加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1972/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 現在、本土においてはバッジシステムを採用しているわけですが、沖繩のレーダーサイトのシステムはバッジと連結が可能ですかどうですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 それはそれでいいのだろうと思うのですが、私はやはり沖繩も将来はバッジシステムに変えることが必要なのじゃないかと思います。 その次にお伺いしたいのは、ナイキハーキュリーズを今度引き受けられるわけですが、これは買収されるわけですね。と同時に、言うまでもないところでありますが、ナイキハーキュリーズは核装備可能な兵器ということになっているわけですね。日本で持っておるのは、核装備ができないようになっておるというふうな政府の御説明…
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 結局、いま日本で本土に持っていらっしゃるやつは、初めからつくったナイキハーキュリーズですが、今度、核、非核両用のナイキハーキュリーズも、本土に持っておるのと同じように改修ができる、こういうふうに了解していいわけですね。 その次に、これはちょっと余談になるかもわかりませんけれども、やはり核の問題で、わがほうが持とうとしておる、ことに今度また沖繩に持っていこうとしているファントムも、一般に核爆弾装てん可能な飛行機として世界…
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 Jタイプは、場所的に核爆弾をオペレートするような装置の余積がなくしてあるわけですか。あるいはその中の余積が残っておるのですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 その次にひとつお伺いしたいのは、沖繩委員会のときいただいた資料で、上院の軍事委員会の聴聞会で統合参謀本部議長の代理としてウェストモーランド陸軍参謀総長が証言しているのですが、その中にこういうことを述べているのです。「アーリー ウォーニング レーダーズロケーテッド オン オキナワ アー パートオブジ エアー ディフェンス システム フロム ジャパン ツー フィリピンズ。サーフィス・ツー・エアー ミサイルズ アベイラブル …
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 どうもいまの説明ちょっと私、了解しかねるのですが、要するにアーリーウォーニング・レーダー・システムを引き受ける際には、日本は専守防衛に徹するのだという見地から、その内容をよくお調べになって、国民に疑惑を抱かせないような姿で引き受けてもらいたいということを要望しておきます。 その次に、防空識別圏の問題ですが、沖繩返還後における防空識別圏は、いまの米軍がとっておる防空識別圏をそのまま採用なさるつもりですかどうですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 その点わかりました。その次に、第三の問題として施設庁関係を少しお伺いしたいと思います。 いままで、米軍基地の周辺整備というものは、どういうやり方でやられておったのでしょうか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 これはどうも、本土の周辺対策事業に比べたら、問題にならないほど貧弱ですね。こんなのでは、私は沖繩の基地周辺の方々が不平、不満を持たれるのは当然だと思います。これはひとつ、本土に復帰しましたら、基地周辺の対策を大いに進めていただきたいと思うのです。 そこで、法律の中で、私、読んでちょっとわからなかったのですが、第四条に「防衛施設周辺の整備等に関する法律第四条の規定の沖繩県の区域における適用については、当分の間、同条中「市…
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 その点わかりました。 その次に、法律案の第三案の「人身損害に対する見舞金の支給」のことですが、これは昭和二十年八月十六日から昭和二十七年四月二十八日までの間における人身にかかる損害の支払いについては、一九六七年高等弁務官布令第六〇号に基づいて行なわれた支払いの例に準じて見舞い金を支給する、こういうことが第三条で書いてあるわけでありますが、これは日本本土における人身損害に対する見舞い金、補償金の法律との関係はどうなんです…
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 これはちょっと意外なんですが、いままで基地周辺整備でも何でも本土のほうがうんと進んでいる。人身損害の賠償だけは沖繩の米軍の布令のほうがいいというのはちょっと変なのですが、本土の法律と比べてどういうふうにいいのですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 よくわかりました。やはりこれは布令六〇号によらなければいかぬと思います。いかぬと思いますけれども、沖繩のほうが本土よりこんなにいいということはけっこうなことですが、本土のほうが悪いのかもわかりません。 その次にお伺いしたいのは、これは内閣委員会の理事の皆さんがおいでになったときの報告書の中に書いてありますが、「軍労働者の雇用安定対策について」ということで、米軍が復帰前に大幅な軍労働者の解雇をしようとしておるので、軍労働…
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 それで私、一つ心配しておるのは、駐留軍労務者の健康保険組合ですね。いままでも財政状態が非常に悪かったのですが、今度また沖繩の軍労働者がこの健康保険組合に入りますと、たいへんな赤字の累積で経営が困難になりやせぬかと思いますが、これはいまどういう方針で進んでおられるのですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 ついでと申しては恐縮なんですが、現在の駐留軍労務者の健康保険組合の経理状況はどういうふうになっておりますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 最後に一つ、軍用地の地主との交渉ですね。これはいまどういうふうに進んでおりますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 たいへん御苦労なお仕事ですが、大事な仕事ですから、どうか一生懸命やっていただきたいと思います。質問を終わります。
第68回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤(陽)委員 ただいま議題となりました皇室経済法施行法の一部を改正する法律案に対する自由民主党、日本社会党、公明党、民社党四党共同提案にかかる修正案につきまして、提案者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付いたしてありますので、朗読は省略させていただき、その要旨を申し上げますと、原案ではその施行期日を「昭和四十七年四月一日」としているのでありますが、すでにその日が経過いたしましたので、これを「公布の日」に改め、…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○加藤(陽)委員 まず、久住先生にちょっとお尋ねいたします。 先ほどの公述、たいへん私、有益に承ったわけでございますが、その中で、沖繩の基地の返還の見通しが暗くないというふうなお話がございました。非常にけっこうなことだと思うのでありますが、日本の立場は別といたしまして、アメリカ側の立場から考えまして、どうも私、そう簡単にいくんだろうかという気がしてならないのであります。 御承知のとおり、中共の国連加盟とかニクソンの訪中とかいろいろありま…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○加藤(陽)委員 ありがとうございました。よくわかりました。私も大体同じように思うわけであります。 次に、室井先生にお伺いいたします。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○加藤(陽)委員 一問だけ。先ほどのお話の中で、公用地等暫定使用法案が本土と違うのだという点を力説なさいました。そのとおりだと思うのですね。これは結局、施政権の返還までに日本の行政権が沖繩に及ばないからなんですね。先生は法律の専門家とされまして、こういうふうな場合にはどういうふうな立法をしたらいいかということについてお考えがありましたら、お教えをいただきたいと思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○加藤(陽)委員 返還の前ですか。