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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1960/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
防衛庁防衛局長1960/10/11

35参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○説明員(加藤陽三君) 木更津の四十五機は、いまだ全部残っているという答弁でありましたが、私の聞きましたところでは、先月二機小牧の方に移ったはずでございます。ですから四十三機だと思いますが、そのうち、四十五機のうちの十八機がRFの方に改装いたします。残りの飛行機は、これは全体のF86Fの使用状況に応じまして、順次増加して参りたい思っております。

防衛庁防衛局長1960/10/11

35参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○説明員(加藤陽三君) 私はそういう答弁を記憶しておりませんが、どなたの答弁でしたでしょうか。十八機ということはきまっているわけでございます。

防衛庁防衛局長1960/10/11

35参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○説明員(加藤陽三君) ございません。

防衛庁防衛局長1960/10/11

35参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○説明員(加藤陽三君) 今、これは御承知だと思いますが、木更津にあります四十五機は返還後のものでございます。そのうちの十八機を偵察機に改装して、残りは、パイロットが漸次増加して参りますから、現在86Fのパイロットは三百二十三名になっております。これは相当年度末にふえます。そのふえますに従いまして所要飛行機がふえるわけでございますから、その数を逐次各飛行機部隊の方に配置をしていくということでございます。

防衛庁防衛局長1960/10/11

35参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○説明員(加藤陽三君) 104Jのパイロットの訓練は、もちろんこれは始めなきゃなりませんが、初めの間はごく少数でございます。このソースといたしましては、今申し上げました86Fの三百二十三名のほかに、86Dの九十九名、これらの中から数人を、とりあえず三十五年、六年におきましては数名の程度であろうと思いますが、こういうものの訓練をいたします。あとの86Fは、おっしゃいました通り、パイロットが漸次ふえて参りますから、飛行機の数がふえますから、…

防衛庁防衛局長1960/10/11

35参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○説明員(加藤陽三君) 86Fの性能の向上の問題は、これはもうロケットをくっつけまして、上昇スピードを増すという問題なんですが、これはまだ、先ほど装備局長がお答え申しました通り、結果を聞いておりません。非常に成績がよろしくて、しかもあまり金がかからないというふうなことならば、そういう問題を検討して参ることになろうかと思います。

防衛庁防衛局長1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤陽三君) 今、矢嶋委員の御指摘になりましたごとく、自衛隊の装備しておりまするものが、漸次老朽化して参っておることは事実でございます。これを三十六年度以降の次期防衛力整備計画におきまして、一つの重点として更新したいということを考えておる次第でございます。ただ、どの程度更新するかということは、今お話もございましたが、半分くらいはいかぬ、非常に総括的な抽象的な御意見でございましたが、やはり個々の兵器について考えてみないといけない…

防衛庁防衛局長1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤陽三君) これは今申し上げました通り、どの程度更新するかということを検討中でございまして、次期計画の重点として……。大体次期計画の考え方といたしましては、前国会におきましても、前防衛庁長官もおっしゃいましたごとく、大体国民所得の二%強を目標にしてやっていきたい、こういうお考えでございます。五カ年でいこうと、そういう考え方で参りますと、総額で一兆数千億円になるだろうと思います。その全部を装備の更新に向けるというわけには参りま…

防衛庁防衛局長1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤陽三君) ちょっと私から補足して申し上げます。

防衛庁防衛局長1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤陽三君) 今長官がおっしゃいましたうち、治安警備訓練ということは、自衛隊としてはやはり任務の一つだと思います。東部方面隊におきまして一個大隊だけ治安警備訓練のモデル部隊と申しますか、一つの部隊を運用してみまして、どうすれば自衛隊の治安警備訓練がうまくいくかということを研究しようという部隊を一つ持っておるわけでございます。今のところはこれをさらにふやそうとかいう段階ではございません。隊の訓練をさらに改善し強化し、参考にしたい…

