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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1972/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
自由民主党1972/05/19

68衆議院 内閣委員会 第23号

○加藤(陽)委員 その点はわかりましたが、航空保安施設、いろいろな種類があるようですけれども、たとえばARSR、これはいま東京とどこにあるのですか。航空路監視レーダーですね。東京と福岡ですか、これで北海道のほうまでカバーできるものですか。

自由民主党1972/05/19

68衆議院 内閣委員会 第23号

○加藤(陽)委員 これはたいへんお金のかかることですから、すぐにということは無理だと思うのですが、四十七年度では航空路監視レーダーですね。それから、空港のGCA、ILS、こういうふうなものがない空港がいま幾つありますか。このうちの幾つを四十七年にやろうとしていらっしゃるか、それをちょっと伺いたい。

自由民主党1972/05/19

68衆議院 内閣委員会 第23号

○加藤(陽)委員 その函館ですが、この前事故がありましたときに、NDB、これの設置位置がふさわしくないのだということが一部新聞に出ておりましたが、今度おやりになる場合には、そういう地域的な選択といいますか、適地におやりになるということは十分お考えだろうと思うのですが、あれは実際どうだったのでしょう、函館事故の場合。

自由民主党1972/05/19

68衆議院 内閣委員会 第23号

○加藤(陽)委員 その次に、航空交通管制のことについてちょっとお伺いしたいと思いますが、いまでも自衛隊の航空管制というものがありますね。米軍もまだやっているところがありますか。自衛隊や米軍がやるところについては、航空局でどういうふうな指導というか、調整をしているのですか、ちょっとお聞きしたい。

自由民主党1972/05/19

68衆議院 内閣委員会 第23号

○加藤(陽)委員 それで、防衛庁との間には、いま言ったような資格の問題とかなんとかお話ができると思いますね。米軍との間にはそういうことができるのですか。たとえばICAOの規則を守れというだけですか。もう一つは、米軍の飛行場については着陸誘導管制だけですか。進入管制もやっておりますか。

自由民主党1972/05/19

68衆議院 内閣委員会 第23号

○加藤(陽)委員 いまの点、どうですか。

自由民主党1972/05/19

68衆議院 内閣委員会 第23号

○加藤(陽)委員 やむを得ないことだと思うのですが、そこで、航空交通管制の要員、これはいまどれくらいおられるのですか。いまあなたのほうで必要とされる人数は確保しておられますか、足りないのかどうかという点……。

自由民主党1972/05/19

68衆議院 内閣委員会 第23号

○加藤(陽)委員 千二百名の要員の計画ということはたいへん大きな事業のように思うのですが、簡単にできるものですかね。何カ年計画でやっておるのですか。

自由民主党1972/05/19

68衆議院 内閣委員会 第23号

○加藤(陽)委員 これはやはり大事な仕事ですから、大いに力を入れてやっていただきたいと思います。 その次に、これは民間のパイロットですが、パイロットはいまどれぐらいおり、いま航空局では年々どれぐらいの教育を計画しておられるのですか。

自由民主党1972/05/19

68衆議院 内閣委員会 第23号

○加藤(陽)委員 その次に、これは大臣にお伺いしたいのですが、航空事故調査委員会、これはけっこうだと思うのですが、私理解できなかったのは、海難の場合は海難審判庁という役所をつくってやっていらっしゃるわけです。海難審判庁はどういう趣旨でできているのか読んでみましたら、第一条に「審判によって海難の原因を明らかにし、以てその発生の防止に寄与することを目的とする」、これが海難審判庁の設置の目的になっておるわけですね。今度の航空事故の調査委員会も…

自由民主党1972/05/19

68衆議院 内閣委員会 第23号

○加藤(陽)委員 そこのお考えはわかりました。 ちょっとこまかい点を二、三お尋ねしてみたいのですが、第一は、秘密を守る義務というのが委員にあると書いてありますね。これは海難の場合はないわけですね。これは公務員として秘密を守る義務ということがあるのですか。規定を両方比べて読んでみてわからなかったのですが、なぜそういう規定を置いたのですか。

