加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1960/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 ナイキの第一次の訓練隊員はことしの秋ごろ派遣したい予定であったのでありますが、まだ派遣をいたしておりません。隊員の選抜につきましては、私は詳細なことは存じておりません。大体千葉県にございますロケット訓練隊が基幹となって隊員を選考しておるように聞いております。その中に七混の者が入りますかどうですか、その辺のところはただいま存じておりません。
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 私どもはなるべく早い機会に出発をさせたいと思っておりますけれども、ただいまのところはまだその日時は確定しておらない状況でございます。
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 これはアメリカに行きまして、ニューメキシコ州のフォートブリスというところに学校があるわけでございますが、その学校に入れる計画にいたしております。その学校の受け入れ準備の関係とか、ミサイルを、訓練を終わりましたら持ち帰ることになろうかと存じます。その手当の関係等で、アメリカとの間の交渉がまだまとまってないというふうに聞いております。
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 第二次防衛計画の策定の問題は、昨年の秋には一応の案ができたのでございますが、その後いろいろな情勢の変化がございまして、ことに最近におきましては、新たに給与法の改正によりまして人件費の増を相当見込まなければなりません。それから米軍の援助に関する見通しということもさらに詰めなければいけないような状況になって参りました。それから防衛二法案の成立がおくれておるということも、私たちとしましては一つ頭に入れて作業しておるわけでござい…
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 第二次防衛整備計画はまだきまっておりませんので、確定的なことを申し上げることはもちろんできないわけでございます。私どもといたしましても、やはり地対空の誘導弾の部隊を増加いたしたいと思っております。ことしの秋に出るべきものがおくれておるということは事実でございます。この影響は若干はございましょうけれども、第二次計画全体として考えますと、今のところ計画に変更を加えるほど大きな事情とはなっていないように私は判断いたしております…
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 私どもとしては、なるべく早く防衛力整備第二次計画を作っていきたいということで、今一生懸命作業しておるところでございます。
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 芦屋の基地は近く返還になる予定でございまして、これはわれわれの方で使いたいと思いますけれども、ここには輸送航空団及び航空自衛隊の第三術科学校などの施設を移したいのでございます。第三術科学校について言いますと、現在岐阜におるのでありますが、これはほかに利用したいものがございますので、その施設をその方に利用いたしまして、今の施設を芦屋に移したい、かように考えております。
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 この飛行機も、やはりそれぞれの与えまする任務に応じまして、ジェット機でなければならないものもございます。プロペラの方がいいようなものもあるのであります。ただいまのところ、芦屋にジェット機の部隊を置こうという考えはございません。
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 ジェット機の騒音の問題は、各地でも現在問題になっているところでございます。ただ、私どもといたしましては、やはり防衛の任務を全うしますために必要な飛行機その他は、ぜひ備えたいという気持はあるわけでございまして、地元の方々の御賛成を得るようにして、そういうことは極力進めていくようにしなければいけないとは思います。もちろん芦屋につきましては、現在のところ、私が今申し上げましたような部隊を入れることを考えているのでございますが、…
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(加藤陽三君) お答えを申し上げます。現在のところは一ヘリ空母に対しまして六隻くらいの護衛隊と申しますかをつけたいと思っております。この金は一隻が千五百トンで六隻でございますから九千トン。トン大体百万円くらいで計算するわけであります。かように考えております。
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(加藤陽三君) 今調べておりますが、二百四十億余りと思います。
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(加藤陽三君) 大体十八機搭載を計画いたしております。
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(加藤陽三君) 陸上のヘリコプターだけの費用といたしますと、基地の整備を加えましてヘリコプターの種類にもよりまするけれども、相当多数が整備できると思います。
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(加藤陽三君) 百機です。ただ私どもが考えておりまするのは、だんだんと潜水艦というものが水中高速化して参りまして、しかも相当長距離からの攻撃力を持っておる。このためには対潜ヘリコプターのような構想を持ちませんと、なかなか対処することがむずかしくなるのではなかろうか。陸上の基地をもってしては対処できないような事態を考えて、ヘリコプター空母の構想を考えたのでございます。
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(加藤陽三君) おっしゃいました通り、ヘリコプターは今足が短かいのでございます。そこでヘリコプター空母のようなものに搭載をいたしまして、その行動半経を伸ばしたいというのがただいまの構想でございます。将来ヘリコプターというものが非常に足の長い、優秀のものができますならば別でございますが、現在のところはそういうふうな構想を持ちませんと、十分に潜水艦の攻撃に対しましては対処てきないというのが結論でございます。
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(加藤陽三君) 弾薬をどれほど備蓄するかということがやはり次期計画の一つの重点でございます。ただいまの現況は、これはこの前も御説明したと思いますが、米軍から供与を受けましたものが十数万トンございまして、年々の調達は千数トンから二千トンくらいでございまして、訓練の銃砲弾にも足りないということでございます。ただ、これは相当な金を要しますので、これの調達に大幅な予算をいただくということは、ほかの装備にもこれは影響するわけでございます…
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤説明員 防衛計画の問題につきましてはただいま長官のおっしゃった通り検討中でございます。ただアメリカとの共同防衛体制でございますが、私どもは日本の防衛に関する限りにおきましては、アメリカ側と緊密に連絡をいたします。ただしかしアメリカはグローバルな戦略を考えておるわけでございまして、アメリカ全体としては日本だけ特に取り上げて考えるということは、事情によりましてはなかなかむずかしい問題もあろうと思うのでございます。アメリカからグローバル…
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤説明員 アジアにおきまするところの米軍の配置というものにつきましては、私ども一応知っておるわけであります。しかし先ほど申し上げました通り、グローバルな考え方を持っておりまするから、アメリカ本土に持っておりまするところの戦略的な力をどういうふうに使うかということもございましょう。私どもといたしましては、日本の基地、施設を使うという場合——これは日本以外の防衛の場合でもございます。これは今度の安保条約によりまして、日本政府と事前に協議…
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤説明員 どうも私おっしゃることが理解しにくいのでありますが、戦略を知っておるということと、アジアにおける太平洋軍の力を知るということとは別だと思います。太平洋軍の力をどう使うか、あるいはその必要に応じましてはさらに本国から来援を求めるかもわかりません。そういうことが集まって一つの戦略というものがあるのだろうと思います。私どもは太平洋軍の力というものにつきましては、もちろんある程度承知しておる。ただ横須賀に寄港した第七艦隊がこれから…
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤説明員 これは政権の交代が近いことでございまするから、おそらくはある程度の打ち合わせはしておると思います。私が申し上げたのはポラリスの配置をどうするかこうするかということについて、新政権がどういうふうなことを打ち出すかということではなくて、もっと大きなアメリカの国防、世界の平和維持ということにつきまして、ケネディ政権がどういうふうな方向を打ち出すかということはまだわからない。個々の専門的な問題になりますると、私はおそらくある程度の…