加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1975/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 次に、扶助料の問題についてお伺いいたしたいと思います。 私も今度、恩給法を読んでみて、また恩給審議会の答申を読んでみまして、はなはだ驚いたのですが、女子の公務員の配偶者は、特別の場合だけしかいま扶助料をもらえないのですが、ほかの公的年金にこんな制度ありますかね。私はないと思うのです。これはやはり恩給法の古さというか、そういうものが残っておるのではないかと思うのですが、これは長官どう思われますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 問題があるというふうにお感じになっていらっしゃるということでありますが、私、本当に問題だと思うのです。これはひとつ考えていただきたいと思います。これも、この間郷里へ帰りまして話を聞きましたときに、女の恩給受給者の方の切実な希望でした。 その次に、増加恩給の第二項症以上の受給者の妻の扶助料の問題なんですが、増加恩給の第二項症以上、たとえば特別項症など年に二百万円くらいもらっているわけですね。この方が病気で亡くなりますと、…
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 確かに、戦死をなさった方の遺族との均衡の問題はあると思うのですが、それにしても自分の主人が亡くなって、いままでの恩給が十分の一か七分の一かぐらいにぐっと下がるということになりますと、いままで世帯のやりくりをして、ことに重度の傷病の方ですから、奥さんは苦労して介護してきたと思うのですが、何か私、気の毒なような感じがしてならないのであります。何か漸減というくらいの暫定措置というか経過措置といいますか、そういうことは考えられ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 均衡の問題ということをおっしゃるわけでしょう。まあ一応わかりますが、恩給審議会の答申の中にも「恩給総額からみて第一款症の傷病年金受給者の額がこれより傷病の程度の重い第七項症の増加恩給受給者の額を上回ることがないようにするために設けられた措置である。しかしながら、加算恩給を併給されている者の傷病年金の年額については、第七項症の増加恩給受給者の恩給額との均衡を考慮して、この減額を行なわないかまたは緩和することが適当である。…
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 こういう訴えなんですよ。目の見えない方とかなんとかでやはり家の中の便所を改造したり、それから出入り口を改造したりせんならぬ、それに金が要るのだ、ところが恩給を担保としたのでは、なかなか金を貸してくれない——貸してくれないというのは必要な額をですよ。これを何とかふやしてもらえないかという御要望なんです。いま最高が七十万円ですか、これは少し低いのじゃないですか。もう少し上げられぬものでしょうか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 七十万円とおっしゃったのは、平均じゃないのでしょう。最高限度なんでしょう。
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 こういう借り入れをするのは、いろいろな事情の方がありましょうけれども、一番必要だと思われるのは重度の障害を受けた方です。足がないとか手がないとか目が見えないとかいう方なんです。家の改造など考えました場合に、七十万円というのはいかにも少ないですね。そういう方はまた恩給をたくさん取っておられるわけです。三年分とおっしゃったけれども、恐らく二百万円以上の恩給を取っていらっしゃる方にそういう要望の方が多いように思うのですが、こ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 ぜひお願いします。 その次に、あと二、三項目ですが、恩給外の所得を受けていらっしゃる方の恩給の停止の問題ですが、私、調べてみましたけれども、公的年金でこんな制度はないですね。ほかの収入が多いからといって年金の方を減らすなんというのはありませんよ。これは恩給について特有な現象だと思うのですが、どうしてこういうふうな恩給の制度ができたのでしょうか、私わからないんですがね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 昭和八年の財政緊縮の際に、恩給についてもある程度減額しようということでできたのだというお答えでございます。それはそういう事情はあった、当時は公的年金の制度が余り発達していなかったですから、恩給がそういうことをかぶったということは考えられるのですが、これは長官御承知かと思いますが、恩給審議会の答申は「昭和八年当時における異常な緊縮財政の要請により、恩給費節減の一方法として特に設けられたものであり、年金制度本来のあり方から…
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 最後に、厚生省年金課長さん、老齢福祉年金と恩給の関係についてお尋ねいたしますが、恩給をもらっておる者は、老齢福祉年金はどの程度の額をもらっている方から受けられるのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 ことし八万円引き上がるということ、これは相当喜ぶ方が多いと思うのですが、公的な扶助料ですか、戦争公務ですか、戦争公務による扶助料を受けておる方々は、これは除かれるということになっておるというのは事実ですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 尉官以下に限られた理由というのは、どういうところにあるのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 わかりました。 大体以上で私の質問を終わるわけでありますが、長官いままでお聞きいただいておって御了解願ったと思いますが、恩給制度というのは非常に古い制度なんです。私、この恩給審議会の答申を読みまして、これは非常によくできておると思うのです。わりかた公正な立場からよく勉強してつくられた答申だと思います。これはやはり、恩給制度というものをある程度軌道に乗せる効果を果たしたと思っておりますが、これも答申が出ましてから七年たつ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員 質問を終わります。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○加藤(陽)委員長代理 受田新吉君。
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員長代理 木下元二君。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤(陽)委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 午後七時五分休憩 ————◇————— 午後八時四分開議
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加藤(陽)委員 きょうは、最近新聞で取り上げられました、多くの国民が関心を持っておるだろうと思う数個の点につきまして、防衛問題について政府のお考えを承りたいと思うのであります。 まず第一は、七月の八日に起こりました小牧のF86Fの事故、それから八月二十七日に起こりました新田原のF104Jの事故でありますが、いずれもたいへん残念なことに思うのであります。防衛庁のほうでは、この事故の原因はどういうところにあったというふうにお考えでございま…
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加藤(陽)委員 F86Fですが、これが、だいぶ古い飛行機であることは申し上げるまでもございません。いままでF86Fについて、どれくらいの事故が何回くらい起こったか、その原因別の調べ、それと、このF86Fについては、部品の補給がうまくいっているかどうか、心配ないのかという点についてお答えをいただきたいと思います。
第73回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加藤(陽)委員 一つ答えを漏らされたが、部品の補給はだいじょうぶなんですか。部品の補給はどういうふうにやっているのですか。