自由民主党1972/05/19

68衆議院 内閣委員会 第23号

○加藤(陽)委員 それから委員長及び委員の人選ですが、なかなか大事な人事だと思うのですが、この法律では、「科学的かつ公正な判断を行なうことができると認められる者」、こういうふうに書いてありますが、やはりおのずから限定されるわけだと思いますが、大体どういうふうな人を、大臣、頭に置いておられますか。

自由民主党1972/05/19

68衆議院 内閣委員会 第23号

○加藤(陽)委員 過去の航空事故の調査委員会の経過を見ておりましても、やはり学者というものは片寄った意見の方があるのですね。科学的ではあるけれども、公正なという要件を兼ね備える人を選ぶということはなかなかむずかしいのではないかと私は思います。 その次にお伺いしたいことは、十二条に「委員会は、委員長、委員又は専門委員が航空事故の原因に関係があるおそれのある者と密接な関係を有すると認めるときは、航空事故調査に従事させてはならない」と書いてあ…

自由民主党1972/05/19

68衆議院 内閣委員会 第23号

○加藤(陽)委員 それから最後に、これは防衛庁にお聞きしたいのですが、自衛隊法の改正が附則で出ておりまして、その七項として、自衛隊法の一部改正で、「航空事故調査委員会設置法第三条の規定は、自衛隊の使用する航空機について発生した航空事故については、適用しない」とあるのですが、三条の規定を適用しないということは、航空事故調査委員会設置法そのものは、航空事故全般、したがって自衛隊の飛行機にも適用になるんだ、こういう考えなんですか。どうなんです…

自由民主党1972/05/19

68衆議院 内閣委員会 第23号

○加藤(陽)委員 ちょっと私はそういう解釈が同意できないのだけれども、これは運輸省のほうもそれでいいんですか。いまの防衛庁の考えで運輸省もいいんですか。

自由民主党1972/05/19

68衆議院 内閣委員会 第23号

○加藤(陽)委員 それならけっこうです。 そこで、自衛隊の航空機の航空事故については適用しないということになりますと、これは自衛隊のほうでお調べになるのでしょうね。私の問いたいことは、民間航空機の事故についてはこの航空事故調査委員会という相当大きなりっぱな組織ができると思いますが、これに匹敵するだけの調査が自衛隊でできるかどうか、どういうふうな構想で調査をなされるのかということをお聞きしたい。

自由民主党1972/05/19

68衆議院 内閣委員会 第23号

○加藤(陽)委員 いまやっていらっしゃることはそれでわかりましたが、私、言いたいことは、今度、運輸省の中に航空事故調査委員会というものができてパーマネントなスタッフを持ってやっていらっしゃるわけですよね。防衛庁ではそういうところまでいっているんですか、いないんですか。いま話を聞いていると、何かいろいろな職務の方をそのつど集めるように聞いたけれども……。

自由民主党1972/05/19

68衆議院 内閣委員会 第23号

○加藤(陽)委員 それでいいんですけれども、自衛隊の航空事故調査が一般民間航空機の航空事故調査におくれないように、段落がつかないようにしっかりやっていただきたいということを希望して、私の質問を終わります。

自由民主党1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○加藤(陽)委員 まず防衛庁長官にお伺いいたします。 この間ニクソンが訪中したわけでありますし、来月は沖繩が日本に返ってくるわけであります。こういう新しい情勢の変化に伴いまして、極東における緊張が緩和したとか、するんだというふうな議論もありますが、どういうふうにお考えになりますか。

自由民主党1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○加藤(陽)委員 よくわかりました。私も大体同じような意見なんですが、ちょっと話は変わりますけれども、最近スクランブルなどの回数はどれくらいありますか。