加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1975/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 この前、これはシュレジンジャーでしたかレアードさんでしたか、日本に見えたときに、防衛庁長官に、自衛隊の装備が非常に老朽化をしておるということが指摘をされたということでございますが、稼働率はどれぐらいなんですか。兵器、それから飛行機、艦船、戦車等についてあるのでしょうか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 一番問題になるのは車両、戦車とか装甲車だと思うのですね。アメリカからもらったものがまだ残っていると思うのですが、こういうふうなものはどれぐらい稼働率があるのでしょうか。——じゃ、後で……。 アメリカから供与された艦船はもうないだろうと思うのですが、日本でつくったものもそろそろ艦齢に来ておるか、艦齢に近いものがあると思うのですね。それはどういう状況でしょうか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 護衛艦についても、もう艦齢に達しておるものが何隻かあるのじゃないでしょうか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 車両はわかりましたか。戦車、装甲車……。
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 アメリカの供与の戦車、装甲車がまだ相当残っておるように思うのですが、これはもちろんアメリカでは生産してないと思うんですね。部品の補給については問題ないのですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 次に、隊員の充足率ですね、これについてちょっとお答えいただきたいと思います。
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 最近の応募倍数と申しますか、採用人員に対して希望者はどれくらいの状況ですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 その中で婦人自衛官についてはどうですか。婦人自衛官がいま定数が何ぼで、実員が何ぼおって、この応募倍率はどれくらいかということを聞かしていただきたい。
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 私もときどき部隊へ寄せてもらうのですけれども、婦人自衛官は私はなかなかいいと思うのですね。まだ婦人自衛官の職域を拡張する余地があるのではないかというふうに思います。応募倍数も非常にいいようでありますから、男子の隊員の方がいいという部面もありますけれども、婦人自衛官でも代替できる面がまだまだあるのじゃないかと思うのです。ぜひ御研究を願いたいと思います。 その次にお伺いしたいのは、防衛庁は二十何万名の青年の世話を見ておられ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 この中で完全に隊務を休んで入院をしておる者はどれくらいの割合ですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 これは一般の同じ年代の国民層に比べて高い方ですか低い方ですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 一般の同じ年齢層の国民の疾病のパーセンテージに比べて自衛隊の方が半分くらいだ、こういうわけですね。——わかりました。大変結構だと思うのですが、前々から医官が非常に不足で防衛医科大学校をつくられたわけでありますが、現在医官の充足状況はどういうふうになっておりますか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 防衛医大を出て医官として勤務する方が出るまでには相当の年数がかかるわけですね。二十何%という充足率は私はどこかに無理があると思うのですね。いまの定員の決め方そのものも検討を要するところがあるのではないでしょうか。どうしても医官を配置しなければならないところが三分の一しか回ってない、それでも何とか衛生管理をやっている、何か無理があるような気がするのですが、その辺はいかがですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 医官で婦人の方はいまおられないのですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 長官、婦人の医官を採用する、これは御検討なさる価値があるのじゃないかと思うのですね。看護婦などはずいぶん応募者も多いですし、第一線は別として、いまの病院勤務の医者などは御婦人でもやっていけると思うのです。これは検討をお願いしておきます。 部隊の実情について伺ったわけでありますが、長官にお伺いしたいのですが、いまお述べになったとおり四次防そのものが、五十一年度の予算が完全に認められましても、陸上自衛隊で言いますと、戦車な…
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 いままでの四次にわたる防衛力整備計画でも、これでもちろん十分だということではなかったわけでありまして、中曾根長官のときにも、大体これが所要防衛力の六分か七分ぐらいだ、あとは政治が責任を負うのだという言い分だったわけですね。私はそれでいいと思うのです。 いま長官のおっしゃるところを聞いていますと、経済事情の変遷というようなこともあって、いままで一応目標としておった所要防衛力を格下げをしたという、とてもそこまで行けないから…
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 そういたしますと、四十八年の二月に、これは増原長官のときですが、平和時における防衛力の限界と申しますか、こういうものをお考えになったのであります。これは長官御承知だと思いますが、どうもこの平和時における防衛力の限界の考え方と、いまの長官のお述べになりました考え方と似ておるような気がするのですけれども、その点は長官どういうふうにお考えでございますか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 その点はよくわかりました。 ちょっと四次防との関係で防衛構想についてお伺いしてみたいのですが、四次防では小規模の直接侵略に対してはわが国が独力で排除する、こう書いておったわけですが、今度の長官の指示では「原則として独力で」こう書いてありますね。これはどういう意味なんですか。私どもは小規模の侵略は日本だけじゃないという気持ちなんですが、何か限定されたところに理解しにくい点があるのですけれども……。
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 お考えはわかりましたが、四次防の場合も小規模な直接侵略に対しては独力と言っておるけれども、これもやはり文章の問題で、在日米軍はおるのですから、おっしゃるとおり、安保条約の五条を発動するのですから、米軍の助けをかりるということもこれは実際問題としてはあり得ると思うのですね。ただ、それを今度のように「原則として」と書かれますと、何か日本の国民の自主防衛の決意を鈍らせるような感じがして私は残念なんですが、お考えはわかりました…
第76回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 その点わかりました。 間接侵略に対しては「迅速かつ適切に対応し得る」、こう書いてありますね。いままでは間接侵略に対してはわが国は独力でやるのだ、こういうことが書いてありますが、もちろんこれは間接侵略については安保条約の発動はないものだという前提で考えておられると思うのですね。同時に、いままでと間接侵略に対応するやり方を変えようというお考えがあるのですか。