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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1972/08/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
自由民主党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(陽)委員 と申しますのは、昨年の春、当委員会に、当時の中曽根長官が、新防衛力整備計画と銘打たれまして四次防の原案を出されまして、この委員会でも相当審議が行なわれたと、私、記憶しておるわけです。そのときに、中曽根長官の意向といたしまして、このニクソン・ドクトリンというものはこれからだんだん適用が広がっていくのだから、新しい防衛力整備計画においては自主防衛ということを相当強調しなければいかぬというふうなことを言っておられたように私は…

自由民主党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(陽)委員 お考えはわかりましたが、日米安保条約というものは、五年前と同じような考え方でわれわれが期待できるかどうかという点ですね。これは疑問が残るのでございます。ことに日米関係というものが今後五年間にどう変化いたしますか。いまの中国問題等の扱いをめぐりましても、私は、いままでの五年間のようにはいかぬのじゃないかという気がしてならないものでありますから、お尋ねしたわけでございます。 その次に、先ほど長官の御答弁の中で、脅威というも…

自由民主党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(陽)委員 私も全く同感でございまして、増原長官のいまのお話のように、これは八月末と申しますけれども、もう昨年の四月から実は防衛庁原案が出されまして、幾たびか変遷はありましたけれども、相当長い期間をかけて政府部内においては審議しておられると思うのであります。当初の目途どおり、八月末に、それは目途でありますから狂うかもわかりませんが、四次防を正式に御決定になるように希望する次第でございます。 それから、先ほども大出委員から御質問があ…

自由民主党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(陽)委員 私も新聞を拝見したのでありますが、いま長官がおっしゃったようなぐあいに出ておったのです。ただ私、感じましたことは、数字が出ておりましたが、あの数字は、中曽根元長官が当委員会において言っておられた数字とあまり変わらないんですね。陸が十八万、海が三十数万トン、空が千機ないし千二百機と言っていましたか。やっぱり常識的な線かな、政治的に判断したらこういうものかなという感じを、私、非常に強くしたのであります。先ほど大出委員もここ…

自由民主党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(陽)委員 私も、三次防と比較いたしまして、その点のいまのあなたの御答弁に全く同感であります。三次防と同じように有事即応体制をとる必要はないのじゃなかろうか。ただ部分的に、いまあなたがおっしゃったようなところは、これは必要だと思います。そういう考えで四次防をおやりになるなら賛成でございます。 その次にお伺いしたいことは、やはり中曽根構想では、航空優勢の確保とか制海というふうなことばを使っておられましたけれども、その点は、いまお考え…

自由民主党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(陽)委員 次に四次防計画大綱の中の文句で少しお伺いしてみたいと思うのでありますが、前の、昨年の春のときには、整備方針が、通常兵器によって限定された侵略事態に対応すると書いてあったわけですね。今度は三次防と同じように、「通常兵器による局地戦以下の侵略事態に対し、最も有効に対処しうる効率的なものを目標とする」。これは考え方を変えられたのですか、どうなんですか、その点をお伺いします。

自由民主党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(陽)委員 次に海上防衛の点ですが、四次防大綱では「防衛力の向上については、とくに周辺海域防衛能力および重要地域防空能力の強化ならびに各種の機動力の増強を重視する」。周辺海域の防衛能力の考え方につきまして、いままで防衛庁のお考えをいろいろ承っておりますと、実は外航護衛という観念が一つある。もう一つは限定した海域内の対潜掃討能力というものを持ちたいというお考えがある。四次防ではこの辺はどういうふうに考えておられるのですか。

自由民主党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(陽)委員 これはいずれまた時間をかけて、私、議論させていただきたいと思うのですが、四次防の中で問題はやはり、海上自衛隊の整備と航空自衛隊の整備。外国にもし脅威を与えるとすれば、この両自衛隊だと思うのであります。十分な配意をなさっておると思うのですが、時間がないので、きょうはこれはやめまして、次の問題へ移らしていただきたいと思います。 その次は、装備の国産化の問題なんですが、この前、新聞で見ておりましたら、大平外務大臣から増原長官…

自由民主党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(陽)委員 いろいろな話を聞くわけでございますが、私も何も全部国産にしなければならぬというふうに思うわけではございません。ただ、知的集約産業といいますか、そういうものが今後日本としては重点を置かなければならない産業であるとするならば、飛行機とかミサイルというふうなものはなるべく国産にするように持っていくことが必要なのではなかろうかなと思うのでございます。 そこで研究開発ですが、四次防では研究開発についてどういうふうに考えていらっし…

