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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1972/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
自由民主党1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○加藤(陽)委員 手続上整備されていない点も、それはあったかもしれないと思いますね。しかしそれはそれとしても、誓約書が来ないのに給料を払ったりするのは、私もこの委員会で聞いておって、これはおかしなことだと思った。そういう点はやはりきっちりなされなければいけないと思うのですが、予備自衛官で再任あるいは三任、三回目また任用されておる者はどのくらいおりますか。——わからぬならこれはあとでよろしい。 それじゃ予備自衛官の定数と実数を教えてくださ…

自由民主党1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○加藤(陽)委員 再任、三任の任用されておるのがわかりましたか。平均年齢はどれぐらいになっておるか。

自由民主党1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○加藤(陽)委員 訓練招集についてお伺いしたいと思いますが、応招率といいますか、訓練招集に出てこいといって出てくる者がどれぐらいのパーセンテージおりますか。 それと同時に、もう一つ、訓練期間にどういう教育訓練をしていらっしゃるかということをお答えいただきたいと思います。

自由民主党1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○加藤(陽)委員 そうしますと、いま八十何%という応招率だとおっしゃったけれども、訓練招集に応じない者はすぐそこで予備自衛官をやめさしておられるのですか、あるいはまた次の機会に訓練招集に来させるようにしておるのか、まずそこから……。

自由民主党1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○加藤(陽)委員 その点はわかりましたが、次に訓練内容です。 いまあなたは、精神教育が多いというふうなことをおっしゃっておりましたが、大体何日間の訓練招集ですか。その間にどういうふうなことを訓練としてやれというふうな基準をきめておるんじゃないですか。

自由民主党1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○加藤(陽)委員 それは、あなたのほうでそういう科目を示しておるだけで、たとえば七日間なら七日間、五日間なら五日の間に時間的にこういう訓練をどれだけやれということは示してないのですか。

自由民主党1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○加藤(陽)委員 その訓練を受け持つ部隊の事情ということもありましょうけれども、座学を何時間とか、あるいは実技を何時間ということくらいは、やはり示されるべきじゃないかというふうに私は考えます。これは私の意見ですから……。 その次に、いま隊友会の仕事があるとおっしゃいましたけれども、予備自衛官で隊友会に入っていない者はいまどれくらいあるのですか。

自由民主党1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○加藤(陽)委員 私は、隊友会にこんなに入っていないとは思わなかったのです。もう少しよけい入っていると思ったわけです。やはり入ってないような方は、この前、横路委員が質問しておったけれども、あまり予備自衛官になる意思がなくて、形の上だけでなっているということじゃないかと私は思うのです。九九%の充足率なら何も私は無理をすることはないと思うのですが、ほんとうに予備自衛官として自分の責任を自覚してやりたいと思う方だけ厳選をしてなさったらいいんじ…

自由民主党1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○加藤(陽)委員 ぜひ長官にそういうふうに御指導願いたいと思います。 その次に、予備自衛官の使い方と言っては語弊がありますが、任務ですね。四次防の場合には、昨年の防衛庁原案では警備連隊とかなんとかいうことが考えられておりましたけれども、いまは白紙になっておられるやに聞いておりますが、現在の段階において予備自衛官の活用の方法、いざという場合に、どういう場面にどういうふうに使おうということについてのお考えを承りたいと思います。

自由民主党1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○加藤(陽)委員 治安維持的な任務に当たる者は別ですが、最近、婦人自衛官をだいぶ採用しておられますね。いま何人になっておるか知りませんが、あとでお答えいただきたいと思うが、私、考えるのに、婦人自衛官は第一線に使うわけにはもちろんいかない。どうせ後方の補給等に充てるわけでしょう。そうすると、予備自衛官の定数そのものをもう一ぺん検討し直す必要があるのじゃないかというふうな気がするのですが、いかがでしょう。

自由民主党1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○加藤(陽)委員 それはひとつ御検討願いたいと思います。 その次に、今度の法案で千五百円を二千円に改めておられるわけですね。この根拠はどういうことですか。

