加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1973/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤(陽)委員 ただいま議題となりました国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案に対する、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の各派共同提案にかかる修正案につきまして、提案者を代表して趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付いたしてありますので、朗読は省略させていただき、その要旨を申し上げますと、原案において施行期日としている「昭和四十八年四月一日」は、すでにその日が経過いたしましたので、これを「公…
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤(陽)委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の各派共同提案にかかる附帯決議案につきまして、提案者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は次の事項についてすみやかに善処するよう要望する 一、勤続期間が二十年未満で勧しようを受けて退職した者の退職手当の増額については、今後におけ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 ただいま議題となりました、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党の共同提案にかかる附帯決議案につきまして、提案者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 国家公務員の寒冷地手当に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 積雪寒冷地帯に公務員が定着しがたい実情にかんがみ、人事院は今後における燃料価格の動向を含む寒冷増嵩費の実態等について十分検討を行ない、定…
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 この法案について若干の質問をいたしますが、まず、水道行政、これを拡充されることは非常にけっこうなことだと思うのです。現在、日本の上水道の普及状況といいますか、必要に対してどれくらい設備ができておるか、また今後どういうふうな計画をもってこれを遂行していこうとしておられるのか、そういう点からお伺いしておきたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 昭和六十年までには全部必要な需要に応じ切れるというふうに考えていいのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 水の問題は非常に大事な問題ですけれども、最近、水が足りないという声がありまして、水源の問題がいろいろあるわけです。それで、上水道の中で工業用に使われているものはどれくらいだというふうにお考えですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 通産省の工業用水課長さんにおいでを願っておりますが、このほかに工業用水というものはいまどれぐらい給水しているのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 工業用水道ですが、その水源はおもに地下水の吸い上げですか。あるいは川から取っておりますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 この工業用水道と上水道との間には、両方とも河川から取られるのだろうと思うのですが、協定というのですか、そういうふうなものをつくっていらっしゃるか。あるいは、通産省なり厚生省が別々に計画を立てて現地で調整するというふうになっておるのですか。どうなんでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 河川から取る分は両省で協議してやりになっておるということですが、地下水をくみ上げる、これはどういうふうになっていますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 その点はよくわかりました。それで、最近は水が足りないものだから、上水で一ぺん使ったやつをまた使う。いま工業用水についてはお話しになりましたが、そういうふうな問題が、これからだんだん起こってくると私は思うのですね。将来の姿として、工業用水、それは農業用水もありますけれども、これと上水道というふうなものが、いまのようなばらばらの行政機構でうまくいくんだろうかなという気がするのですけれども、これは厚生大臣、お考えがありました…
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 厚生大臣の考え方はわかりましたが、建設省、農林省、通産省もみな関係があるわけでありますから、別の機会にまたお尋ねして、私の考えをまとめていきたいと思います。 次の問題は、今度の法律で公衆衛生審議会というものを設置する、こうなっておりますね。中央精神衛生審議会、栄養審議会、結核予防審議会、伝染病予防調査会、これは廃止する。このような法案が国民のためになるのかどうかという点について、私ちょっと疑問に思うのですが、この提案趣…
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 いまの御答弁で公衆衛生審議会をつくらなければいかぬという点はわかったのですが、これらの四つをやめる、統合するのだという点の説明がちょっと足りないと思うのですが、どういうわけでしょう。
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 私は結論的にいえば、いまあなたのおっしゃったような公衆衛生審議会の必要はわかるから、この審議会のほかに、国民のためになるなら別につくったっていいじゃないかという気が答弁を聞きながらしたわけです。いま部会をやるのだというようなお話ですが、結核や伝染病、精神衛生とどういう関連があるのでしょうか。同じ審議会の中で別々の部会をつくられる。何か水と油を合わせたような気がするのですが、その辺どうでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 これ以上追及するわけじゃありませんが、私には何かおっしゃることが説得力がないように思われる。これは共通する部分があるといえば、この四つではありませんよ。ほかにまだまだありますよ。特にこの四つだけを一つの審議会にまとめられるという点について、私どもは納得しかねるのだが、もう一ぺん御迷惑ですが、答弁してくれませんか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 同じことになるのだが、そういうものを設けられるというあなた方のお考えはわかるのですよ。なぜこの四つを一緒にしなければなら、ないかということなんですが、その辺の御答弁が足りぬように思うのだが……。
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 包括的に審議する必要、これはいいのですよ。私の言っていることをよくお聞き取り願いたい。これはいいんだけれども、なぜこの四つをやめて一緒にしなければいかぬか、別につくったらいいじゃないかという感じなんですがね。その辺の御答弁ができたらいただきたい。
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 わかりました。 終わります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤(陽)委員 さっき長坂参事官が話し合いの経過を説明しておられまして、私、非常に聞きたかったんですが、中断いたしましたので、続けてお聞かせを願いたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤(陽)委員 大体の経緯はわかったのですがね。私は、ほかの皆さんはどういうふうにお考えになるかわからぬけれども、やはり政府は話し合いの努力を続けたと思うのですね。ただ、いまの立川市長がお見えになって、年内移駐反対はもとより一月、二月以降も反対だ、こうおっしゃったときに一つの転機が来たように思うのです。 昨年の三月に、同僚の委員からお話がありましたとおり、当委員会で、二回にわたりまして佐藤総理においで願って質疑をしたわけでありますが、…