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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1960/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
防衛庁参事官(防衛局長)1960/08/31

35衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤説明員 東雲飛行場という名前は今初めて聞きました。私は存じておりません。

防衛庁参事官(防衛局長)1960/08/31

35衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤説明員 ありません。

防衛庁防衛局長1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(加藤陽三君) 朝鮮、台湾等に駐留するものが来たかどうかということでございますが、私の承知しております範囲では、修理等のために来たことはあるように記憶をいたしております。確かなことは資料をもちまして次の機会でもお答え申し上げたいと思います。

防衛庁防衛局長1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(加藤陽三君) これは矢嶋委員も御存じだと思いますが、極東方面における海軍の根拠地と申しますか、基地と申しますか、これはハワイに一つございます。それから日本で申しますれば横須賀と佐世保、それからフィリピンのスービッグ・ベィ、そういうところがおもなところだと思いますが、ハワイの修理施設は、私は見たことがございますけれども、これは相当なものでございます。ほかのところはよく存じておりません。 演習場につきましては、ハワイにはもちろん相…

防衛庁防衛局長1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(加藤陽三君) 私のお答えの中心が、米軍の配備を中心に申し上げたものですから、極東の範囲と若干食い違いますが、太平洋軍として見た場合のことを申し上げたわけでございます。

防衛庁防衛局長1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(加藤陽三君) 第七艦隊の装備につきましては、前にもこの委員会でお話したことがあると思いますが、核装備の可能であるということは、これはもう米国も言明しておりますし、私どもも疑う余地はありません。また核装備というものがどういう形で行なわれるかということでございますが、第七艦隊の核装備と申しますのは、私はやっぱり主として航空機だろうと思います。第七艦隊に所属する航空機が核爆弾を運べるということだろうと思うのであります。レギュラス等に…

防衛庁防衛局長1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(加藤陽三君) RB47につきましては、おっしゃった通り三型——E、H、K型とございます。ウエザーの方をやりますものと、写真偵察をやりますものと、電波の偵察をやりますものと三つあるわけでございます。今までに過去数回来たことがあるということは、これは米軍の方でも申しております。ただ、いつ来たかということは、私今ここに記憶いたしておりません。それから分遣隊のことでございますが、これは今、長官がおっしゃいました通り、調査するということ…

防衛庁防衛局長1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(加藤陽三君) RB47のH型でございますか、これは、先ほど申し上げました通り、電子偵察の用途にあてられる飛行機のように承知いたしております。これは電子偵察でございまして、地上または航空機、まあ艦船もございましょう、そういうものから出す電波を受けまして解明するという装置を持っておるものでございます。最近の電波等は数百キロに及ぶ距離、中にはもっと遠いものもございますが、そういうものもございますので、必ずしも日本の基地を使わなければ…

防衛庁防衛局長1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(加藤陽三君) RB57Dという飛行機は、写真及び電子偵察の用途に主として使われまする飛行機でございます。

防衛庁参事官(防衛局長)1960/07/29

35衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤説明員 お答えを申し上げます。RB47型にはわれわれの知っておる範囲におきましては、E型とK型とH型とございます。E型というのは写真偵察を主としておるものであります。K型がウェザー、気象でございます。Hはエリント——エリントと申しますのは御承知と思いますが、地上または他の航空機から受けます電波を解明するというふうな機能を持つものでございます。

防衛庁参事官(防衛局長)1960/07/29

35衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤説明員 航続距離は六千五百キロメートルであります。

防衛庁参事官(防衛局長)1960/07/29

35衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤説明員 これは戦略空軍の所属の飛行機ということになりますると、極東方面におけるアメリカの戦略空軍の立場からグアム島でございます。

防衛庁参事官(防衛局長)1960/07/29

35衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤説明員 航続距離の問題は議論するつもりはないとおっしゃいましたが、これはやはりいろいろな計算方法があると思います。私が前ほかで見た資料には五千キロというものもございました。航空幕僚監部の調べでは六千五百キロとなっております。これは増槽をつけますとか、いろいろな構造上の模様がえによりまして、航続距離は伸びたりすることもあるのであります。それから戦略空軍の飛行機でございますから、これはどういうふうに使っておるかということは、私ども直接…

防衛庁参事官(防衛局長)1960/07/29

35衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤説明員 防衛駐在官でございますが、三十五年度におきましてタイ国に一名派遣をいたしたいということで外務省と相談をいたしまして、予算措置も講じてもらっておるわけでございまして、外務省からタイ国の方に話をなさったかどうかということは存じませんけれども、防衛庁としては十月ごろからタイ国に派遣したい、こういう考えを持っておるわけでございます。

防衛庁防衛局長1960/06/11

34参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号

○政府委員(加藤陽三君) ただいま長官がおっしゃいました点でございますが、私どもいろいろな方面から資料を集め、調査をしておるのでございます。ただ、こういうことは、今長官がおっしゃいました通り、機密になっておるようで、発表しているものはなかなか見当たらないのでありまして、正確度をもって申し上げるというわけには参りません。ただ、あえていろんな資料等に基づく推測を申し上げるとなりますと、一般的に、抽象的に申し上げるほかありませんが、私どもの判…

防衛庁参事官(防衛局長)1960/05/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第37号

○加藤(陽)政府委員 配備という言葉そのものにつきましては、今自衛隊で正確に使っておるということはございません。ただ、一般的な考え方といたしましては、それぞれの部隊を、それぞれの所定の場所に装備を持って配置するということであろうと思います。

防衛庁参事官(防衛局長)1960/05/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第37号

○加藤(陽)政府委員 旧軍隊のときの配備がそういうことであったということは、今初めて私聞いたのでございますが、しかし、ただ条約なら条約、法律なら法律、それをきめました規則の目的、内容、意義等からいたしまして、やはり言葉の使い方というものは変わってくると思います。私はそういうふうな配備ということに対しての定義があるということも、それはあり得ると思います。しかし、いずれの場合におきましても、それでなければならないということはなかろうと思いま…

防衛庁参事官(防衛局長)1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○加藤(陽)政府委員 先ほどお答えがありました通り、現在の第一次防衛計画については三十五年度で終わるわけであります。そこで、それに引き続きまする計画を現在防衛庁において検討中でございます。考え方といたしましては、国防の基本方針がすでに一昨年きまっておりますが、この国防の基本方針に従いまして、自衛のため最小限度に必要な自衛力を整備していこうという考え方でございます。大きな構想といたしましては、陸上につきましては現在の第一次整備計画できまっ…

防衛庁参事官(防衛局長)1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○加藤(陽)政府委員 これはただいまも申し上げました通り、まだ決定をしたものでは、ございませんから、書類で提出をするということは困難であると思います。大きな考え方は、今申し上げました通り、陸上の員数は、これは増員はいたさない、そうして質的な改善を考えていきたい。その質的な改善と申しますのは、たとえて申しますると、たとえば特車でありまするとかあるいは火砲類でありまするとか、いろいろあるわけでございます。特車、火砲類等につきましても、米国よ…

防衛庁参事官(防衛局長)1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○加藤(陽)政府委員 お答え申し上げます。自衛隊で、米軍との合同と申しますか、米軍の援助を受けてやっております演習がございます。どんなものかと申しますと、たとえば、わが方の航空自衛隊にはまだ一マツハをこえるような飛行機はございません。米軍は持っておりますので、そういうような優速の飛行機をもちまして、それによってレーダーの操作の訓練をする、あるいはそういうものに対する防衛方法を研究する。潜水艦も一隻しかございませんので、米軍の潜水艦の援助…