加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1961/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○加藤政府委員 核兵器につきましては、御承知の通り今まで実際に落とされました広島、長崎の爆弾が、約二十キロトンというものであります。通常兵器によります普通の殺傷力というものは、大体その落下した地点から数十メートル、大砲等でも数十メートルでありますが、それくらいの威力のものでございますと、数千メートルに破壊半径が及ぶわけであります。非常に大きな損害を受けるわけであります。今お話のありました通り核兵器そのものにつきましても、一方におきまして…
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○加藤政府委員 長距離、中距離と申しましても、距離についてはっきりしたことを申し上げることは非常にむずかしいと思います。ただ概念的に申し上げますと、ICBMのような一万数千キロも飛ぶものは、だれが見ても長距離であろうと思います。中距離ミサイルといたしましては、IRBM、二千数百サロから三千キロくらいのものが中距離ミサイルというのが、大体の常識だと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○加藤政府委員 今自衛隊で持っておりまするミサイルといたしましては、一つはサイドワインダーがございます。これは飛行機に搭載をいたしまして相手の飛行機に向かって射撃するというものでございます。これは射程がせいぜい八キロくらいでございまして、核弾頭は構造上つかないというようになっております。そのほかには対戦車誘導弾、これは日本の技術研究本部で開発したものでございまして、千メートル、千数百メートル、二千メートルまではなかなかいかないというよう…
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○加藤政府委員 私どもはこれは核弾頭はつかないものというふうに承知しております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○加藤政府委員 これはこの前西村委員のお尋ねに対して申したのでありますが、これは通常弾頭ですが、ただ特別のウォー・ヘッドはつき得るということを書いたものもありますので、よく研究しなければなりませんが、普通にはつかないというふうに承知しております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○加藤政府委員 ナイキについては、われわれは持っておりません。ただ今計画しておるのは、ナイキ・アジャックスというものを受け入れようということでございます。ナイキ・アジャックスは、この前もこの委員会でお尋ねがあり、お答えしたと思いますが、これは核弾頭はつかない。お話の点はランチャーの問題でありまして、発射する発射台が要るのでありますが、ユニバーサル型というものを入れようとしておる。このユニバーサル型はナイキ・アジャックスとナイキ・ハーキュ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○加藤政府委員 ナイキのランチャーは、ただいま御説明いたしました通りユニバーサル型でございまして、これはアジャックスもハーキュリーズも両方に使えるというふうに承知しております。アジャックスの方は核弾頭はつかない。ナイキ・ハーキュリーズの方は通常弾頭と核弾頭が使える。しかし今自衛隊の方で持とうとしておりますのはアジャックスでございますということを申し上げておるわけであります。
第38回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(加藤陽三君) 普通ロケットその他にいたしましても発射装置がありまして、発射装置を作動さして初めて飛行機を離れるということになっておるというように私承知しております。非常に危険なものでありまするから、そう簡単にそういうような模擬爆弾にいたしましても、自然のままで離れるというふうには私はなっていないと思うのでございます。なお、自衛隊といたしましては、あらかじめ投下訓練等をいたします場合には、海面を利用して——今やっておりますのは…
第38回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(加藤陽三君) 私の防衛庁といたしましても、調達庁と協力をいたしまして、事実を調査したいと思います。日時がわかりますれば、自衛隊の飛行機がその付近を行動したかどうかということは大体わかるわけでございます。明瞭になると思います。今お話を伺っておりまして、おそらく取りつけの模擬爆弾でありますか、何でありますかはっきりいたしませんけれども、おそらく取りつけの部品等に十分でないところがあったのじゃないかというふうに想像するのでございま…
第38回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(加藤陽三君) これは御存じかと思いまするが、今、自衛隊の地方連絡部に与えておりますのは、募集及びこれに伴う広報宣伝の任務でございます。事実、政府といたしましても、地方連絡部は県庁の所在地にあるわけでございまして、地方に起こりました事故につきましては、なかなか連絡部の方で早くこれを知るということは困難であろうと思います。警察の方は全県下に網がございまするので、そういうことについても早く情報を得ると思います。現に、所によりまして…
