加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 同じ営内班の者から三名の共犯者が出たというのは、これはたいへんなことだと思うのです。検討をまだしていらっしゃるのですか。去年の秋の事件でまだ具体的な措置ができないのは非常に残念なんですが、どうしてそんなに時間がかかるのでしょうか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 長官のお話よくわかりました。私も大体お考えに賛成なのですが、ただ江藤さん、なかなかむずかしい問題であることはわかっていますよ。わかっていますけれども、この問題は、そういうふうな隊員である青年をどういうふうに指導していかなければいけないかということは、一場事件が起こったからの問題じゃないのであって、自衛隊が始まったときからの問題なんですよ。もうずいぶん長いこといろいろな問題で、私も苦労したことがあるし、皆さんも苦労してき…
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 私もそのお考えはよくわかるのですが、ちょっと疑問に思いますのは、そういうふうな文書とかなんとかを担当する婦人自衛官と部隊におります女子職員との関係なんですが、これは何かきっちりと基準をきめておられるのですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 これは将来のことを考えますと、同じような職場に同じ年ごろの娘さんがおるわけです。一人は自衛官であり、一人は事務官であり、しかも待遇が非常に違う。私はやはり何か非常につまらない問題が起こる可能性があるように思うのです。それは同じ仕事につけられてもいいのですよ。つけられてもいいのだけれども、はっきりと、自衛官はどういう者にどういう性格のものでどういうような仕事をやらせるのだ、一般の事務官はどうだということをきめておかないと…
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 弾薬の問題は、これはどの程度の量を持ったらいいかということはなかなかむずかしい問題だと思います。むずかしい問題ですけれども、いまの量が少ないほうだということは、これはだれも認めると思うのです。やはりもう少し予算の上でも弾薬の備蓄についてはお考えをいただかなければいけないのではないかと私は思うわけであります。 長官の御答弁をいただきましてありがとうございました。私はぜひ防衛白書をお出しになるような方向で御検討いただくこと…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○衆議院議員(加藤陽三君) ただいま議題となりました皇室経済法施行法の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府原案では、本改正案の施行期日は昭和四十七年四月一日となっておりましたが、衆議院における議決の時期が四月一日を経過しておりましたので、これを、公布の日から施行し、本年四月一日から適用するということに改めた次第であります。 以上が修正の趣旨であります。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 私、沖繩の復帰に伴う防衛庁関係法律の適用の特別措置等に関する法律案について、若干の御質問をいたしたいと思います。 まず第一に、今度、沖繩へ自衛隊を配備することにしておられるわけでございますが、私自身も、沖繩が日本に復帰すれば自衛隊を配備することが必要だとの私なりの考えを持っておりますが、国民の中の一部には、戦前沖繩には日本の軍隊がいなかったじゃないか、だから沖繩は返っても自衛隊を配備せぬでもいいんじゃないかという議論が…
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 次にお伺いいたしますのは、昭和四十四年の佐藤・ニクソン共同声明では、御承知と思いますが、「これに関連して、総理大臣は、復帰後は沖繩の局地防衛の責務は日本自体の防衛のための努力の一環として徐々にこれを負うとの日本政府の意図を明らかにした。」これは四十四年の共同声明です。これは昨年の沖繩委員会でいただいた、アメリカの上院の外交委員会の聴聞会におけるパッカード国防次官の冒頭説明でありますが、その中には「一九六九年十一月の共同…
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 御苦心のところはよくわかりました。そうすると、終末については大体七三年七月を目途としておる、しかし配置する人員等についてはさらによく検討したい、こういう立場だと考えてよろしいですね。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 そうしますと、次に、これは防衛局長でもよろしいのですが、久保・カーチス協定できめた自衛隊の配備すべき部隊の基準ですね。これはどういう根拠でこれだけの部隊を沖繩へ配置しようということをおきめになったのか、その点をお聞かせいただきたいと思います。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 お考え方はわかりました。そうすると、まだ四次防は大綱がきまっただけで、これからおきめになるわけですが、四次防の計画の中では、いまあなたがお述べになった数字はさらに検討される予定ですかどうですか、その点をお聞きしたい。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 私、これは中曽根構想を持ち出しては悪いのですが、四次防の新防衛力整備計画ですか、説明を聞いたときには、やはり地理的な特性から沖繩に機動力と独立性を備えた部隊の配置を考えたいというふうなことを言っておられたのを覚えておりますが、まことにそのとおりだろうと思います。ただ、久保・カーチス協定できめられた部隊を見ますと、こういう構想とはおよそほど遠いような感じがするのです。私は何か一つ筋金が入っていないような気がします。これを…
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 ちょっとこまかいのですが、この法律の第二条二項にお医者さんの給料のことが書いてありますね。この医師、歯科医師はどういう種類の職員になるのですか。医師と歯科医師は、自衛官じゃなしにシビルの医師として自衛隊に採用するということですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 私は、本土のほうにないのに、沖繩だけこういう制度をとられるのかと思ってお聞きしたわけなんですが、そういうことはないのですか。あり得るかわからぬということで書いたのですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 次に、第二点として米軍との関係のことについてお伺いしたいと思います。 沖繩返還と同時に撤退をする米軍の部隊、及び今後一年内に撤退する見込みであろう米軍の部隊をお示し願いたいと思います。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 そうしますと、残留する米軍と日本におる米軍との関係ですが、たとえば空軍は第五空軍が管轄しておりますね。陸軍は独立しておったはずです。海軍も独立しておったのじゃないかと思うのですが、今後もやはり、沖繩におる米陸軍、沖繩に残る米海軍あるいは海兵隊というものは、在日米軍司令部とは関係がなく任務を継続するわけですか。在日米軍司令部とはどういう関係になるのでしょうか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 海軍の関係はどうなりますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 これは長官、ちょっとお聞き願いたいのですが、いま防衛局長から御説明がありましたけれども、沖繩が本土に返還されましたら、沖繩にある米軍の部隊に関する一切の交渉は、向こうの窓口を一本にしてもらわないと、私は非常に都合が悪いと思うのです。在日米軍司令部で統括するように、これはぜひひとつ努力をしていただきたい。そうしないとやりづらいと思うのです。沖繩の米軍がかってなことをやりましたりしますと、つまらない問題を起こすと思いますの…
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 その次にお伺いしたいのは、現地での米軍と今度参ります自衛隊との共同体制の問題です。レーダーサイトはいつ返るのでしたか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(陽)委員 そうしますと、その間わがほうの飛行機が行く、航空自衛隊が行くということになりますと、その飛行機は米軍が運営しているレーダーサイトを使って飛行訓練をする、あるいはいざ必要な場合には実際の行動に移る、こういうことになるわけですね。その場合は、もちろん指揮系統は、この久保・カーチス協定にも別だと書いてありますが、松前・バーンズ協定というものはどういうふうに適用になるのですか。