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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1973/01/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
自由民主党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤(陽)委員 先ほどの質疑応答の中で、田中総理が、宇都宮と立川とどれだけ違うのだというようなことをお話しになって、増原長官がお答えになったということですが、田中総理はそれで御了解なさったのでしょうけれども、先ほどの御答弁では、三十五分と十分との相違がいかに大事であるかというようなことをおっしゃっておる。それももちろんあると思うのです。しかし同時に、やはりヘリコプターというものは滞空時間が短いですから、行動のできる時間がなるべく長いと…

自由民主党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤(陽)委員 これは東京・横浜地区について、最大限にどれくらいのヘリコプターを使用する計画を持っておりますか。

自由民主党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤(陽)委員 もちろん、木更津とか、あるいは霞ケ浦、宇都宮等々に現在もおるでしょうが、どれくらいの機数がいまおりますか。

自由民主党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤(陽)委員 これまた時間がかかりますので別の機会に譲りますが、ちょっと一言だけ聞いておきます。 先ほどから聞いておりましたが、立川基地の全面返還の問題がここでやかましく論じられておりましたが、現在は地位協定の二4(a)でやっております。米軍がいま立川基地に残っておりますが、どういう管理状態をいま米軍がやっておりますか。

自由民主党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤(陽)委員 立川基地については全面返還ができるかもわかりませんが、過密地帯に基地を置くことについては、これはもちろん別な意見もありますけれども、私どもは野党の皆さんと違って、日米安保条約を堅持しろというたてまえでありますから、日米安保条約が有効に働き得るような場合を想定して、やはり基地の整備をやってもらわなければいかぬと思うのであります。けさほど来の御質疑を聞いておりましてちょっと気になりましたので、私の意見をつけ加えて申し上げて…

自由民主党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤(陽)委員 これは自治省の方おいでになりますね。これに登録されないことによって個人が受ける影響はどういうことでありますか、正確にお答え願いたいと思います。

自由民主党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤(陽)委員 大臣のお考えはよくわかるのであります。そういうふうに解決することが望ましいのでありますが、私はやはり、法律のたてまえからも、基本的な権利を守ることについての必要な考慮がなければいかぬのじゃないかと思うのであります。 そこで、若干こまかい質問をいたしますが、自治体のこの住民登録の仕事というのは、一体、国の委任事務ですか、固有事務ですか。

自由民主党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤(陽)委員 そうしますと、戸籍事務は固有事務ですか、委任事務ですか。

自由民主党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤(陽)委員 戸籍事務は住民登録とどう違うのですか。

自由民主党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤(陽)委員 ちょっと私は納得できないのです。地方自治法をちょっと読んでみましたら、固有事務については、これを強制する方法は、二百四十何条かの内閣総理大臣の監督権だけですよ。今度の場合、地方自治法の二百四十六条の二でしたか、これを発動するお考えはありますか。

自由民主党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤(陽)委員 そうしますと、国民の基本的な権利だと思うのですね。この基本的な権利が阻害されても、国民はこれを救済を求める手段というものがないのですか。裁判所に訴えて、仮処分だとか、身分保全だとかの訴えがありますね。そういうふうなことは考えられないのですか。

自由民主党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤(陽)委員 私もそうだと思うのですが、こういう事態が現実に起こってみますと、いまあなたが言ったように、不服審査請求とかなんとかやっておりますと時間がかかります。その間その方々は基本的な権利を阻害されるということでいいのかということで私は疑問を持ってきたのですが、これが第一。 それから、午前中の質疑を聞いておりますと、住民基本台帳法の三十四条の調査ということをしきりに言っていらっしゃる。これはしかし、現実に入って見なければならない調…

自由民主党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤(陽)委員 しかし私は、米軍の施設の中に入ることが悪いと言うのじゃないのですよ。悪いと言うのじゃないのだけれども、三十四条が立ち入り調査を前提にしているかのごとき議論が午前中あったものですから、ちょっと私、疑問に思ったということです。 それから、台帳法を見ますと、四十四条の二項に、正当な理由がなくて転入、転出の届け出をしない者は二千円以下の過料に処すると、こういう規定がありますね。届け出をして受付をしないという場合には、だれが責任…

自由民主党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤(陽)委員 大体私が疑問に思った点はわかったわけですけれども、とにかく困った事態であることは間違いないでしょうね。いち早い解決をしなければならないと私は思うわけです。 自治大臣、先ほどおっしゃいましたけれども、これは、政治的な要求を聞かれなければこれをやめないのだというようなことでは、問題の取り扱い方の次元が違うと思うのですね。そもそも市町村長さん方の立場といいますか、お考えはわかりますよ。わかるけれども、問題の次元が違うと思うの…

自由民主党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤(陽)委員 これで終わろうと思ったのですが、最後に一つ。 大臣のお考えはよくわかっているのですが、これを普通の許可、認可の行政処分と同じような考え方で扱っていることに問題があるんじゃないかと私は思うのです。やはり代執行か何かの規定でもやって、法律をつくることが能じゃありませんけれども、やはり基本的な権利だけは守ってやるようにしなければいかぬ問題じゃなかろうかと思います。それくらいの気概で問題の解決に当たっていただきたいと思います。

自由民主党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤(陽)委員 終わります。

自由民主党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○衆議院議員(加藤陽三君) ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、本改正案は、第六十八回国会に衆議院に提出され、本国会まで引き続き継続審査となっていたものであります。 政府原案では、本改正案の施行期日は昭和四十七年四月一日となっておりましたが、すでにその日が経過しておりましたので、これを公布の日から施行し、本年四月一日から適用すると…

自由民主党1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤(陽)委員 去る九日、政府は第四次防衛力整備計画を御決定になったと承知いたします。たいへん当初の予定よりおくれられたようでございますが、御決定になったことに対して敬意を表するものでございます。 この問題について若干の御質疑をしたいと思うのでありますが、まず、私、政府の発表せられたものを読みまして、情勢判断につきましては大体同感できるものでございますが、まず防衛構想から質問を始めていきたいと思います。 その第一は、今度は第三次防衛力…

自由民主党1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤(陽)委員 たとえば、具体的にお伺いしたいと思うのですが、第七艦隊及び太平洋空軍そのものはあまり減っていないように思うのですが、地上部隊は明瞭に減っておるわけでございます。三次防の際でも、ある程度、有事の場合の地上部隊の応援ということも考えておったのではないかと思いますが、三次防のときに、数年前に考えておったのと同じような考え方でいいのであろうか。アメリカでは、御承知のとおりFDL構想というものもありまして、必要な兵器資材を船で運…

自由民主党1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤(陽)委員 私もそうではないかと思うのでありますが、そういたしますと、今度の四次防でも防衛構想できめておられますが、「万一、侵略が発生した場合には、間接侵略および小規模の直接侵略に対してはわが国が独力で、それ以上の規模の武力侵略に対しては米国の協力を得てこれを排除する」、こういうふうに防衛構想でおきめになっておるわけですね。この「間接侵略および小規模の直接侵略」というものの考え方は、三次防のときよりか広くなっているのか。えらい理屈…