詩が載った。文部大臣、この事実は御存じでございますか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加藤(陽)委員 補助教材というものは、学校教育上、教科書との関係はどういうふうに考えておられるのですか。これは事務当局でけっこうです。
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加藤(陽)委員 そこで、学校教育法の二十一条の二項ですが、「前項の教科用図書以外の図書その他の教材で、有益適切なものは、これを使用することができる。」この「有益適切」ということばの意味ですが、まあ一番端的に私ども思いますのは、学習指導要領に適合しないもの、これは内容がかりにいかにりっぱなものであっても「有益適切なもの」と認められないのか、あるいはそんなことはないのだということなのか、そこのところをお答え願いたい。
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加藤(陽)委員 いま二つお答えになりましたので、二つお尋ねしたいのですが、一つは学習指導要領と教科書との関係。おそらく教科書は学習指導要領に従ってつくられておるのだと思うんですけれども、その確認をいたしたい。と同時に、その学習指導要領では国家機関についてどういうふうな説明をしておるか、あるいは自衛隊についてどういうふうな説明をしておるかというふうにお尋ねをしたほうがいいかもわかりません。 それからもう一つは、いま市町村教育委員会がきめ…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加藤(陽)委員 まず第一に、小学校六年の課程において、自衛隊について社会科の教育で教えることになっておる。これは小学校四年の夏休みの宿題帳なんですね。四年生の夏休みの宿題帳に、自衛隊のことについて「じえいたいのばか」という非常に適当でない表現だと思いますが、こういう詩を載せることは、これは、おかしいじゃないですか。これは常識でもわかることだと思うのです。 それからいま一つ、日教組の見解について、あなたのほうは市町村教育委員会が認可をし…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加藤(陽)委員 そうしますと、文部省が通達をお出しになったのは、これは公正を欠くという考えですか。そういう通達ですか。私は公正を欠くだけじゃない、適切じゃないのだ、こういうふうに思うのです。−「公正を欠く教材として不適切」か、これならまあわかります。 そこで、これは大臣にお伺いしますが、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の第五十二条では「文部大臣は、地方公共団体の長又は教育委員会の教育に関する事務の管理及び執行が法令の規定に違反し…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加藤(陽)委員 よくわかりました。これは念のために聞いておきたいのですが、教科書及び補助教材をどう使うかというふうな事務ですね。これは地方自治体の、あるいは教育委員会といってもいいでしょうが、固有の事務なんですか、国の事務なんですか、どういうふうにお考えになりますか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加藤(陽)委員 大体わかりました。先日、通達も出されたようで、これでいいのですけれども、いかにもこの通達を出されるのがおそかったと私は思うんですね。なぜこんなにおくれたのだろうかという気がしてなりません。いま文部大臣のお話しのとおり、以後こういう事態が起こらないように文部行政に一そうの御努力をいただきたいということで、この点に対する質問を終わります。文部省もうけっこうです。 山中防衛庁長官は、この夏休み帳のことを御存じでしょうね。自衛…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加藤(陽)委員 時間もありませんので、長官に、いままで事務当局から答弁を伺いまして残っております問題を続けて御質問いたします。 一つは、四次防の完成の問題ですが、明年度予算の編成に関連いたしまして、各新聞には四次防の達成を事実上断念したのじゃないかというふうなことが出ておりますが、この点について長官のお考えをまずお伺いいたしたいと思います。
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加藤(陽)委員 よくわかりました。大臣の心境は、そうだろうなと私も思います。 さっき質問を残したのですが、航空機の事故が相次ぎまして、大臣も非常に御心労だろうと思うのですが、事故の対策についての大臣のお考えと、毎日新聞の八月三十一日の朝刊に、愛知県の小牧基地の移転を決定、このための予算要求をあわせてきめた、こういう記事がありますが、事実かどうか、この二点について御答弁を願います。
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加藤(陽)委員 よくわかりました。次にどこへ行くかというのは、たいへんむずかしい問題で、よくお考えいただくことにして、質問はいたしません。 時間がなくなりましたので、最後に一問だけ大臣にお尋ねいたします。 毎日新聞の九月三日ですが、木村外務大臣が国連でアジア非核宣言をやりたいというふうな記事が出ております。どの程度確度のあるものかわかりませんけれども、これは、わが国の安全保障の面からも、たいへん重大な問題だと思うのでありますが、防衛庁…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加藤(陽)委員 いずれ木村大臣にも聞こうと思いますが、安全保障上の見地から長官のお考えを承りたいと思ったのですが、まだお聞きになっていないしということでありますから、いいです。 それで、航空機事故に関連いたしまして一つ言い残しましたが、最近、中東戦争についてのアメリカの国会調査団の報告を見ましたら、ソ連から供与を受けたSAM6というものが非常に有効だったということが書いてありまして、やはり日本の防衛構想についても、有人機と地対空ミサイ…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加藤(陽)委員 終わります。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○加藤(陽)委員長代理 鈴切康雄君。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○加藤(陽)委員 私は、ただいま議題となっております防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律案につきまして、修正案及び修正部分を除く原案に賛成の討論をいたすものでございます。 わが党は、平和外交を推進しますと同時に、日米安保条約を堅持し、国力に応じた自衛力を整備することを、安全保障政策の基本としており、このことは多くの国民の支持を得ておるところと確信をいたしております。したがって、基地はでき得る限り、整理統合の努力はいたすべきでござい…