加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 スクランブルの回数は大体同じようなことだというふうな話ですが、日本の領空、領海に近ずく外国の飛行機の機数がふえておるということは、やはり私はたいへん重要な問題だと思うのですが、どういう方面に飛行機が接近している回数が多いんですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 昨年でしたか、津軽海峡を国籍不明の潜水艦が通っていったというふうな記事が出ておりましたが、御承知のとおり、ソ連はマラッカ海峡を国際化しろというような主張もしておりますわけですから、津軽海峡も彼らは公海だというようなことを言っておるんだということを私は承知しておりますが、津軽海峡及び朝鮮海峡並びに宗谷海峡等に外国の潜水艦の領海内の潜航をした進行ですね。水上に姿を出せば無害通航ができるんだというふうな国際法上の慣例もあるよ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 自衛隊の力の一つの例証として、去年中に津軽海峡を潜航して通航した潜水艦の数、もしわかっておれば、また公表してよければ、ここでお知らせいただきたい。
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 それでは、これはまたあとで、資料をいただきました上であるいは御質問するかもしれません。 その次に私がお伺いしたいのは、社会党の楢崎氏がいわゆる秘密電報というものを持ち出されたわけですね。私は新聞で見ただけでありますが、アメリカの海軍長官が、作戦部長とか太平洋海軍司令官を飛ばして、在日米海軍司令官に直接に電報を打つなんということは、私には考えられないわけです。しかし中には、あの記事を読まれてショックを受けられた国民の方も…
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 核兵器の問題は、これはアメリカでも大統領の専権事項にされておるので、これを出先の軍人をして交渉するなんということは考えられないのですね。考えられませんけれども、ただあの電報を見ますと、在日米海軍司令官にあてられておる。そうすると、国民はやはり、在日米海軍司令官が交渉したということになると、相手は海上幕僚長か何かじゃなかろうかというように想像するのが普通だと思うのです。 私の質問のしかたが悪かったのですが、自衛官と米軍と…
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 私もよく話はわかっておるのです。わかっておるのですが、私が言いたいことは、先ほどの繰り返しになりますけれども、やはり国民の中には、ああいうふうな電報を見ますと、制服の自衛官と米軍との間に何か政策的な問題でも交渉しておるのじゃなかろうかというふうな疑問を持つ方もあるわけなんですね。それをはっきりしていただきたいというお願いでございますから、ぜひよく御検討をお願いしたいと思います。
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 その次に、本論に入って質問をしていきたいと思いますが、この法律案が昨年衆議院は通過いたしましたが、とうとう参議院は通過せずに成立をしなかったことを、私は非常に残念に思うわけでございます。つきましてお伺いしたいことは、この法案が成立をしなかったことによって、四十六年度をもって終わりとなっておる三次防の計画にいかなる支障を来たしたかということが一つ。 もう一つは、自衛隊離職者就職審査会ですか、あれができておったら、この審査…
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 そうしますと、昨年、自衛隊法に基づいて長官の許可を受けて就職をしたという者はいないわけですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 もう一つ、この法案のことで関連してお聞きしたいのは、昨年は統合幕僚会議に統合情報機能の強化のための要員の増加があったわけです。私、これは非常に期待をしておったわけですが、結局、この法律案が通らなかったことによって、この統合情報機能の強化ということはどういうふうになっておるのですか。そのままになっちゃったのですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 まあ非常に残念なことです。ことしはこれはぜひ成立をしてもらわなきゃいけないと思います。 その次に、きょう資料を持ってきていないのですが、これは昨年のこの法案の審議のときに私、伺ったのだけれども、三次防末における航空機、艦船の稼働率及び弾薬、燃料の備蓄の状況というものについてお答え願いたい。昨年とどう違ったか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 それじゃ資料をいただいた上であるいはまたお聞きするかもしれません。 そこで、国防会議の事務局長にお尋ねします。あなたはあっちこっちで、現在の自衛隊の実力というものについて評価を発表していらっしゃるようですが、どういうふうに見ていらっしゃいますか、事務局長としてお答え願いたい。