防衛庁防衛局長1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤陽三君) この前の御質問で留保しました点を合わせて申し上げたいと思います。まず第一点の朝鮮または台湾に駐留する米軍が日本の領土内の演習場に来て演習をしたことがあるかというお尋ねでございますが、これは調達庁その他の方面を聞き合わせましたところ、今までそういう例はないそうでございます。 第二に、その際またお尋ねになりましたこれらの米軍が、その航空機等が日本に修理のためにくるということは、これはございます。しかし、これは米軍とし…

防衛庁防衛局長1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤陽三君) その問題は昨年でございましたか、御質問がございまして、当時私手元に資料を持っておりませんでしたので、調査すると申し上げたわけでございます。私どものところに入っております話は、その際も申し上げましたが、地元の代表の国会議員の方などから、自衛隊を誘致したいという話はございました。反対ということは、実は私ども聞いておらなかったか、聞いておりましたか、ちょっと記憶がぼやけておりますので、もう一ぺん手元の資料を調べまして御…

防衛庁参事官(防衛局長)1960/08/31

35衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤説明員 私どもの承知しております範囲内では、緊急状態における英国内の米軍基地の使用につきまして、英米両国政府が共同の決定事項であるとの了解を持ったということでございます。これは英国の米国との行政協定なり条約に類するものが、どういうふうになっておるか存じませんけれども、こういうことを私ども承知いたしておるのであります。現在の安保条約及び地位協定のもとにおきまして、こういうことに直接該当するような規定はないように思いますけれども、しか…

防衛庁参事官(防衛局長)1960/08/31

35衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤説明員 政治的な判断の問題が多いので、私にはお答えが全部はできません。今おっしゃる通り、この前安保委員会で装備の重要な変更の問題が審議された際におきまして、私どもは政府の方針に従いまして、核兵器の持ち込みは当然事前協議の対象になるのだということを申したわけでございます。核兵器というものの定義につきましていろいろ御質問がございまして、藤山前外務大臣は核弾頭、長中距離のミサイル、それからその基地とおっしゃいました。長中距離のミサイルと…

防衛庁参事官(防衛局長)1960/08/31

35衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤説明員 三十五年度の人員の増は今お示しになりましたようなことでございます。三十六年度はどうするかということは、今長官のおっしゃいました通り目下検討中でございます。

防衛庁参事官(防衛局長)1960/08/31

35衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤説明員 自民党の国防部会に話をしましたときにも、そこまでこまかくは説明いたしておりません。来年度の業務計画といたしましてこういうふうなことを重点的に取り上げたいという程度の説明でございます。

防衛庁参事官(防衛局長)1960/08/31

35衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤説明員 来年度の業務計画として今考えておりますることは、これは国防部会に説明いたしましたことでございますが、大体におきまして陸上自衛隊につきましては管区隊及び混成団を改編いたしまして、もう少し統一的な日本の地形その他を考えまして運用上便利な単位の部隊にしたいということが一つ、それから陸上自衛隊につきましては装備品がだんだんと古くなって参りますので、これを計画的に更新をしていきたいということでございます。海上自衛隊につきましては、昭…

防衛庁参事官(防衛局長)1960/08/31

35衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤説明員 まだ正確に詰めた数字でございませんので、その趣旨でお聞き取り願いたいのでございますが、大体ヘリコプターを二十機近く搭載するという計画でございます。

防衛庁参事官(防衛局長)1960/08/31

35衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤説明員 今お話を承っておりますと、ヘリコプター問題でございますが、こういう構想はあるのでございます。それは陸上自衛隊の方におきまして装備を近代化していきたい、陸上自衛隊の機動性を増強したいということは考えておるわけでございます。そこでヘリコプターの部隊を強化したいという考え方はございます。これと結びつけてお考えになったのではないかと思います。 それから治安のことは、これは今長官がおっしゃいました通り、防衛庁といたしましては自衛隊は…

防衛庁参事官(防衛局長)1960/08/31

35衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤説明員 飛行機の増加と相待ちまして、飛行場は今より若干ふやさなければならないと思います。しかしそれは米軍の使っておりまする飛行場の使用の関係等も考えなければいけませんし、現実に具体的にどうするかというところまではまだ問題を詰めておりません。