自由民主党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(陽)委員 先刻来、基地問題について深刻な事態になっておることを、私も新聞でも知り、この委員会でも聞いておって憂慮しておるものの一人でありますが、一体四兆八千億円の五カ年計画の中で基地対策関係の予算はどれぐらい見積もっておられるのですか。

自由民主党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(陽)委員 私も選挙区内に基地があるわけですが、たとえ日本の防衛という問題を真剣に考えておる人たちでも、基地による迷惑というものは、これはやはり非常に痛切に訴えられますよ。なぜわれわれだけがこういうような不便を忍ばなければならぬのだろうかということなんですね。もっともだと私は思うのです。やはり国のほうで相当めんどうを見てあげなければいけない。いままで、そればかりが原因ではないでしょうが、基地のある自治体がどんどん革新の市長さん、町…

自由民主党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(陽)委員 長官、いま四兆八千億円の中で沖繩を含めて四千億円だとおっしゃいましたけれども、これは何とかもう少しふやすように御努力をぜひお願いをしたいと思うのであります。 その次に、私、非常に関心を持ち、これはいいことだと思っていたのですが、昨年の春の中曽根長官の原案のときには、情報本部というものをつくろうということでたいへん意気込んでおられましたが、あの構想はその後どうなったのでしょうか。

自由民主党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(陽)委員 これは私、ちょっと考えが違うのですが、その内局の情報機関には、制服の諸君を入れることになるのですか。どうなんでしょうか。

自由民主党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(陽)委員 これはまたそれでいいのかなという気がいたしますが、この程度にしておきます。 いま内局の問題が出ましたので、増原長官にお伺いしたいのですが、私は、去年の暮れからことしの初めにかけてのいろいろな防衛庁の問題の起こるのを見まして、どうもこれは内局と各幕との間に意思の疎通に問題があるのではなかろうかという気持ちが非常に強くしたわけでございます。いま情報関係で内局を強化するというふうな案がおありのようでございますが、増原長官は、…

自由民主党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(陽)委員 私も防衛庁内部のことはよくわかりませんが、見ておりますと、制服のほうはどんどんふえていき、幕僚幹部は大きくなっていくが、内局そのものは数年前とほとんど変わらない。何か、増原長官のもとで私どもが一生懸命苦労してつくったときの体制が、少しアンバランスになりつつあるのではないかなという気持ちがしてならないのでございます。いまの御答弁を聞いて安心をいたしました。 時間が来ましたので、最後に一つだけ。 この間、ある新聞を読んでお…

自由民主党1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(陽)委員 質問を終わります。

自由民主党1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○衆議院議員(加藤陽三君) ただいま議題となりました農林省設置法の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、今回の機構改正により林野庁の所掌事務が整備されることとなっておりますので、これとの関係から、沖繩開発庁沖繩総合事務局が分掌することとしている林野庁関係の事務についても、その関係条文を整理することが適当であると考えまして、附則において、沖繩開発庁設置法の一部を改正し、所要の…

自由民主党1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○衆議院議員(加藤陽三君) ただいま議題となりました労働省設置法の一部を改正する法律案に対する衆議院における修正につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 原案では、労働基準局の賃金部を改組して福祉部を設置することにしていたのでありますが、最低賃金をはじめとする賃金行政の重要性にかんがみ、この福祉部を賃金福祉部に改め、同部に最低賃金、家内労働等に関する事務をも行なわせることとし、昭和四十七年四月一日としている施行期日を、公布の日から起…

自由民主党1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○衆議院議員(加藤陽三君) ただいま議題となりました運輸省設置法の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府原案では、船舶技術研究所大阪支所の位置の変更等に関する改正規定を除き、昭和四十七年四月一日から施行することとしておりましたが、衆議院における議決の時期がすでにその日を経過しておりましたので、これを公布の日から施行することに改めた次第であります。 以上が修正の趣旨であります。

自由民主党1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○加藤(陽)委員 職員給与法について御質問いたしますが、その前に、この前ここで同僚横路委員が、予備自衛官の採用の方法について北海道の事例をあげていろいろ御質問いたしておりましたが、あれはその後どういうふうに状況がおわかりになりましたか、ちょっとお答え願いたいと思います。