自由民主党1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○加藤(陽)委員 その千五百円をきめるときの基礎になった数字といいますか、これはどういうことなんですか。それを今度物価指数で考えて二千円にされたわけですね。千五百円というものはどういう根拠できまっておったのですか。

自由民主党1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○加藤(陽)委員 私が知っていると言われるのだけれども、私は八年前にやめてしまって、だいぶ昔のことだから忘れたのですが、あの当時、最初にきめたときには、二等陸士の日給の何日分とかというような根拠できめたと思うのですよ。ですから、こういうきめ方がいいのか悪いのか、私、いまでも疑問に思っているのですが、やはり自衛隊の隊員の給与との比較において、これぐらいがいいのだというくらいの理屈はあったのだろうと思って私はお聞きしたのですが、全然ない。い…

自由民主党1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○加藤(陽)委員 私は賛成ですな。これは千五百円を二千円に上げることよりか、いまあなたがおっしゃったように、朝雲新聞を毎号送ってやるとか、あるいは公の行事等に呼んでやるとか、もっとやはり精神的なつながりをつけるというほうが——二千円にして悪いということじゃないのですよ、上げてもいいけれども、もっと大事じゃないかという気がいたしますね。ぜひそういう方向で御検討願いたいと思います。 その次にお伺いいたしたいことは、この間衆議院で国家公務員災…

自由民主党1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○加藤(陽)委員 たいへんけっこうなんです。利、警務官だけに限られては困るというつもりでお伺いしたわけです。ことに、私は災害の場合のことを考えておったのだが、いまおっしゃった、機雷の除去とか、あるいは領空侵犯の場合の措置とか、それらはぜひ入れていただくようにお願いをしたい、こう思うのであります。 その次に、ちょっと問題は変わりますが、この前ここで、同僚の和田委員から反戦自衛官のことについて二回お尋ねがございました。あの当時は法務省の刑事…

自由民主党1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○加藤(陽)委員 ことしの初め以来、防衛庁の問題でいろいろありましたけれども、私はこれぐらい重大な問題はないと思うのですね。言うまでもないことでありますが、これは昔名将モルトケが言ったといわれるのですが、規律のない軍隊は有事の場合には役に立たない、のみならず平時の場合においては、かえって国民にとっては有害無益な存在であるということであります。ほんとうにそうだと思いますね。そういうような自衛官の出るような自衛隊というものは、これは国民は信…

自由民主党1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○加藤(陽)委員 しかし、要求項目には明瞭に「われわれは、侵略のせん兵とならない。沖繩派兵を即時中止せよ」、こう言っていますね。「立川基地への治安配備を直ちにやめよ」、こういうことを言っているわけですね。これが妨害でないということはおかしいんじゃないですか。

自由民主党1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○加藤(陽)委員 この法律の趣旨が、実害があったということを要件にしているとは私には思えません。防衛庁はそういうふうな規定の解釈がありましても、防衛庁というものの性格から、一般職と同じようなことで解釈しなければならないということは私はないと思うのです。防衛庁は防衛庁なりの判断をしてこれは検察庁に送るべきではないですか。これは長官いかがでしょうか。

自由民主党1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○加藤(陽)委員 繰り返して申し上げるようで恐縮ですけれども、私はいつまでも調査をしているということで済まされる問題ではないと思うのです。私はいまの法律で起訴できると思うのですがね。やってみてできなかったら、これは法律改正でも何でもしてもらわなければならない。こんな自衛隊を国民は信頼できませんよ。これはぜひひとつ、いま長官のおっしゃったような方向で防衛庁を指導していただきたい、よくお願いを申し上げておきます。

自由民主党1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○加藤(陽)委員 最近特に新聞が取り上げたのかどうか知りませんが、新聞を読んでいて私どうも気になることばかりあるのです。五月の二十五日の朝日新聞を見ておりましたら、陸上自衛隊練馬駐とん地の飯島陸士長ですか、強盗傷人、公務執行妨害の疑いで逮捕されたとありますね。これはどういうことなんですか。事実をまずお示し願いたいと思います。