加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1975/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○加藤(陽)委員 私も、いままで国会における防衛庁の御答弁を聞いておりまして、なかったと思っておるのですが、そういうふうな発言があったものですから、やはり明らかにしておく必要があると思ってお尋ねしたわけであります。 委員長、少し時間を、二十分くらいよろしいですか。——では次に、朝鮮問題について少しお伺いをしたいと思います。 朝鮮半島の問題についての今度の共同新聞発表及び共同声明については、私は満足をするものであります。この線に沿ってこれ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○加藤(陽)委員 日本の提案している国連軍司令部の解体ということは、これは国連軍そのものの解体と同じだと、こういうわけですね。そうすると、国連軍の組織はこの昭和二十五年の安全保障理事会で決めておるわけですね。これを決議案として総会へ提出するというのはどういうわけですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○加藤(陽)委員 一九五〇年の十一月三日の国連総会における平和のための統合決議というのがあるわけですね。これにも「平和に対する脅威、平和の破壊または侵略行為があると思われる場合において、安全保障理事会が、常任理事国の全員一致が得られないために、国際の平和及び安全の維持のための第一義的責任を遂行し得なかったときは、総会が加盟国に対し、平和の破壊または侵略行為の場合には、必要に応じて兵力の使用をも含めて、国際の平和及び安全を維持し、または回…
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○加藤(陽)委員 そうしますと、この総会で仮にこの決議ができましても、これは勧告であって拘束力はないわけですね。その国際世論の形成の効果をねらっている、こういうことなんですか。今度の決議案はどういうことなんですか。総会でもしこれが否決されたら、かえって逆の効果を生むことになりませんか。何かやはり決議が通ることによって効果がないと、何で日本がこんな苦労してこういう決議案を出すのかなという気が私はするのですが、ちょっと外交問題はよくわかりま…
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○加藤(陽)委員 わかりました。そうすると、仮にこの決議案が多数をもって可決されますと、国連軍の解体ということは即座にできるのですか、あるいはまたどういう手続が要るのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○加藤(陽)委員 私、ちょっと忘れておったが、これは来年一月一日から廃止するという内容でしたね。——わかりました。 もしこれが廃止になりますと、現在日本は国連軍と地位協定を結んでおるのですが、いま国連軍地位協定に基づいて施設、区域を何カ所提供しており、どういう内容のものかということをお答えいただきたいと思います。これはこの決議が通ると、明年の一月一日以降はなくなる、協定が失効するのですけれども、そこの点を教えていただきたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○加藤(陽)委員 わかりました。それで結構です。 次の問題へ、時間がないから少し急いでまいりたいと思いますが、ASEANの協力の問題について簡単にお尋ねをいたします。 日米首脳会談後の記者会見で、三木総理が東南アジア諸国連合に対する協力の強化を言っておられます。私このことは非常に結構だし、経済大国としての日本が、日米安保条約の信頼性を確保するためにはこういうことは必要だと思うのです。この間現在日本がASEANの諸国に対して援助しておる具…
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○加藤(陽)委員 大変結構なんです。私、去年タイ、マレーシア、インドネシアを回ってきましたけれども、やはりASEANの各国に対する援助ということも必要ですけれども、これからはやはり東南アジアの平和と安全の問題を考えますと、ASEANという機構が強くなってもらいたいと私は思うのです。ASEANという機構に対するプロジェクトに対して援助するという方向をお考えいただいておるということで、私は非常に満足でございます。 その次の問題は、インド洋の…
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○加藤(陽)委員 去年も国連総会で第一委員会の決議が採択されておるようでありますが、それを見ると、やはりアメリカ、ソ連、いずれも棄権をしておるような状態ですね。これはやはり私、いまの日本の態度は態度として結構なんですが、アメリカと日本との間でもっと緊密な連絡をとってこれが推進をするようにぜひしていただきたいという希望を申し上げておきます。 時間がもう大分超過いたしましたので、最後に一つの問題を。 人事院勧告が出まして自衛官の給与の改定が…
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○加藤(陽)委員 来年二月から戻すということは、今度のベースアップ、人事院勧告に従って給与を一応改定する、来年二月からはどういう形で戻すのですか、また給与表を変えるということになるのか、その辺は具体的にどうなんでしょうか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○加藤(陽)委員 わかりました。 これで私の質問を終わります。
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○加藤(陽)委員長代理 中路君。
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○加藤(陽)委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十一分散会
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○加藤(陽)委員長代理 本会議散会後委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時五十九分休憩 ————◇————— 午後四時十八分開議
第75回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 数日前NHKのテレビ解説を見ておりましたら、オケアン演習の解説をしておりました。と同時に、日本の周辺に対する外国の飛行機の状況等を述べておったのを聞きまして、私、防衛庁はこういうことをどうして国民にもう少し知らせないのだろうかなという気がしたのであります。きのうの新聞を見ておりますと、日本海の沖合いで日本の漁船が国籍不明の外国の軍艦らしいものに攻撃をされたとか享捕された、というふうなことが出ておりましたね。私はこういう…
第75回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 私は私なりの判断がありますけれども、オケアン演習がどうであったということよりも、むしろ日本周辺における外国の軍艦とか軍用機等々の行動といいますか、往来ですね、潜水艦も含めてですよ。そういうものがどうであろうかということを教えていただきたいのですがね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 その都度お知らせしておるとおっしゃったようだけれども、私、聞いてないのですが、どこへ知らされたのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 私も「防衛アンテナ」をいただいておりますけれども、「防衛アンテナ」には確かに出ておりました。しかし国会議員を通じて国民に知らせるということの方が大事なんですね。何人が読んでおられるか、私わからぬですけれども、そうたくさんの部数が出ておるとも思えないのです。もっと広く知ってもらうように努力をしていただきたいと思います。 それからスクランブルの回数ですが、昨年じゅうにどれぐらいの回数がありましたか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 スクランブルをかけた中で、領空に入ったというものはないのですね。また潜水艦は領海内を浮上して通らなければいかぬということに国際法上なっておる。それを浮上しないで領海内を通ったという事態はありませんか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 私いま考えますのに、海峡を潜水艦が潜航して通っておったかどうかということは、これは日本の国民にとっては大変重大な関心事だと思うのですね。これは確認をしてないということはないというふうに考えていいのですか。潜水して通ったことがあったかもわからぬということなんですか。ないと考えていいのでしょうか、国民としては。どうでしょうか。