加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(加藤陽三君) その何機というのが、いろいろ師団によって違うということを申し上げたわけでございます。師団の下にウィングというのがおりまして、ウィングを二つ持っておる師団もあるし、三つ持っておる師団もある。ウィングの下にスコードロンがあるわけですが、そのスコードロンにも、いろいろの編成を持ったウィングがあるわけでございます。戦略空軍といたしますと、一航空師団で、おそらくこれは数十機程度だろうと思います。戦術空軍になりますと、非常…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(加藤陽三君) でありますから、私ども、人数でこの問題を限定しようということは、無理であるというふうに思っておるわけでございます。海軍の場合は、タスク・フォース程度のものが、新しく日本に配置になる。第七艦隊につきましては、実際問題としては、私は考えることは非常に困難だと思いまするけれども、考えれば、そういうことであろうというふうに説明してきておるわけでございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤政府委員 ただいま大臣からお答えになりましたが、自衛隊法に書いております直接侵略及び間接侵略ということでございますが、間接侵略というものにつきましては、私ども知っておる限りにおきまして国際的に定義はございません。ただ自衛隊法制定当時において考えておりましたことは、この前の日米安全保障条約の第一条にございましたが、外部からの教唆または扇動による大規模な騒擾または内乱、そういうようなものを頭に置きまして間接侵略という言葉を使ったわけで…
第38回 衆議院 内閣委員会 第1号
○加藤政府委員 ただいま考えておりますのは、TLRM−2というものが一つ、これは地対空の誘導弾でございます。長さが六・二メートル、径四十二センチ、重さが七百三十キログラム、射程が二十キロぐらいのものでございますが、これが約三発、三十三年から三十五年度にかけて試作を完了するものでございます。その次はTAAM−2といって、これは長さが二・六メートル、径二十五センチ、重さが七十キロ、射程が十キロメートル、これは三十三年から三十四年にかけまして…
第38回 衆議院 内閣委員会 第1号
○加藤政府委員 当時その問題について御質問を受けたことを記憶いたしておりますが、私ども全然関知しておりません。ただやはり経団連といたしましては、自分たちの持っております技術その他の生産能力から考えまして、こういうところが妥当であるというふうなことで検討されたのじゃないかと思います。防衛庁といたしましては、今経団連で発表になりましたような事柄は、次期防衛力の整備計画の内容をなすものでありまして、次期防衛力整備計画において検討されるものであ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第1号
○加藤政府委員 ボマークにつきましては、普通弾頭と核弾頭と両方つけるというふうに聞いております。ホークにつきましては、私ども承知している範囲内では、今のところ普通弾頭だけであります。しかしこれは核がつけ得るのだという一部の調査もございます。その点については今はっきり申し上げかねるところでございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第1号
○加藤政府委員 治安の責任は警察当局にあるわけでございますから、私どもは警察当局の方からときどき情勢等についていろいろ話を伺いながら研究をし、いろいろ検討していっているわけであります。
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 ヘリコプター空母の問題につきまして、少し御説明させていただきたいと思います。 これは海上自衛隊の任務といたしましては前々から申し上げております通り、まず日本の沿岸の哨戒をやるということが一つ、それから海峡や港湾を防備するということが一つ、その次には機雷の掃海をする。それからこちらの方でも防御のために機雷を敷設するということもやる。さらに内航、日本の本土に沿った船団の護衛、外航の護衛、こういうふうなこと、それにまた上着陸等…
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 ただいま石山委員のお話でございましたが、ヘリコプターは戦闘的でないとおっしゃる意味がよくわからないのでございます。ヘリコプターはヘリコプターとしての性能は持っておるわけでございます。今使っておりますのは救難用にも使っております。それから掃海用にもこれを使うことを考えております。ヘリコプター自体の固有の性能をどういうふうに作戦の目的に応用できるかということで考えていくべきものだと私は思うのであります。おっしゃる意味は、ヘリ…
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 おっしゃる意味は、おそらく第七混成団の一応考えております装備の充実がおくれておるということではないかと思います。これは私どもも非常に遺憾に思っておるのでございますが、毎年方々予算を要求いたしまして、百六ミリの自走無反動砲装甲車、八十一ミリの自走迫撃砲、四・二インチの自走迫撃砲というものを年年だんだんと充実してきておりますけれども、三十五年度末におきまして大体において二五%から予定しております目標の三〇%くらいしかいかない…
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 ちょっと私問題を取り違えておったのですが、装備が十分できないということと眠っておるということとは別だと思います。一応の装備は持っておるわけでありまして、一応の装備をさらに新しいものに更新しようというのが今の計画であります。冬の間動かないというのは、雪の関係で車の状況がどういうことであったのかわかりませんが、稼働率の問題であろうと思います。稼働率の問題は、アメリカから供与を受けましたものが、だんだんと年がたちますので、それ…
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 今後機械化するかどうかということでございますが、私どもといたしましては、やはり陸上自衛隊につきましてもその機動性を強化したいと考えておるわけであります。十三個師団の問題は、装備の問題とは、もちろん間接には関係がございますが、直接には関係ないのであります。今の戦闘単位は、陸上自衛隊の現在の編成によりますと、大体四千人で六百両の車両をもって一つの作戦単位と考えております。ところがやってみますと、これはどうも日本の国土、地形等…
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 これは第七混成団だけではございません。陸上自衛隊の各管区隊、混成団の持っております武器は、今のところはアメリカから供与を受けたものであります。日本の産業界は特殊のものを除きましては、ほとんど国内で生産できる能力を持っております。ただこれができませんのは予算の関係だと申し上げて大体間違いないのではなかろうか、私はかように考えます。
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 動けないとおっしゃる意味が私にはよくわからないのでありますが、全然活動できないということではもちろんございません。いろいろの装備を持っておるわけでございまして、これは車両の稼働率その他で、雪の多い場合には雪のない場合よりは若干稼働率が下がるのだということはございます。動けないということは考えられません。
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 第七混成団でミサイルの訓練や何かするというようなお話でありますが、ただいま自衛隊で持っておりますミサイルといたしましてはサイド・ワインダー、飛行機に載せて空対空のミサイル、あれだけでございます。それからエリコン等を実験用に使っております。そのほかには今のところございません。それから千歳の秘密に関するお話でありますが、それは米軍の方の基地のことではございませんでしょうか。米軍につきましては御承知の通り刑事特別法という法律が…
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 米軍の方で秘密としております事柄につきましては、これは御説明できないことになっていると私は思います。
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 私は一般論を申したのでありまして、現に千歳でどういうような工事が進歩しつつあるかということは存じておりません。
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 米軍工事の関係は主として調達庁でやることだと思います。調達庁の方は知っているかもわかりません。私は一々は存じておりません。必要な事柄についてだけ、大きな問題は連絡をいたします。こまかいことは知りません。
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 一般論としてそういうことを申し上げたわけでございまして、もし重大な事柄でありますれば私どもの耳にもいずれ入るだろうと思います。今のところは存じておりません。
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 私は実際知らないのでありますから、ただ私の職責を尽くすに必要な範囲の事柄は知らなければならないと思っております。