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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
自由民主党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○加藤(陽)委員 その次に問題を変えまして、これも大事な問題ですからお伺いしておきたいのですが、日米安保協力小委員会が設置されて第一回の会合があったということは承知しているわけでございますが、それはその後どういうふうに機能しておるのですか、お答えいただきたいと思います。

自由民主党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○加藤(陽)委員 これは非常に大事な機関だと思います。ひとつ能率よく作業が進みますように、これは希望する次第であります。 その次に、ロッキード問題についてお伺いしたいのでありますが、いつも外国の飛行機を日本が買うことによってこういう問題が起こるわけでありますが、一体、今度のFXの問題はここまで来ましたらやむを得ぬでしょうが、その次の段階の戦闘機は日本で国産をするというふうな計画はお持ちになっておりませんか。やはりまだ外国の飛行機を買わな…

自由民主党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○加藤(陽)委員 やはりそこらが国民として大事な問題だと私思うのですね。またこの次も外国から買うのか、日本の工業力でそこまでできないのかという点について、疑問を持っておる国民は相当おると思うのですね。これはひとつ大事な問題でありますから、関係の各省とよく検討されまして方針を立てて、この次はこうするのだ、できれば国産でいくのだというぐらいの目標を置いて作業を進めていただきたいように、私は思います。これは希望でありますから……。 これに関連…

自由民主党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○加藤(陽)委員 次に、ミグの問題について若干お伺いしたいと思います。 いま長官がお読みになりました内容の中にも、七の最後のところに「情報連絡に遅滞があった」ということをおっしゃっておるわけであります。やはりこれは非常に大事な問題だと私、思うのでありますが、情報連絡に遅滞があったのはどういうことだったのでしょうか。それをお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○加藤(陽)委員 それは確かにあなたのおっしゃるとおりだと思うのですけれども、そういうことはできますか。

自由民主党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○加藤(陽)委員 わかりました。 その次に、この間政府が出されました統一見解についてちょっとお伺いしてみたいのですが、前段の方はこれは言わずもがなのことなんですか、第二項に「もっとも、一般的に事前に被侵犯国の承諾を得ていない航空機の領空への侵入に対し、スクランブル等の措置をとることも当然に認められているところであり、また、着陸後に被侵犯国が所要の機体の保管・調査を行うことも国際法上許容されるところである。」こう書いてありますね。領空侵犯…

自由民主党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○加藤(陽)委員 そうすると、「当然」と書いてあるけれども、これは当然国際法上許容される、こういう意味だということですね。 そこでお伺いしたいのは、一九一九年のパリ条約ですね、これが一九四四年のシカゴ条約に変わっているのですが、このパリ条約によりますと、第三十二条に「締約国ノ軍用航空機ハ特別ノ許可アルニ非サレハ他ノ締約国ノ版図上ヲ飛行シ又ハ其ノ版図ニ著陸スヘカラス右ノ許可アリタル場合ニ於テ特別ノ規定ナキ限り軍用航空機ハ外国軍艦ニ慣例上許…

自由民主党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○加藤(陽)委員 それで、ICAO条約によりますとこういうふうな軍用機に関する規定がないのですね。これはパリ条約の三十二条のような規定を認めないということか、国際慣例上効力があるものだという解釈なのか、そこのところをまずお伺いしたいと思います。

自由民主党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○加藤(陽)委員 そうしますと、パリ条約の付表には領空侵犯機に対して警告だとかいろいろな措置が決めてあるわけですね。こういうふうなことはやはりいまでも国際慣例上生きておるという、こういう考えに立っていいんですね。

自由民主党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○加藤(陽)委員 このパリ条約三十二条に、いま私が読みましたが第二項に「著陸ノ已ムナキニ至リ又ハ著陸ヲ求メラレ若ハ命セラレタル軍用航空機ハ其ノ事実ニ基キ前項ノ特権ヲ有スルコトナカルヘシ」と、こうあるわけですね。これも生きておるとしますと、ソ連が日本に対してミグ25の不可侵権を主張したというふうに聞いておるのですが、これは一体どういう根拠に基づくものでしょうか。国際慣例上は認められていないとこう書いてあるわけですね。

自由民主党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○加藤(陽)委員 私も、不時着の場合には——ソ連は不時着と言っているんですから、不町着の場合にはそういうものがあるのかなと思ったんだけれどや、このパリ条約によると不時着の場合にはない、こう書いてあるわけですね。一体どういう根拠だろうかなと実はわからなかったわけです。まあ、根拠はないというふうにいまお答えいただいたんで結構であります。 その次に、領空侵犯機に対して、パリ条約の付表で警告を発することはこれは書いてあったように思いますが、警告…

自由民主党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○加藤(陽)委員 これは慣例だろうと思うのですね。そういうふうな法規がないように思うのですが、その慣例だとおっしゃる根拠はございますか。いままでの例とかなんとかですね。

自由民主党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○加藤(陽)委員 それじゃ、もし国際慣行として確立をしているということについて権威ある資料がありましたら、後でお知らせをいただきたい、かように思います。 その次にお伺いしますのは、防衛庁がミグ25を保管、調査をする理由、これは先ほど長官のお読みになりましたものの中には「我が国の防衛の任に当たる機関として、独自の立場から当該領空侵犯及び強行着陸の背景状況を解明する必要があります。」こう善いてあります。私もこの考え方には同感なんでありますが…

自由民主党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○加藤(陽)委員 その次に、長官の御発言の中に「米国の技術要員及び機器について、我が国の指令監督のもとに置く」という条件のもとに米国の援助の提供を受けると、こう書いてありますが、具体的にどういう協定を米国との間になさったのですか。

自由民主党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○加藤(陽)委員 そこで、アメリカとの間に契約をされたんですね。契約書はどういう内容になっておるのですか、対価の問題も含めて。

自由民主党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○加藤(陽)委員 まあ機体の運搬はそうでいいんですがね。たとえば電子機器なんかを調査する場合の指揮監督というのはどういう条件でやっておられますか。調査するアメリカ人だけにわかって、日本側にわからないというふうなことはないのでしょうね。

自由民主党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○加藤(陽)委員 そうなら国民は非常に安心すると思うんですね。日本にわからない秘密がアメリカに渡ったのじゃないかということを新聞なんかでもいろいろ問題にしているわけですから、その辺の事情を国民によくわかるように防衛庁としては説明をしていただきたいと私は思います。 その次に、そういうふうにして調査をされましたものについては秘密な事項があるのだろうと思うのですが、防衛庁はこれを公表される意思がありますか。秘密事項として残しておかれるつもりで…

自由民主党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○加藤(陽)委員 まあ、そういうことだろうと思いますね。これはやはり防衛庁の秘密になるわけですか。防衛庁の秘密になると、その秘密は何によって保護される、法的な根拠を伺いたいと思います。

自由民主党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○加藤(陽)委員 この事件が起こりましたときに、長官は低空域のレーダーカバレージの問題について慎重に検討したい、不十分であると認めるというふうな声明と申しますか、新聞社に申されましたが、その後この問題についてはどういうふうに御検討なさっていらっしゃいますか、お聞きいたします。

自由民主党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○加藤(陽)委員 まあ低空域のレーダーカバレージの問題は世界的共通の問題だと思うのですね。私は、これで航空自衛隊の能力がないじゃないかというふうなことを言われますけれども、これはまあ考えようだと思うのです。事態が緊迫をすればおのずから警戒態勢はとられるわけでしょうから、そういう場合には事前に発見できて領空侵犯などはそれは起こり得なかったと私は思うのですがね。 それはそれとして、四次防でもAEWの研究開発をするということになっておって、こ…