加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1973/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○加藤(陽)委員 ちょっと、時間が少ないので、中間取りまとめ以後のことを……。
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○加藤(陽)委員 いままでのお仕事の状況はわかりました。そんなものだろうと思います。 問題は公務員グループですが、今度のこの恩給法の改正に準じて改正を考えるというふうないまお答えのようでしたね。これは財源の問題はどうなるのですか。だいじょうぶなんですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○加藤(陽)委員 それじゃ、大蔵省の方に来てもらわなければ答弁がいただけないので、きょうはいいです。これは次の委員会にいたします。 その次に、これは大臣にお尋ねしたいのですが昨年も一昨年も当委員会におきまして附帯決議をつけておるわけです。この第一項目の国家公務員の給与スライド制ということ、これは今度実現していただいて非常にありがたいことなんですが、第二項目としまして、「旧軍人に対する一時恩給に関しては、引き続く実在職年が三年以上七年未満…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○加藤(陽)委員 これは、長官がおっしゃったような問題があることは、われわれ十分知っているんです。ただ、昭和二十八年の改正のときには、もう申し上げるまでもなく御承知と思いますけれども、七年以上在職の兵に対して一時恩給やっているんですよ。やはり兵と下士官以上に対する考え方が違ってきているんですね。昔は、兵隊は徴兵の義務で行ったんだから公務員でないんだという考え方であった。そうじゃないんだということで、二十八年に一ぺんおやりになっている。そ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○加藤(陽)委員 これはまことに失礼な話だけれども、前向きに検討していらっしゃらないということなんですよ。加算年の問題は、これは政府のほうからそういうふうな趣旨の御答弁は聞いております。そのことを踏まえた上で決議をしているんですから、その理屈に返っての御議論じゃ困るんですよ。これはぜひ、長官お聞きになっておわかりになったと思いますが、ほんとうに前向きに検討していただきたい、こういうことを要望いたします。 その次にお伺いいたしますのは、今…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○加藤(陽)委員 四号俸是正の一応の考え方は承りましたが、実際問題としてこれでいいというふうに思われますか。四号俸是正すればこれで足りるというふうに思われますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○加藤(陽)委員 私、小学校時代の恩師にこの前お目にかかった。その方は三十五年小学校の教員をやりまして、そうしてやめられたわけですよ。ところが学校の教員というものは、いまでも待遇が悪いと思う。今度法案を政府は出しておられますが。その三十五年教員をやって、校長を長いことやってやめられた方が初任給にも及ばぬということを言っておられましたね。 これはなかなか比較がとりにくかったので、軍人恩給のほうをとって調べてみたのですが、大将の仮定俸給は今…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○加藤(陽)委員 二百四十万円ですね。四百八十万円というのはいまの陸将の金額ですよ。これは半分ですよ。兵が、兵のとり方については問題がありましょうが、今度の仮定俸給が二十四万四千百円ですね。いま自衛隊へ入った陸士の初任給が四十二万七千二百円です。これは半分です。まあいろいろな変遷があってここまで努力してこられたことはわかるけれども、仮定俸給のきめ方そのものがあまりにも差があり過ぎるというふうには、大臣はお思いになりませんか。格差の是正は…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○加藤(陽)委員 時間が少ないので問題を次へ移しますが、外国特殊法人の問題です。 今度、外国特殊機関職員の在職期間の通算条件が緩和されたことはいいと思うのですが、ちょっと私、疑問になりましたのは、準公務員の在職期間ですね。いままで二分の一通算だったのが全額通算された。いままで二分の一だったことが私どうもよくわからない。何か理由があって二分の一になっておったのですか。というのは、ゆうべ勉強しておったら、外国の特殊機関などはみんな全額通算で…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○加藤(陽)委員 わかりました。 その次にお伺いしたいのは外国特殊機関ですね。これは、通算をするものと、しないものとの標準は、どこに置いておられるのですか。 具体的に申し上げます。満州特殊法人の開拓保健団という方々から、私、陳情をいただいたのですよ。どうも、いま通算することになっておる機関と開拓保健団とは、性格的に違うところはないように思うのですが、これは入っていないのですね。どこに基準を置いて、入れるものと入れないものとをきめておられ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○加藤(陽)委員 お考えはわかったんですけれども、たとえば開拓保健団は、国民保健に関する国家計画に従い、開拓地における保健指導、予防衛生及び医療の普及徹底をはかるということで、いろいろな病院や診療所をつくったり、看護婦の養成をしたり、開拓地の予防衛生などをしておる。これが業務ですわ。これは一般の林業公社とか農林公社とか畜産公社と実体的にどれほど違うのだろうかという疑問を、いまのお話を承りながら感じたのですが、どうでしょうか、大臣。
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○加藤(陽)委員 まだ聞きたいのですが、時間がありませんから一応御研究願って、その上でまた私ども意見を述べさせていただきたいと思います。 また、関連でこまかい問題ですが、昔の満軍の方から話を聞いたんですけれども、陸軍の軍人から満軍に、これはほとんど命令でかわらされたんだとおっしゃるのですね。ところが、通算はしてもらうけれども、日本軍をやめるときの階級で恩給計算がされておる。満軍の相当上の階級になってもそれが認められておらないということと…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○加藤(陽)委員 なるほどいまの考えはわかりました。満軍に行った方が階級がぐっと上がっておりますから、四・五%の加算がいいか悪いかという問題になると思いますが、これは私は研究をしてみたいと思います。 勤務地加算の問題はどうですか。なぜ勤務地加算は認めないのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○加藤(陽)委員 一問だけ。恩給外所得による普通恩給の停止基準の緩和ですが、これはけっこうだと思うのです。これを引き上げられた。三十二万円を六十万円に、百六十万円を三百万円にされたのですが、この金額をきめられた根拠をひとつお示しいただきたい。
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○加藤(陽)委員 わかりました。 以上で質問を終わります。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○衆議院議員(加藤陽三君) ただいま議題となりました農林省設置法の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府原案では、施行期日を「昭和四十八年四月一日」といたしておりましたが、衆議院における議決の時期がすでにその日を経過しておりましたので、これを「公布の日から施行する。」ことに改めた次第であります。 以上が修正の趣旨であります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○加藤(陽)委員 ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付いたしておりますので、朗読は省略させていただき、その要旨を申し上げますと、原案のうち、住居手当の限度額の引き上げに関する改正規定は昭和四十八年四月一日から施行することとしておるのでありますが、すでにその日が経過いたしましたの…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 ただいま議題となりました農林省設置法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますので、朗読は省略させていただき、その要旨を申し上げますと、原案では、その施行期日を「昭和四十八年四月一日」としているのでありますが、すでにその日が経過しておりますので、これを「公布の日」に改めようとするものであります。 よろしく御賛成をお願いいたします。
第71回 参議院 内閣委員会 第6号
○衆議院議員(加藤陽三君) ただいま議題となりました国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府原案では、施行期日を「昭和四十八年四月一日」とし、適用日を「昭和四十八年一月一日」といたしておりましたが、衆議院における議決の日が四月一日を経過しておりましたので、施行期日を「公布の日」に改めるとともに、勧奨退職の実情等を勘案して、適用日を「昭和四十七年十二月一日」に改めた…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(陽)委員長代理 中路君。