第38回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(加藤陽三君) 起こりました事故が自衛隊に関連をした事柄でございましたら、私は警察の方から自衛隊の地方連絡部なり、もよりの部隊なりに連絡があるのが通常だと思います。ただ、正式と申しますか、正式に警察と防衛庁との間でそういうような取りきめをしておるという事実はございません。この点につきましては、なおよく検討をいたしまして、要するに、そういう事柄が起こりました場合に、迅速に措置ができまするようにすることが大事でございますので、よく…
第38回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(加藤陽三君) 御指摘の件でございますが、これは海上自衛隊の持っておりますP2Vという飛行機から発射するロケットでございまして、プリンス自動車で国産しておるものでございます。 〔理事小幡治和君退席、委員長着 席〕 この直径は五・七センチ、長さが七十四センチ、重さが五・三キログラム、速度が毎秒三百メートル、射程は五百メートルくらいのものでございます。今、四月二十何日とおっしゃいましたけれども、その試射の実験は五月中に行なう予定で…
第38回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(加藤陽三君) これは今伊藤先生もおっしゃった通り、私どもでは、この席でその点についての御答弁を申し上げることはむずかしいと思います。やるとかやらないということにつきまして、取りやめるということにつきまして、御答弁申し上げることはむずかしいと思います。
第38回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(加藤陽三君) 太田・大泉の問題は、前々から当委員会においてもしばしば論議せられておりますので、私もよく承知をいたしております。ただ、この仕事そのものは主として調達庁の方で扱われる事柄でございまするので、長官に対する補佐は調達庁長官が主としておやりになっているような状況でございます。もちろん、われわれといたしましても、調達庁は防衛庁の外局でございまするので、防衛庁として活動すべき分野につきましては・協力をするのにやぶさかではご…
第38回 衆議院 内閣委員会 第26号
○加藤政府委員 お尋ねの御趣旨はよくわかるのでありますが、これは自衛隊法の中で出動という言葉を使っておりまするのは、先ほど長官のおっしゃいました三カ条でございますので、大体防衛庁設置法の方で出動時と書きますると、その意味合いは了解できるという趣旨で、単に出動時というふうにしたわけでございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第26号
○加藤政府委員 この第二十二条に、この第一項の場合におきましては内閣総理大臣が特別の部隊を編成する。第二項の場合におきましては長官が特別の部隊を編成することができるというふうに、条項によりまして分けておるわけでございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第26号
○加藤政府委員 この第二十二条の第一項に書いております特別の部隊の編成につきましては、七十六条の防衛出動の場合、七十八条の命令による治安出動の場合、八十一条の要請による治安出動の場合でございまして、いずれもこれは内閣総理大臣の命令によりまして出動を命ずる場合でございます。部隊の編成の法律上の規定の特例を作るわけでありますから、そういう趣旨からいたしまして、内閣総理大臣が命令いたしまして出動させる部隊という場合におきましては、その部隊の編…
第38回 衆議院 内閣委員会 第26号
○加藤政府委員 実際の手続といたしましては、防衛庁長官が担当されまして、内閣総理大臣の補佐をされるということになろうとは思います。しかし最後の決定権者は内閣総理大臣であるというふうに規定したのであります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第26号
○加藤政府委員 これは一つの立法政策上の問題でございまして、必ずしも内閣総理大臣でなければならないというふうには思いません。しかし事柄の軽重を考えまして、総理大臣が自分で出動を命令する重大な場合でございますので、部隊の編成につきましても内閣総理大臣の権限とした方がよろしかろうということで、かように相なっておる次第でございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第26号
○加藤政府委員 これは、今度挿入いたします第三項におきましては、条文によりまして「第一項の規定により編成された部隊が陸上自衛隊の部隊、海上自衛隊の部隊又は航空自衛隊の部隊のいずれか二以上から成る場合における当該部隊の行動についての長官の指揮は、統合幕僚会議の議長を通じて行なう」、こうなっておるのでありまして、当該部隊の行動についての長官の指揮を新しい第三項できめておるわけであります。行政——補給とか人事管理とか、その他の面につきましては…