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 これは、まあ事務局長としての意見じゃないとおっしゃるけれども、個人的な意見でありましても、国防会議事務局長という立場におられますと、国防会議の事務局長としての意見ではないかというふうにとる人が多いですね。よくお断わりになっておるとは思いますけれどもね。 それで、国防会議の事務局長である海原君が、弾薬が非常に少なくていまの自衛隊は役に立たないんだというふうなことをおっしゃったという話を聞いている。私も弾薬が足りないことは…
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 これは海原君もよくおわかりだろうと思うけれども、どれだけ持ったらいいかということはなかなかむずかしい問題だと思います。自衛隊そのものが漸増していっているわけですから、弾薬だけ急増するわけにいかないと思う。そうかといって、弾薬の持ち方が少なくてもそれはいけないと思います。ただ、検討しなければいけないということを言っているとおっしゃるのだけれども、少ない、少ないで役に立たないというふうな伝わり方をすることは、これは国民にと…
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 それなら了承しました。それは私も、君も自衛隊の実力というものはある程度知っていると思うので、役に立たないということを言うはずがないと私は思っておったのですがね。 問題は次に移しまして、今度の政府の予算修正で二十数億の予算が減額になり、国庫債務負担行為が凍結になりましたが、どういうふうな影響を調達上及び隊員の訓練上及ぼすかということについて御説明願いたいと思います。
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 お願いいたします。
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 その問題はそれぐらいにしておきます。 次にお伺いしたいことは、この前もこの委員会だったと思いますが、楢崎委員がCBRの教範のことについて質問しておりましたね。これはB兵器は昨年のジューネーブの軍縮委員会で生産、使用の禁止の条約ができたわけですが、C兵器についてはまだできていないわけですね。現在、C兵器は使わぬ、使わぬということに言っておられるけれども、その根拠はどこにあるんですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 私はC兵器を使えと言うんじゃないですよ。使えと言うんじゃないですが、ただ、使えないということを既定の方針にしていらっしゃる根拠を伺いたい。昨年の軍縮委員会でC兵器についてはついに米ソの間に話がまとまらなかったわけですね。B兵器についてだけ話がまとまったわけですね。一体、自衛隊法でも御承知のとおり、国際の法規、慣例に従うということをいっているわけですね、自衛権の行使の場合については。国際の法規、慣例の中でC兵器を禁止して…
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 毒ガスについてはヘーグ条約なんかあるんですね。化学兵器というのは毒ガスだけではないんですからね。何かC兵器、C兵器と一括して言っていたところに、私は非常に検討が足らないのじゃないかということを、問答を聞きながら考えておったのですが、明らかにしておいていただきたいと思います。 それと同時にお伺いしたいのは、もう教範類をほかの同僚議員がいろいろ引っぱり出されるわけですよ。私も知っておるのですけれども、初めの間は米軍の教範を…
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 私も二十年たっているから大体全部済んでおるだろうと思っておったところが、この間ここで質疑を聞いておりますと、昨年、毒ガスですか、化学兵器については、これは訓練用だというふうな通達を出されたという話を聞いてさびしい思いだったのですが、これはぜひひとつ長官、責任をもって全部教範類を日本の政策に合った目で見直していただきたい、こういうことをお願い申し上げます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 その次に、こまごまといろいろなことをお聞きして恐縮なんですが、機会があればお伺いしようと思っておって、いままで機会がなかったわけですけれども、昨年の朝霞の一場一曹の事件ですが、あのときに私は、隊内に共犯者があったということを聞きまして、非常なショックを受けたのです。実際は一体どうであったか。その後自衛隊としてどういう手をお打ちになっておるのか。これをぜひお答えをいただきたいと思います。