加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1960/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤説明員 これは先ほど申し上げました通り、新政権がどういうふうな国防方針を打ち出すかということは、推測の域を出ませんので、今私がここで申し上げるのはいかがかと思います。ただ兵器の進歩というのは片方に厳然たる事実としてあるわけでございますが、これらの兵器を使ってどういうふうなことを考えるかということになるわけでございます。兵器の進歩にある程度即応した考え方、それと離れた考え方はできないと思います。今の世界の平和というのは、私はやはり米…
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤説明員 最初に仰せになりましたポラリスとか、戦略空軍が空中に絶えず待機しているというような問題は、これは私はグローバルな問題だと思うのであります。これによりまして片方からの先制奇襲に対しまして、自分で反撃する力を持とうという考えでございますから、これは世界全体の視野に立っての戦略思想であると思うのでありまして、この考え方は直接極東にどうこうということには私はあまりならないと思うのでございます。ただそういうふうに戦争抑制力というもの…
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤説明員 これはお話の通り、アメリカといたしましては日本のみならず、台湾政府とも、南鮮とも、またフィリピンとも、SEATOとも連結を保っておるわけでございますから、アメリカの太平洋軍というものはそういうふうな全面的な配慮の上に編成され、運用をされていくものだと思います。もちろろん日本も重要なそういう一つの考慮の中に入ってくると思います。ただ私どもとしましては大きなそういう流れは留意しなければなりませんけれども、個々具体的にアメリカが…
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤説明員 米ソを相手にした抑制力ができるというふうには私は考えておりません。ただ日本の自衛隊は日本の国土を防衛するという任務を持っておるのでございますから、国力、国情に応じた防衛力、これは私ども主として抑制力としての見地から考えていかなければいけないという趣旨を申し上げたのでございます。
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤説明員 私が申し上げるまでもなくおわかり願えると思うのでございますが、たとえば要撃機を千何百機どういう性能のものを持つ、あるいはどういう性能の艦艇をどれだけ持つということになりますれば、その段階においてはこれは抑制力になると思います。ただこれ以上の力を持った国がそれ以上の力を持ってくるということになりますれば、これは足りないことは申し上げるまでもございません。
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤説明員 次期計画におきましてはもちろん私ども、米国の軍事援助というものを予定いたしております。これらが全然打ち切られるというふうには今考えておりませんし、また将来、これはある程度漸減はいたしましょう。今までも漸減して参っておりますし、今後も漸減はいたしましょうけれども、急になくなるというふうには考えておりませんで、相当のMASというものを期待しておるわけでございます。このMASの中には、今久保田さんが無償のものだけおっしゃったよう…
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤説明員 これはいろいろやっております。この次期計画というものは一年半以上前からやっておるわけでございまして、そのつど手を入れて検討し、修正に修正を重ねてきておるわけでございます。
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(加藤陽三君) お答え申し上げます。御承知の通り、現在自衛隊では主として米軍からの供与品をもって装備をしているわけでございます。これらのものがだんだんと耐用年数も来て参りますので、防衛力整備計画におきましては、これらの武器をいかにリプレースするかということが非常に重要な問題でございます。私どもといたしましては、極力長期の見通しをもちまして、あまり大きな規模になることはこれは考えものでございますし、また経済といたしましても、あまり…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○説明員(加藤陽三君) 源田報告の中で、滑走路一万フィートという、これはちょっと私思い当たりませんです。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○説明員(加藤陽三君) ただいま大臣がお話しになりました点でございますが、鹿児島地方連絡部に下命をいたしまして、鹿児島地方連絡部の責任において調査するように命じたのであります。鹿児島地方連絡部におきましては、奄美大島に駐在しております事務官を古仁屋に派遣をいたしまして、まず最初に瀬戸内の町長川井さんにお目にかかりまして、その意見を聞いております。結論から申し上げますると、賛成でございます。その次に瀬戸内町の町会議長をおたずねしたようでご…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○説明員(加藤陽三君) 鹿児島地方連絡部の大島駐在員でございます。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○説明員(加藤陽三君) 詳しく申し上げますると、的場さんの御意見は、結論においては賛成である、周辺一帯の漁民のカツオのえさなどに支障はないと思うと、これは役員会等でも話し合った結果であると、将来自衛隊が大きくなった場合にはこの問題が起こるであろうが、それはお互いの話し合いによって解決できると思っていると、こういうことでございます。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○説明員(加藤陽三君) これも話し合いでございますから、こちらの方からどういうお尋ねをしたかということについてはわかっておりませんけれども、的場さんの御意見としては、今のところ、周辺一帯の漁民のカツオのえさには支障はないということでございます。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○説明員(加藤陽三君) 来年度の増加分は今調べておりますから……。三十五年度末におきまして、陸上自衛隊におきましては、H—13、H—19、バートル44、合わせまして六十七機でございます。海上自衛隊におきましては、ベル47、S—55、S—51、S—55A、S—58、合わせまして二十八機になっております。航空自衛隊におきましては、H—19十八機で、三十六年度の要求は今調べております。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○説明員(加藤陽三君) その問題は前々から防衛庁においては研究しているところでございまして、辻委員の御意見もよく伺っております。結局、陸上自衛隊といたしましては、いろいろ運用してみまして、今の単位は、上から下まで三単位制をとっておりまして、一つの戦闘単位としては、普通科連隊を中心としまして約四千名、車両が六百両、これはどうも重過ぎる、もう少し機動性と融通性を持たしたいということからいたしまして、四単位制にいたしたい。一つの単位を二千名、…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○説明員(加藤陽三君) これは御承知のごとく、警備艦、潜水艦、掃海艇、駆潜艇それぞれの任務を持っておるわけでございまして、私ども前から申し上げておりますように、海上自衛隊の任務と申しますのは、一つには掃海でございます。いろいろの掃海、このために掃海の部隊を相当増加したい。一つは港湾や海上の防備であります。これには駆潜艇その他を充てたい。一つは護衛の問題であります。警備艦というようなものは護衛とか上着陸に対する作戦、こういうものは警備艦が…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○説明員(加藤陽三君) 今、先ほどの辻委員の御質問に関連いたしまして、開発費の関係を経理局長から申し上げたのでありますが、そのほかに、三十五年度におきまして、ナイキのアジャックスのパッケージ・トレーニングの部隊を一隊出すことにしておりますが、それをさらに引き続きまして第二次のパッケージ、トレーニングの部隊を三十六年度において要求したいということを今度やっておりますことを申し添えます。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○説明員(加藤陽三君) ボマークのことは考えておりません。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○説明員(加藤陽三君) 今のところ考えておりません。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○説明員(加藤陽三君) 御承知の通り、サイドワインダーはインフラレッドのフォーミングのものでございまして、レーダーフォーミングのものを持ちたいという希望はございます。航空幕僚の方に希望はございます。しかし、これは持つかどうかということは、なかなか大へんな問題でございまして、次期防衛計画において取り上げる一つの大きな項目だと思いますが、現在のところは持つ意思は決定しておりません。